YoU太郎のバス釣り研究所

YoU太郎のバス釣り研究所

どうすればブラックバスは釣れるのか?そんな道楽探求とタックルインプレのブログです。

9月22日 家族サービスと雑誌

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

今日は有給を使い家族サービスへ行って来ました。

そうです。

夢の国です。

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趣味のお時間を頂くためにはこれくらい朝飯前です。

平日の雨予報で空いてるかと思いきや、たくさんのお客さんがいらっしゃいました!

 

 

ヘトヘトっす

お父さんバサーの先輩方はどうやって釣りの時間を捻出してるのでしょうか?

いろいろ教えて欲しいですねぇ(´・_・`)

 

あ、………

 

釣りのブログなので釣りのネタも入れないと…笑

もうすぐ発売のBasser誌は…

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みんな大好きキムケンさんのインスタに表紙が出てました!

いよいよ、イヴォーク4.0発売ですかね!?

マグナムクランクって秋だけじゃなくて春も効きそうだと思ってるんですよね(o^^o)

 

秋の巻物特集ってYoU太郎的に一年で最も楽しみにしてる特集なんですよー!

 

待ち遠しいですわー(o^^o)

 

 

ではではー

ハードベイト特化型ロードランナーHBのインプレッション

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

ついに今年モデルチェンジしましたね!

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ノリーズのロードランナーシリーズ中、ハードベイトに特化したラインナップ。

ハードベイトスペシャル!

 

新しいモデルは最近の軽量リールに合わせてセッティングされてるようです。

最新のリールと合わせて使う事を検討しているなら間違いなく新モデルを選ぶべきですね!

  

テイストはあまり変えていないという事らしいです。

もちろん新旧共にバランサー搭載ですので、軽いリールも重量系リールもどちらでもマッチングします!ハードベイトスペシャルは出来るだけティップ側に重心が行くようにバランサーの枚数を調整していきます。

 

今回はYoU太郎の手持ちのハードベイトスペシャルを簡単なインプレと共にご紹介したいと思います。新シリーズを狙ってる方にもご参考になるかと思いますので、ぜひ最後までお付き合い下さい( ^ω^ )

 

 

 

HB511LL

 

レングス : 5ft,11in

パワー : LL(MLクラス)

テーパー : Fast

ライン :8 〜12lb

ウェイト :1/8〜1/4oz

ティップ径 : 2.0mm

バット径 : 7.5mm

自重 : 163g

グリップ : 180mm ストレートグリップ

 

言わずと知れた?ワーミングクランクショット用ロッド。タイニープラグのウェイトをしっかり乗せて弾き出すティップにしなやかなベリーとバット。

他メーカーの竿と比べると、LLという表記はMLクラスに感じるかと思います。

 

しかし、非常に粘りがあるので、表記以上のウェイトを背負えるのがこのシリーズですね!

 

当然ロッド自体がキャスティングしやすい設計なのに、ベイトフィネスリールと合わせれば、難しかったベイトでのタイニープラッギングゲームが容易に成立します。ベイトフィネスリールの登場により、スピンクランキングをしていた時に感じる自身のキャストのヘタクソさ、小径ベイトリールでもサミングをしくじるとバックラッシュしてしまう恐怖と隣り合わせだったYoU太郎にはこのロッドで最高のセッティングでタイニークランクタックルを組むことが出来るようになりました。

 

このレングスは短すぎてどうなの?と思いますが、使ってみたらロードランナーらしくしっかり飛ぶ。

しっかり飛ぶから力まずに狙い通りのポイントに落とせる。

アキュラシー の高さはショートロッドならでは!

 

 

 

操作性も抜群で、例えばPop-Xみたいな軽い虫系ポッパーを杭の真横にビタビタに打ち込んでネチネチネチネチネチネチ移動させずにテーブルターンさせて焦らせる。

 

 

このロッドでないとこの操作は成立できない。

この代えの一切きかない究極のピンポイントロッドは手放せません。

 

 

 

Hb630L

レングス : 6ft,3in

パワー : L(ML~Mクラス)

テーパー :Mod

ライン :10 〜14lb

ウェイト :3/16〜1/2

ティップ径 : 2.0mm

バット径 :8.3 mm

自重 : 172g

グリップ : 200mm ストレートグリップ

 

HB680Lと並び、ロードランナー最初の一本におすすめな番手です。

飛距離よりも操作性を求めるならこちらです。

YoU太郎はこのロッドと出会ってロードランナーの沼にどっぷり浸かってしまいました。とても危険な竿…

 

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とにかくハードベイトに対する対応力が高く、スピナーベイト、クランクベイト、ジャークベイト、チャター、トップなど、ほぼハードベイトはカバー出来るのでは?と思うようなロッドです。

 

狙う距離が比較的長いようならHB680Lと使い分けますが、曲がってから戻ろうとする力がとても強いので、Hb630Lでも単純に飛距離は出ます。そして、ジャーキングのような操作性という面でもレングス的にやりやすいので最初の1本に選ばれる事が多く、非常にオススメのハードベイトスペシャルです。

 

1番気持ちいいのは3/8ozのスピナーベイト、投げるだけなら1ozのスピナーベイトだって余裕で投げられます。ワーミングクランクショットだって投げられます。

ルドラクラスのビッグミノーのジャーキングも巻きミノーも最高です! ハードベイトに特化したバーサタイルロッドという印象てす。

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HB511LLではキツい濃さのカバーならこちらでワーミングクランクショットを投げます。 

HB760M

レングス : 7ft,6in(テレスコ)

パワー : M(MHクラス)

テーパー :Fast

ライン :10 〜20lb

ウェイト :3/8〜3/4oz

ティップ径 : 2.1mm

バット径 : 10.9mm

自重 : 205g

グリップ : 240mm ストレートグリップ

 

YoU太郎のボート用巻物ロッドです。

スピナーベイトは1/2oz〜3/4ozがど真ん中です。オーバー5のようなディープクランクや羽根モノとかバドみたいなタダ巻き系トップにも使えます。

最高のクランキングロッドだと思ってます。

 

ハードベイトスペシャルシリーズ中最も長く、最も強い。ロードランナーらしくしっかり曲がるので、体の斜め前でロールキャストして近距離でもキャスティングしやすいので、ボートの後ろにお友達がいても煩わしさを感じた事はありません。

 

これが曲げにくいクランキングロッドだとこんなこと出来ません…

長いだけに使いにくいジャンルのロッドですが、こういうタイプこそハードベイトスペシャルを選んで良かったと思っている1本です!!

 

扱いにくさはロングロッドの特性上仕方がないもので、理解して使いこなせれば最高のディープクランキングロッドでしょう!

重い?いやいや、コンクエスト乗せて振ってみて下さい。安定感があって意外にも疲れないですよ!力任せにブンブン振るんではなく、しっかり曲げて操ってあげればこんなに力の入らないロッドはないです。

 

 トレースコースを自在に操ったり、オーバー5をさらにディープへ送り込むニーリング、バスを飛ばさないパワー。

HB511LLと対極をなす特別な一振りです☆

 

 あまりオススメしませんが、ポッパーでの釣果もあります。

 

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使いにくいですが、出来なくはないというところです。

超遠投して強引に強烈な『ズボッッッ』という捕食音を出して苛立たせるパターンを思いついた時に試しました!

しっかりラインスラッグをコントロールできればこういう使い方もできます。

 

凄く曲がり込みますが、テレスコなのでバットはガチガチです。ちなみに、テレスコ収納時は6.4〜6.5ftクラスなので、軽自動車にも普通に乗ります。

 

 

まとめ

YoU太郎のハードベイトスペシャルはこれだけです。

これだけで大体まかなえてます。

 

パワー表記が他メーカーと違うので選びにくいかと思います。

 

型番の最初のHBはハードベイトスペシャルと言う意味、その後の数字はレングス、最後のアルファベットがパワーを表してます。

LL、L、ML、Mの順で強くなります。

YoU太郎的に他メーカーの竿だと、

ML→M−→M+→MH

硬くなるというか、トルクが上がるというか、とにかく曲がってから戻ろうとする力が強いので、キャスティングがバシバシ決まるシリーズです。

 

ハードベイトはまずキャスティングが大切だよと教えてくれる竿で、後は竿が勝手に魚を乗せて、寄せてくれます。

 

自分の投げたいルアーによってパワーを決めます。

投げ込む場所のカバーが濃ければ1つ強いパワーにします。

遠投したければ同じパワーでも長い方を選びます。

 

最初はそういうふうに選んで、足りないところをもう一本追加で補うスタイルです。

数本揃える頃には自分の中のハードベイトタックルが揃ってしまいます。

 

それが、ハードベイトに特化したロードランナーです。

 

グラスがいらなくなるとは言い切れませんが、いらなくなると感じるほど良いですよ!まじで!!!

 

お気に入りのシリーズだけに、更新が遅くなりましたが、他のロードランナーシリーズで自分の釣り場に合ったロッドを選べたら最高ですよね!?

 

ロードランナーにはハードベイトスペシャルの他に、オールマイティに使えるオリジナルシリーズもあります。

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

ご参考にしていただければ幸いです! 

 

また、ワームに特化したストラクチャーシリーズもあります。

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 一緒にロードランナー沼にはまりましょう…笑

 

それでは、次回の研究報告もよろしくお願い致します!

 

ではではー 

 

このショット最高(o^^o)

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

見てください。

f:id:wwwyoyoyowww:20170919212837j:plainこのカラーのショット!

しかもサウンドカットモデル!

最高じゃないですか?!?!

 

クリアレイクのウィードエリアで使いたいです(o^^o)

 

 

それだけの記事でした…

 

ではではー

9月16日 修行川釣行

コンニチハ!

研究所のYou太郎です。

 

さてさて。

 

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今回も釣行ネタです。

夜釣りに修行へ行ってきました!

場所はいつもの修行川。

嫁が実家に帰っている間に約1時間の勝負。

台風の影響やいかに!!

 

 

 

タックル

タックルは3本!

トップ・スピナベ等大きい奴何でも用

ロードランナーヴォイス680MH

07メタMg

フロロ14lb

 

タイニープラグ用

バンタム164ML-G

12アルデMg7KTFカスタム

ナイロン8lb

 

ライトテキサス

ロードランナーストラクチャーST6100MH

07メタMg7

フロロ14lb

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この布陣です。

 

タイニープラグ用にHB511LLではないのは、バンタム164ML-Gのポテンシャルを確認したかったので…

 

1匹目

まずは川へ到着し、雨がパラパラ降っていたので夏の定番トップで中層から上目線の魚を狙ってポッパーを投入。

 

 

1投目で…

 

ボシュッ!!!

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触れないのでペンチで優しく外してあげました(´・_・`)

この辺の魚がトップに簡単に出るということは、バスもこのパターンかと思い流していくものの無反応。

 

ここで、トップではないなと!

 

ルアーローテーション

クランクにチェンジです。

先日のボトムパターンはまだ生きていると思い、ボトムタッチしてゆっくり誘えるタイプ。

 

 暗闇で濁りが入っていても波動のデカイタイプで気付いてもらえるように!

で、手持ちのタックルで投げられるもの。

 

 

タイニーブリッツやシャッドも持ってましたが、低速域での使用と、強波動タイプだとこの子がベストかなと思いました。

 

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

荒れている時のプレッシャーがかかった場所や、小さいエリアで代えのきかないクランクです。

2匹目

数投してすぐにアタリがありました。

巻き合わせするものの、乗りません。

 

バイトが浅いのかな?

と考えながらも直ぐに別のアタリがあります。

 

2度目は慎重に巻き合わせしました。

バラしたくないですから…笑

 

同じく2バイト目も乗りません。

 

 

何でた?

フックも変えたばっかで触っただけでアウトなピアストラブルなのに何故だ?

そんな事を考えていたら、ふとイヨケンさんのフッキングを思い出しました。

イヨケンさんはいつも、クランキングロッドなのにバチッとアワセを入れるんですよね!

 

すると3バイト目でガッチリフッキングが決まりました!

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30前後の元気な子でした。

 

3匹目

時間も迫ってきているのでこのままクランクを引き倒していく作戦にしました。

 

同じパターンで直ぐに反応がありました。

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小さい元気な子

 

4匹目

最初のナマジーは別として、ここまでハードボトムでのボトムタッチでバイトを得られています。

 

いろいろな角度から打ち直したり竿の高さでレンジを調節したり、あと1匹しぼりだそうと頑張った結果!

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これ!

 

自己記録更新!

 

台風祭りですな!

 

反省

まず、タックル選択を間違えました。

暗闇での釣行に普段慣れていないバンタム164ML-Gを選んだのは間違い。

暗闇でのキャスト制度に欠けます。

さらに、竿の特性も知らずに…

何本もフッキングミスとは…

 

 

これ、全部取れてたらと思うと悔しいです!!!

 

 

しかし、今回勉強になったと思うのは、ポッパーのパルスコッドでのサーチととショットのクランキングスピードは同じような超低速域ですが、トップに反応は無く、ボトムにタッチしてから反応がありました。

中層でもダメだったと言うことです。。

つまり、ボトムで超低速という条件が必須だったわけで、レンジとスピードが合った時に魚が反応してくれました。

 

これはよく言われる事ですが、実際にいろいろなスピードで試して見て合わせていかないといけません。

口で言うより難しいです。

 

1つ引き出しが増えた気がします!

 

 

それでは、次回の研究報告まで!

ではではー

9月10日 修行川釣行

コンニチハ!

研究所のYmu太郎です。

 

本日は嫁が美容院へ行って参るとの事でしたので時間を頂き、いつも修行をする時に行く川へ行く事ができました!

いや、1番行きやすいので手軽に修行するために行ってるんですけどね…笑

 

 

0歳の息子を実家で寝かしつけてメロメロになってるばぁーばに預け、少しだけ状況チェック!

 

水温は24.0〜24.5度でした。

まずはシャッドで流しますが、シャッドに反応してくれる感じではありませんでした。

 

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ただ、ベビーシャッドFCのボトムクロールでアタリっぽいのがあったので魚の目線の上か下かと言ったら下かなと予想し、ボトムを狙いに変えます。

手持ちのタックルも、シャッド用スピニングとベイトフィネスロッドしか無いのでライトリグでボトムを探っていく事に…

 

手にしたのは直リグです。

ドライブクロー3inchに3.5g自作直リグです。

放置するので自発的に誘ってくれるドライブクローを選びました。

あまりボトムから離したくないのと、一瞬の自然な漂いが生まれるので直リグという選択です。

 

 

直リグに変えて2投目でラインが走りました。

狙いはホームレスの家が流れ着いて岬状になっているブッシュ。

通称『ハウス』です…

 

 

着底後の放置で口を使った感じです。

放置しないと食わないほど低活性というわけではなく、動きが遅いヨシノボリに合わせてゆっくりした誘いにするための放置です。

水温的にも水質的にも活性が落ちるような要素はあまりありません。

タイミング次第で魚のやる気の問題です。

 

ただ、めちゃくちゃ透明度の高い川なので、魚に見せて騙すにはシャッドよりもワームの方が有効かなと!

 

魚はジャスト40センチのナイスなスモールちゃんです!

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なぜ、ボトムだったのか?

これは、YoU太郎の憶測ですが、この川はお盆明けくらいからメインとなるベイトが小魚系からヨシノボリやザリガニ系のボトムを這うようなものに変わってきます。

 

 

釣りをしていて足元にちょこちょこっとかわいいつぶらな瞳のヨシノボリちゃんが泳いでくるのが幾たび見られました。

 

激しくボイルしているのが小さいサイズのスモールばかりで大きいのはこのタイミングで食べてないのか、水面まで追い詰めなくても食べられる物を食べてるのか?

そんな事を考えながらたどり着いたボトムの釣りでした。

川の流れが当たる岬状のハウス裏の淀んだほんの少しのスペースにあまり泳ぎが得意でなさそうなベイトも集まってたことでしょう。

 

2匹目は25cmの小さいスモールですが、やはりこのくらいの大きさになるとヨシノボリを食べてるようですね。

 

さぁ、パターンも掴めてきたところでもう5匹くらい遊んでもらおうと思いましたが、息子が起きた連絡が入ったので急いで撤収(o^^o)

 

悔やまれるのは、同じボトムのパターンをシャッドでやりきったらどうなのかを試したかった…

やはり、見せて騙すにはシャッドだとダメだったのか?

時間が欲しい(´・_・`)

なかなか釣りに行かないと下手になりますね…

 

 

しかし、釣果も上がり楽しい一日でした!

 

タックル

リール:アルデバランBFS KTF

ロッド:ST640M-Ft 

ライン:フロロ6lb

ルアー:3.5g直リグ ドライブクロー3

フック:インフィニ#1

 

溺愛中のこのロッドは過去にインプレッションしてます。

このソリッドの張り感とリグの着底感が絶妙で、丁寧なズル引きが必要とされた今回のような状況ではドンピシャでした!

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

ぜひ、インプレッションもご覧下さい。

 

たまには釣行記も残していきたいと思います! 

それでは次回の研究報告まで!

ではではー

 

 

 

究極のワーム特化型ロードランナーストラクチャーのインプレッション

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

 

 前回に引き続き、YoU太郎がが持っているロードランナーのインプレッション記事です。 

全てではありませんが、YoU太郎はロッドをノリーズのロードランナーシリーズで揃えています。

このロッド紹介記事では、手持ちのローランナーの簡単なインプレッションを添えて紹介していきますので、購入の参考にしていただければと思います。

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オリジナルモデルのヴォイスやLTTと比べると、今回はワーミング専用モデルであるロードランナー ストラクチャーシリーズです。

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

ワームを使用することをメインに専用設計されたスペシャルロッドです。

それでは!いってみましょう!!

 

ST640M-Ft

レングス : 6ft,4in

パワー : M / Ft(ソリッドティップ)

テーパー : EX-Fast

ライン : 6lb〜16lb

ウェイト : 1/32〜1/2

ティップ径 : 1.3mm

バット径 : 11.6mm

自重 : 125g

グリップ : 210mm セパレートグリップ

 

以前に詳細のインプレッションをさせて頂きましたが、溺愛しすじて2本目買ってしまったベイトフィネスロッドです。

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

かなり繊細かつテクニカルに使えるベイトフィネスロッドという印象です。

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ライトカバーや、カバー周辺でライトリグを繊細に操りたい場合、かなり懐が深いロッドですので、様々な状況、リグに対応できると思います。

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

慣れが必要な部分もありますが、簡単なことです。インプレッション記事を読んで頂けたら注意点も、何を狙ったベイトフィネスロッドなのかもわかると思います!

 

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

シャローがメインのフィールドへ通っていたら手放せない1本になるかと思います

 

 

ST650M

レングス : 6ft,5in

パワー : M

テーパー :Fast

ライン : 8〜14lb

ウェイト :1/8~1/2

ティップ径 : 2.0mm

バット径 : 11.4mm

自重 : 132g

グリップ :230 mm セパレートグリップ

 

実は琵琶湖で人生最大魚を釣ったロッドです…

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ティップに遊びがあり、ネコリグやダウンショットでのシェイキング 、ズル引きで自然な波動を生み出すタイプです。

 

ベイトフィネスとまではいかないですが、ベイトフィネスリールと合わせてヘビーダウンショットや3.5g程度のライトラバージグ、ノーシンカーなどダイレクトな使用感でリグを操作しやすく、メリハリの効いた誘いが得意です。

 

ネコリグなら5inch以上のストレートワーム、ノーシンカーは4inch以上のスティックワーム等、ベイトフィネスロッドでは持たれるけど、MHのロッドでは誘いが大味になりますので、最近の流行りといったタイプのロッドだと思います。

 

ちなみに、スピナーベイトなどの巻物は少し微妙です。

スカスカした感じで投げにくいし、ルアーも残念な気持ちになりますね…笑

ロードランナーオリジナルモデルやハードベイトスペシャルを使った事がなければ気にせず巻物もやれちゃうと思いますけどね☆

 

 

 

ST6100MH

 

レングス : 6ft,10in

パワー : MH

テーパー : Fast

ライン : 12〜16lb

ウェイト : 5/16〜3/4

ティップ径 : 2.3mm

バット径 : 11.9mm

自重 : 147g

グリップ : 260mm セパレートグリップ

 

このロッドも気に入って2本目買ってしまいました。

YoU太郎のライトテキサス+エスケープツインロッドです。

1/4ozのラバージグ+エスケープツインやST650Mを持って行かなかった時には、このロッドでエスケープツインノーシンカーで使ったりもします。

 

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MHの割には柔らかく感じ、レギュラー気味のアクションに感じます。 キャスティングしやすく、マイキークラスの巻物なら使いやすいでしょう。

 

ライトテキサスでウィードを攻める場合、ウィードを切るというよりかはほぐすように使えるタイプです。

 ロングロッドの部類に入るレングスですけどグリップもそれなりに長く、バランスが良いので操作性が高いですね!

間違いなくウィード攻略でなくてはならない存在ですね!

 

買う前に注意してほしい事があります!

このロッドはマイナーチェンジしており、前期モデルは通常サイズのガイドセッティングですが、後期モデルはセミマイクロガイドセッティングです。

 

どちらが良いというわけではないですが、両方持ってるYoU太郎はキャスティングを多用するなら前期モデル、ピッチングが主体なら後期モデルと使い分けます。

オカッパリでは基本、前期モデルです。

前期モデルの方が若干キャスティングで糸抜けが良いように感じますが、感じてるような気がしてるだけな気がしなくもないような…笑

ST670H

レングス : 6ft,7in

パワー : H

テーパー : Fast

ライン : 14〜20lb

ウェイト : 5/16~1oz

ティップ径 : 2.1mm

バット径 : 11.9mm

自重 : 137g

グリップ : 240mm セパレートグリップ

 

ムチムチパワーのST670Hは1/2ozのラバージグを多用します。

フットボールでディープを責めたり、ガンタージグでウィードを責めたりと、とにかくめちゃくちゃ強いです。

 

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ST6100MHはウィードと友達になれるようなロッドですが、ST670Hは ウィードと喧嘩するようなロッドです。

(いや、ウィードと友達とか、喧嘩とか例えですからね…?)

ティップ周辺に張りがあるのでST670Hはウィードを切りやすいです。

ただ、なんでもかんでも切ってしまうような棒ではなく、ウィードに持たせておくとか、スッと外すとかそういうのがやりやすいという事です。

リグをダイレクトにキビキビレスポンスよく動かすためのティップ強さです。

 

ビッグエスケープツインに1/2ozのフットボールで虎狩り乱獲した次の日、2本目買ってました…

とにかくパワーが際立つ剛竿です。

 ウィードだけではなく、枝一本一本を丁寧に越させるダイレクトな操作感はこのティップ周辺に張りからきてると思います!

パリッとした操作感だけど魚を掛ければよく曲がり、THE ロードランナーという一本です。

 

 

 まとめ

ストラクチャーシリーズはワーミング専用ロッドです。

 

全てのラインナップを試した訳ではありませんが、少なくともここで紹介したロッドは、底を感じながらリグを丁寧にさばいていくような釣りに特価しています。

 

例えば、岩盤からリグをフォールさせていき、少しでもカーブフォールしたら喰わないとか、ウィードからリグを離すとき、飛ばしすぎると喰わないとか、そういう経験をしたことがある方ならこのロッドの本質の部分をわかってしまうかと思います。 

 

ロッドを伝って感じる手の感触から水の中を想像しながらワームを操作して手にしたアタリは脳汁ダラダラものですよ!!!笑

 

他メーカーのロッドしか使った事がなければ、ワーム専用とは感じず普通に巻物やっても全然使いやすいと思いますが、ロードランナーには他に巻物などを専門に設計したモデルがあるので、そちらを使ったら異次元の領域に踏み込む事ができるかもです…

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

 

ぜひ、体験してください!

一緒にロードランナー沼にはまりましょう.....

 

 

 

全ての釣りに対応するロードランナーヴォイスのインプレッション

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

YoU太郎はロッドをノリーズのロードランナーシリーズで揃えています。

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きっかけは田辺哲男師匠との出会いです。

いや、当時は本当にお会いしたわけではなく、雑誌やDVDを見て自分の釣りへの考え方が180度代わりまた。

 

最近は伊藤巧パイセンや地方のスタッフの方々へのサポートに力が入っていて、メディアに露出する機会が多くなりました。

 

この研究所でも『ロードランナー インプレ』とGoogle検索をして辿り着いた方が結構いらっしゃります。

 

なので、今回はYoU太郎が持っているロードランナーの簡単なインプレッションをお届けしたいと思います。この中に気になる番手が含まれていれば、詳細の報告書を作成いたしますので、ご一報いただければと思います。

 

 

LTT650MH

 

レングス : 6ft,5in

パワー : MH

テーパー :Fast

ライン : 10〜16lb

ウェイト :3/16~5/8oz

ティップ径 : 2.2mm

バット径 : 10.1mm

自重 : 177g

グリップ :220 mm ストレートグリップ

 

LTTシリーズをはじめて手にしたのがこのモデルです。

旧オリジナルシリーズと比べると、最近の軽量型リールを乗せたときに最高のバランスになるよう設計されています。

 

このLTT650MHは、1/2ozのルアーがベストマッチです。スピナーベイト、スイムジグ、フルサイズクランクベイトなど、常にラインテンションをかけているようなリーリングの釣りに適しています。

YoU太郎的にはビッグミノーなんかもやりますし、ライトテキサスもまかなってしまうので、ノーマルギアのメタニウムに14lbフロロと合わせておいて、ボートデッキを組むときのロッドとロッドの間を埋めるスーパーサブ的なポジションにあります。

今後、もっと軽いルアーへの適正を検証していきたいです。

 

 ちなみに、旧モデルとの違いはバランス的なものと、少しシャキッとしたかなという程度で、ほとんど違いはありません。旧モデル発売当初と比べてリールがロープロ軽量化され、それに合わせて調整した感じです。

手持ちのリールが07メタニウムMgより新しければLTTという選択は大有りだと思います。逆に、コンクエストなどの重量級のリールで組むのなら、わざわざ買い換えなくても.....と思います。