YoU太郎のバス釣り研究所

YoU太郎のバス釣り研究所

どうすればブラックバスは釣れるのか?そんな道楽探求とタックルインプレのブログです。

フックについて考える事

コンニチハ!

 

研究所のYoU太郎です。

 

今回はフックについて語るのか?

そんな題名ですが、フックも奥が深すぎて研究報告書の作成なんかまだまだ出来ません。

 

でも、フックで必ず釣果の差が出ると実感できるところまで来ました!

 

いや、スプリットリングすらも拘った方がいいかと…

 

 

んー

 

探求は続きますな!

うふふふふふ

 

 

いや、フックやスプリットリングなんかで釣果はかわらないよ!なんて方も当然いらっしゃいます。

しかしですね、YoU太郎が釣りをしているとどうも関係がないわけ無いなと思う事が度々あるんです。

 

1つ例を上げると、フックのポイントが内側に向かってるものを装着してて、シャッドへのショートバイトが多い時に、クリクリっとフロントフックのポイント3本をペンチで気持ち外側に向けたら外掛かりするようになった。

 

これは今年の3月の事。

 

この時にフックに対して『いままでないがしろにしてて大変申し訳ありませんでした!』と思いました。

 

 

紛れもなく自分の経験から導き出した答え。

 

『フックによって釣果は変わる!』

 

フックにこだわりだすと、サスペンドシャッドがサスペンドしなくなります。

フックだけでもある程度調整出来たりするんですが、シャッドに6番くらいの大きいフックを付けたい時、スプリットリングを前後共2サイズくらい小さくするとか、調整の幅が出来るんですね!

 

なにも、ここのスプリットリングは同じサイズで数ミリg軽いとか、そんなマニアックな事をしているわけではありません。

 

クレイジーなクランキングオタク様はきっとスプリットリングのメーカーやモデル毎の重量を把握してるだろうし、削って調整なんかもしてると思います。

 

それだけ大事な部品だと感じています。

 

 

2017年はシャッドオンリーの年。

シャッドしか使えないという自らの枷によってどれだけシャッドというルアーを理解出来るのか?

毎週末すら釣りに行けてないのでなかなか探求が出来ませんが、楽しくて仕方がありません笑

 

嫁はんは気持ち悪いと行って苦笑いしながらスプリットリングの整理を手伝ってくれました…

複雑です…

 

 

そんな感じでYoU太郎は資格試験勉強の合間にスプリットリングをルアーから外しては付けニヤニヤしているのであります。

 

 

それでは今回はこの辺で!

いつの日か、フックの結論を出したいと思います!

 

ではではー