YoU太郎のバス釣り研究所

YoU太郎のバス釣り研究所

どうすればブラックバスは釣れるのか?そんな道楽探求とタックルインプレのブログです。

ノリーズの最高傑作!エスケープツインのフックセレクト

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

ノリーズのエスケープツインと言えば名作中の名作ホッグワームです。

 

f:id:wwwyoyoyowww:20170520225429j:plain

大きいシルエットですが、キレイなスライドアクションもみせつつ、パドルワームのようなキックバックアクションからは強烈な波動を生むメリハリの効いた誘いが出来ます。

 

今回は、様々なリグに対応するエスケープツインの推奨フックセレクトについて研究報告致します。

 

 

 フックセレクトの考え方

この報告を読まれてる皆様はどんなフックを選んでますか?

YoU太郎はフックについて拘りは無い方です…

 

じゃぁこんな記事書くなよと怒られてしまいそうですが、数年エスケープツインを使い込んで個人的に感じている事を報告させて頂きます。

 

基本的にこのワームにはオフセットフックがマッチします。

マス針で繊細に誘うとかそういうタイプのワームではありません。

ネコリグでもしっかり釣れるのですが、『基本』はオフセットによるリグが良いと考えています。

 

まず考える事

まず考えなければいけないと思っているのはフックサイズとゲイプ幅です。

ワームに対して大きすぎても動きを殺してしまうし、小さ過ぎればフッキングしません。

 

ボディの高さに対してゲイプ幅が大き過ぎればせっかくオフセットフックの高いスナッグレス性が失われてしまい、狭過ぎればこれまたフッキングしません。

ワームをよく見てフックを選びます。

 

次に考える事

ワームを落とす場所に対するフックの線径です。

カバーのタイプや探る地形などなど、いつも行くフィールドを思い出して選びます。

 

例えばカバーが多ければ太いフック。カバーの中で魚を掛けるならなおさら太いフックでないと伸びてしまいます。

カバーではなく地形変化を狙っていくならどんどん細くなります。細い方が貫通抵抗が小さいからです。

 

最後に考える事

さて、これでエスケープツインに対してのフックが決まって来ますが、最後に考える事は、ワームまでの距離です。

 

遠くなればなるほどゲイプ幅の狭いノローゲイプ。

キャラライナフックと言ってピンと来る方はYoU太郎よりはるかに先輩ですね。

偉そうに語ってすみません(´・_・`)

 

近くなればワイドゲイプなります。

 

フリップするような近距離ならストレートフックという選択肢もあります。

 

注意する事

ここまで考えるとつい忘れがちになってしまうのがタックルとのバランスです。

カバーの濃さに対してフックの線径を考えていれば大体間違いはないと思いますが、細軸のフックを選んでいる場合、タックルが強くなればなるほどフックポイントにかかるフッキングパワーも大きくなりますので、タックルが強くなればなるほど線径も太くしていきます。

 

 

エスケープツインへのベストサイズ

では結局エスケープツインのフックサイズは何番なのか??

と言うと、#2/0〜#3/0です。

 

通常のフックサイズ

基本的には基本的には#3/0を使っています。ちょうどエスケープツインのボディに膨らみがあり、#3/0フックを使うと膨らみにフックポイントを埋め込む事が出来るからです。

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

つまりは#3/0のフックに合わせるように設計されてると言う事です。

 

例外のフックサイズ

例外として、オカッパリでのフックサイズは1番手小さい#2/0を選びます。

これはキャスティングで遠投した場合に根掛かりを塞ぐ為です。

YoU太郎個人的にはオカッパリの場合はベストサイズから1番手小さいフックを選ぶ場合が多いです。

 

また、ダウンショットの場合もワームの動きを大きくするために1番手小さくすることもあります。

 

リグに対するフック選択

いろんなリグに対応するエスケープツインですが、リグごとに最適なフックを選んであげられればミスが減っていい思いができます。

 

フィナ FPPストレート

テキサスリグ、ノーシンカー

これがフックキーパーもあり、線径も太くて信頼性と快適性が両立されてて、愛用しています。ジャングルスティックでガチムチフッキングしても曲がりません。

なにより、このFPPストレートの初期掛は恐ろしく早く、アタリを聞いてたら飲まれた状態でフッキングしてしまいます。

 

リューギ ダブルエッジ

テキサスリグ、ノーシンカー、ダウンショット、ヘビキャロ

 

薄いカバーでの使用が多いです。

薄いと言っても普通のカバーです。

ブッシュや葦なんかでは これくらいの線径にナローゲイプのダブルエッジです。オカッパリでもこれが最高です。

かなり初期掛りが早く、リューギは本当にコーティングが素晴らしいのでハゲないのがいいですねー

 

遠くで掛けてもフッキングパワーがポイントに伝わりやすいので、ヘビキャロやリアクションダウンショットで広範囲に探る時に活躍します。

かなりストレートポイントなので最悪1匹釣ったらフックも交換て場合が多いけど、それでも素晴らしいフックです。

 

リューギ インフィニ

スイミングテキサス

 

フッキング動作に入りにくいベイトミドストや奥義の早まきですっぽ抜けないようにワイドゲイプを選ぶ事もあります。

が、エスケープツインはボディが細いのでナローゲイプのフックで十分です。

 

どうしてもすっぽ抜けてしまう場合や、バイトが浅い場合に試してみる事が多いです。

 

もしくは、面倒でフック交換したくない時にインフィニは非常に万能なので、これで賄えてしまう事も多いです。

 

まとめ

エスケープツインのフックセレクトについて迷われてた方はなんとなくどんなフックを使えばいいかイメージ出来たでしょうか?

 

これはYoU太郎流であり、正解は釣り人一人一人違うと思いますが、まずは参考例として試して頂ければと思います。

 

ミーハーなフックを上げてみましたが、やはり釣り道具はいつでもどこでも手に入るといのが大切です。笑

 

どんなにいい物でも限定や簡単に手に入らない物は無くなったら困りますもんね(´・_・`)

特にフックは魚と直接触れ合う唯一の釣り具なので本当に大事だと痛感しています。

 

 

フックに拘ってベストパートナーに出会えるといいですね(о´∀`о)

 

 

それでは次の研究報告もよろしくお願い致します!

 

ではではー