YoU太郎のバス釣り研究所

YoU太郎のバス釣り研究所

副業でサラリーマンやってますが、普段は研究所でバス釣りの研究をしてます。お気に入りタックルのインプレと釣行記録のブログです!

6月1日 修行川釣行

コンニチハ!


研究所のYoU太郎です。


昨日仕事終わりに2時間だけ行ってきました。



回復してきた大きな子達がかなり高活性で、そこらじゅうでボイルしててなかなか見ごたえのある光景でした。



そういう時期から効果的なトップウォーターの釣りでなんとしてもハメたくて仕事を早めに切り上げで行ってきましたわけです(°_°)


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楽しかったですー!


そろそろ早いスピードにも追いついてきてエキサイティングな釣りも楽しめるので釣りに行きたくて行きたくて仕方がないけどなかなか行けないのが現状でございます。


お父さん業もがんばりますー!



ではではー


【中編】スピナーベイトで釣れない人が守るべき10の掟

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

スピナーベイトで釣るための掟後編です。

 

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 前編は読んで頂けましたか?

 

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

まだの方は是非ご一読頂きますようお願い申し上げます。

中編ではスピナーベイトをどうやって巻いて行くかを説明していきます。

 

基本的な事ですが、最後までごゆるりとお楽しみいただければ幸いです。

 

よろしくお願いします!

 

 

 

【もくじ】

5. 何かにぶつける

 

願わくば何かにぶつける事を心がけてみて下さい。

 

スピナーベイトは引っかかりにくいです。

 

ウィードだったらほぼ抜けてきます。

 

弱点はリップラップやロックエリアなど、ボトムがボコボコして隙間があるところでのバックラッシュくらいでしょうか?笑

 

着底して放っておくと隙間に挟まります…笑

 

さすがにオカッパリから岩の隙間なんかに挟まったら回収は難しいと思いますが、基本的にはかなり障害物に対して強いタイプのルアーです。

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そして、一定のリズムでブレードが回転してる状態から何かにぶつける事で、ブレードの回転が一瞬止まります。その時のブラッシングや、止まった状態から回り出す時のブラッシングで魚に発見させて口を使わせるというイメージで使ってみてください。

 

葦一本だっていいし、ヒョロッと伸びたウィード一本だっていいです。水面に浮いちゃってるゴミとかでもいいです!

 

スピナーベイトを発見したバスが結構遠くからピューーーーッと寄ってきてパクッとか結構目撃します。

 

また、何もない護岸とかなら護岸に並行に投げて、魚が付いていそうなゾーンを長く引く事を意識してみるのもいいですね!

 

ブレイクラインが分かっているなら、ブレイクライン上で1ジャーク入れてこちらから意図的にスピナーベイトのバランスを崩させて何かにぶつけた時と同じような状況を作ることもできます。また、護岸の並行引きのようなイメージでブレイクラインに対して斜めにキャストし、魚のいそうなゾーンを長く引くように意識するのもいいです。

 

いろんな障害物に投げ込む事で、どういう状態にある障害物で釣れるのかが分かってきます。


何もいないと思っててもほんの少しの陰に潜んでいる場合もあります。そんな時、ライトリグを入れて食べなくてもスピナーベイトが魚の目線上を通過したら飛び出でくる可能性もあります。

 

ただ単に『葦』としてしか見ずに、流れが当たってる葦なのか?ブレイクラインが寄ってる葦なのか?濁りが強い時の葦なのか?

 

よく観察してみてください。

 

6. スレる事を忘れない

 スピナーベイトはかなり目立ちます。

 

なので、残念ながら魚が一度発見してしまったらスレる可能性がとても高いルアーです。

 

さらに言うと、一度スピナベを追いかけてしまったバスはしばらく休ませるなどしないとなかなか反応してくれなくなります。多分この獲物は自分には無理だわとビビってしまうのではないかと思ってます。

 

なので、一つのカバーに対して何投も何投もするのは非常に非効率的です。

 

例えば一つ岩が沈んでるとします。大きさは50〜100cm程度の小規模な岩で、こんな場合はスピナーベイトを通せるのは多くて2投程度です。

 

岩に向かって左側と右側側面を通して釣れなければ終了。

 

透明度によったら1発勝負。

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そんなもんです。

 

上の写真は今年研究所に入所したKaZ太郎くん。YoU太郎の一撃理論を忠実に守り人生初のスピナベフィッシュを手にしていました。笑


ライトリグなら釣れるまで粘ることも出来ますが、スピナーベイトはそう言う類のルアーではないのです。

(ちなみに、ドチャ濁ってたら何投も入れてみていいと思いますよ!)

 

 スピナーベイトは目立ちます。それを最大限に活かしたい釣りを展開する事で釣果につながるのです。つまり、広いエリアをテンポよく釣っていくタイプです。

 

でも、こういう表現は雑誌でよく見ますけど、決してテキトーに投げて巻いてを繰り返してもなかなか魚には出会えません。

 

必然的にワームの釣りよりはテンポが上がりますので、釣り人側は丁寧に狙って丁寧に巻く事を忘れないでください。

 

もし、親指を離した瞬間にミスキャストだと判断できたらすぐにスプールを抑えてスピナーベイトを手前に落としましょう。微妙な位置に落ちてしまってバスに追いかけさせてしまうよりはポトンッという大きな着水音の方が全然マシです。

 

通すレンジやスピードも大切ですが、1番キャスティングが重要なんじゃないかと思ってます!

 

YoU太郎はシビアな時になればなるほど一発勝負だと思って投げてます。

 

 

7. スピードを変える

見えるレンジを引くと前編では書きましたが、 それでけでは釣れない日も必ずあります。

 

本当はレンジを下げるのも非常に有効なのですが、それだとどんどんスピナベが難しい方へ行ってしまいます。

 

ですので、見えるレンジをスピードを変えて巻いて見ましょう。これはかなり効果的です。

 

しかしですよ?スピードをあげればスピナベはどんどん浮き上がろうとしますし、スピードを下げればどんどん沈んでいってしまいます。クランクベイトとは違い一定層を巻くのが難しいルアーで、しかも見えるレンジをキープしながらどうやってスピードを変えるのか?

 

ここで手持ちのスピナベをローテーションするのです。

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前編でカラーをたくさん揃えたり、いろんなメーカーのスピナベを買い漁るよりもヘッド重量を揃えた方が良いと書きました。

 

それほレンジとスピードをコントロールするてめです。

 

オカッパリからなら3/8ozを基準して、見えるレンジをもっと遅いスピードを試すときは1/4ozを、速いスピードを試す場合は1/2ozにローテーションしてみてください。

 

タンデムウィローはダブルウィローよりもゆっくり巻いても浅いレンジを引いてこれます。

 

が、これらを使い分けるのはなかなか難しいと思います。できればタンデムウィローで揃えて自分の基準を作ってからダブルウィローをラインナップに加えていく方がとっかかりやすいと思います。(いつも行くフィールドが比較的クリアならダブルウィローで揃えるのもアリです!)

 

 どんな時にスピードを下げるのかというと、普段より濁ってる時です。逆に澄んでいれば見切られにくくするためにスピードを上げたりします。

 

が、そのタイミング毎に正解はかわりますのでいろいろ試すのが1番近道だと感じてます。どこもかしこも見えるくらいクリアでも1/4ozのスピナーベイトをトロトロ巻いて釣れることもあります。 その日にそのタイミングで有効なスピードを見つけるのです。

 

意外なほどにこのスピードコントロールによって魚からの反応が得られたらりする事があります。

 

YoU太郎の経験的には、流れが当たる岩盤に対して3/8ozのスピナベを2投レンジを少し変えて通した後に、ダメ元で1/4ozにローテーションし、ロッドを立てて1投目と同じくらいのレンジを非常に遅いスピードで引いてきたら岩盤の切れ目からバスが飛び出してきた事がありました。

 

その日は秋っぽく水温が低下中の活性が下がるようなタイミングで、スピードを下げた事でやっとバスがスピナベに追いつけるようになり飛び出てきたと考えられます。

 

いろんなスピードを使い分ける事が出来れば、幅広い状況に対応できるのもスピナベの強みの一つです!

 

まとめ

 

長くなりますね…

 

すみません。

 

もっと文章力がおれば良いのでしょうが…

 

さて、後編ではさらに突っ込んだ内容にしていきますので、ぜひ御一読ください!

 

それでは、次回の研究報告もよろしくお願いします!

ではではー

5月18日 河口湖

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。


なかなか釣りに行けなかい日が続きましたがやっと手にすることができました(*´∀`*)



それでは!!!








見てください!!!!














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ジャジャーン(*´∀`*)





ではではー


カラーチョイスの基準

コユニチハ!

研究所のYoU太郎です。



いつも、カラーは水の色やボトムなどの背景に馴染むような色を選んでますとか言ってますが、いったい馴染むってどんなだよ!?!?


と思った方にイメージしやすいように写真撮ってみました。


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こんな感じに背中の色とボトムを合わせたりするのがYoU太郎の基準です。


が、この時期はこの限りじゃないし、濁れば違う色を選びます。


あくまでも、YoU太郎の基準です。


結局カラーよりも…な部分もありますしね!



参考にしていただければこれ幸い!!



ではではー

【前編】スピナーベイトで釣れない人が守るべき10の掟

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

年末から引越しなどバタバタ忙しなくしててなかなか研究報告をUPできませんでした。

アクセス解析によると定期的に見に来て下さってる方もいらっしゃり嬉しい限りです。

 

出来るだけ更新できるよう頑張る所存でございます。

 

忙しないルアーといえばスピナーベイトですね!笑

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無理やりこぎつけたななんて思ったそこのあなた!!!

 

その通りですよ!!!

 

ブレードがぐるぐるぐるぐる。

 

リールのハンドルもぐるぐるぐるぐる。

 

投げて回収投げて回収投げて回収の繰り返し…

 

ほら、忙しないですね!笑

 

                         (´・ω・`)

 

以前、ラバージグの研究報告書にも書きましたが、初心者が最も釣れないと感じるルアーの一つです。

 

餌の形をしていない?

あきらかにワイヤーとか偽物だってばれちゃうでしょ!?

クルクル回転して投げにくい?

 

そんなもったいない事を言って食わず嫌いなどせず騙されたと思って使って見てください!必ず幸せになれますよーなんて胡散臭い事を言って見ますが本当です。

 

そこで、スピナーベイトをまったく信じられない方、それでもスピナーベイトで釣って見たい方がまずやるべき事をまとめました。 

 

ぜひ参考にしていただき、来るべきハイシーズンに備えてイメージトレーニングにお役立ていただければと思います!!

 

 前編ではスピナーベイトにとっつきやすくなる考え方も含めてます。

 

お時間のある時に少しずつ読み進めて下さい(*´ω`*)

 

 

【もくじ】

スピナベで始まるバス釣り

YoU太郎もスピナーベイトは信じられないタイプの人間でした。あのフォルムから魚が食いついてくるなんてまったく想像できませんでした。

 

だから食わず嫌いしてしまうのも理解できます。

 

しかし、こんなに釣れなさそうなスピナーベイトですが、どこのメーカーも必ずラインナップしてますよね?不思議じゃありませんか?

 

こんなに釣れなさそうなのにどこの会社も製造販売してるんですよ?

 

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つまり、売れるから作るわけです。売れるという事は釣れるという事です。

 

あなたが釣れない釣れないと食わず嫌いしてる間にエキスパートの人達だけいい思いをしてるわけです。

 

悔しいですよね?

 

悔しくて悔しくて仕方がなかったYoU太郎はスピナーベイトでを理解する為に1年間スピナーベイトだけで釣りをした事があります。最初は本当に釣れなくて辛かった…

 

隣で釣りしてる人はライトリグで楽しそうに戯れてるのに自分は馬鹿みたいにスピナーベイトをぶん投げてただただ虚しく帰宅する。本当に辛かった…(2回目笑)

 

さすがに1年もみっちりスピナーベイトだけやり込むと、スピナーベイトだからこそ釣れるタイミングや、スピナーベイトだけどなんとか釣れるタイミングとか、スピナーベイトではどうにもならないタイミングをつかむ事が出来ました。

 

それを全てこの報告書で記すのには限界がありますし、皆さんの普段行かれるフィールドによって少しずつ違いもあると思います。

 

なので、スピナーベイトで釣りたい全ての方の参考になるように10項目で簡単にまとめました。皆さんは1年間スピナーベイトオンリーとかストイックな事をしなくてもいいです!笑

 

ただ、1〜3釣行くらいスピナーベイト投げ込むごとに読み返してみて下さい。こんなYoU太郎の文章ですが、やり込めばやり込んだだけ読み返すごとに新しい発見があると思います。

 

そして、スピナーベイトをマスターしたと思ったら僕にもその使い方をこっそり教えて下さい!こっそりですよ!!!こっそり!!!!!!

 

 

それでは、スピナーベイトで釣るための10の掟のはじまりですー(*´ω`*)

 

1. ハイシーズンに練習する

ハイシーズンに練習しましょう!

 

 オススメは梅雨入りくらいから秋中盤くらいです。とにかく魚がアグレッシブに動ける時にたくさん投げて釣って下さい。

 

以前、真冬のスピナーベイトで釣る研究報告書をUPしました。

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

 冬でもスピナーベイトで釣れます。ただ、確率的にすごく難しいという話です。冬場の活性に対してスピナーベイトではスピードが早すぎる事が多いから非常にタイミングとピンポイントを見抜く目がないと難しく心が折れてしまいます。

 

スピナーベイトで釣った事がない方はまずはハイシーズンにたくさん投げ込んで、どんな時にどうやって使ったらスピナーベイトで釣れるのかという経験値を積んで下さい。

 

これは普段から通われてるフィールドの癖があるので簡単に説明するのは難しいです。どんな障害物があって普段水がどれ程の透明度なのが、水深とかベイトの種類なとか、フィールドの癖みたいなのをよく観察しながら巻いてみて欲しいです(・Д・)

 

その中で…

 

どんな時にスピナーベイトで釣れたのか?

 

またはチェイスがあったのか?

 

いつもより透明度はどうだった?

 

流れはいつもより早かった?遅かった?

 

どの位置からどんな所に投げた?

 

いろいろ観察するべきポイントがあります。

 

キョロキョロしながらなるべくその時の状況を鮮明に記憶しておいた方が次に繋がると思います。

 

また、反応が無かったとしても、どんな状況だと反応が無かったのか?という事がわかるかと思います。

 

ただ単に釣れなかっただけではなく、釣れなかったら釣れなかったなりに観察すべきポイントがあります。

 

釣れない時にどうやったらスピナーベイトで絞り出せるかとかは応用なのです。スピナーベイトで釣れる状況がなんとなく掴めてきたら自ずと閃きがあるかと思います。

 

まずは、釣れるシーズンにスピナーベイトで釣れる状況をつかむ事!

 

つまりは!

 

そう言う事ですよ!

 

2. 流れ・濁りを見逃さない

 じゃ、スピナーベイトで釣れる状況ってどんなんでしょうか?

 

YoU太郎が普段スピナーベイトを巻いた方がいいなと簡単に判断するような状況は、普段より流れが早い時。

 

もしくは増水して濁ってる時です。

 

『普段より』と言うのがとても大切です。

 

普段から流れが早い場合は更に流れが早くなったりした時。

 

んー

 

濁りはスピナーベイトで釣る上でとても大切だと考えてます。

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

YoU太郎的には普段からどれくらいの水深までボトムが見えてるのかなと言うところを気にしており、少しでも濁ってると感じたらスピナーベイトを投入していきます。

 

カラーについて少しだけ…

普段から濁ってるようなフィールドなら最初からスピナーベイトでいっちゃうときが多いですが、そんなフィールドが更に濁ったりしたらブレードシルバーからゴールドにしたり、スカートにチャートが入ってるものを選んだらします。

 

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カラーに関してはそこまで悩む必要は無いと考えてます。が、普段から濁りがキツイようならスピナーベイトのラインナップ中にあるチャートやパールホワイトなどの目立つカラーを揃えていったらいいかと思います。

 

また、クリアなフィールドならクローム〜シルバー

 

茶色系の濁りならゴールド

 

白っちゃけた濁りならマジックで真っ黒に塗ったりもいいですね!

 

また、ベタ塗り系カラーブレードやメッキ系カラーブレードもありますが、シルバー、ゴールド、クロームあたりの3色を基本とし、普段の水質によってスカートのカラーを揃えていったらいいかなと思います。

 

スカートのカラーに関しては、水に馴染むけどぼやーっとシルエットが見えるようなカラーを基本に揃えてみて下さい。

 

あまりラインナップしてるモデルは無いですが、グリパン系は泥系の底質のポイントでボトムクロールしたりするとよく釣れた経験があります。

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

カラーに関しては人それぞれ考え方や理論があります。ご自身の理論を確立して、信頼できるカラーを揃える!サンデーアングラーならばここまで出来たら十二分に釣果が付いてくるはずです!

 

YoU太郎は背景や水の色とスカートの色が馴染むけど見える程度に合わせる?ですかね…感覚なので説明が難しい…

 

今回はここまでに留めておきますので、自身で通ってるフィールドのアタリカラーを研究してみるのも楽しいかもしれません。

 

また、ベイトフィッシュに合わせてそのベイトフィッシュカラーを選ぶのもありだと思います。まずは信じて投げられればという事です。

 

 

3. 必携

当然、スピナーベイトで釣ろうと思うなら常にバッグには数タイプのスピナーベイトは常備されてますよね?笑

 

できれば、上記でも少し触れましたが3タイプのブレードカラー。

 

いや、せめてゴールドとシルバーの2タイプ。

 

さらに、オカッパリからなら1/4oz、3/8oz!1/2ozは常備したい所。

 

いろんな種類のスピナーベイトで3/8ozをたくさん集めるというよりも、同じタイプでもいいのでヘッド重量の違うものを数種類持ってた方がいいかと思います。

 

ボートからなら1/4ozの代わりに3/4ozがあった方が便利です。

 

スカートカラーよりもヘッドサイズを揃えた方が釣果に繋がった経験が多いです。

 

また、シングルブレードのスピナーベイトってかなり使いやすく、YoU太郎はとても好きなんですけど、最近は売ってないしラインナップされてませんよね…

 

YoU太郎はタンデムブレードの上側のブレードを付けてる金具をニッパーで切ってシングルブレードチューンしますが、いきなりその勇気は出ないと思います。わざわざシングルブレードを作らなくても市販のダブルブレードの物で大丈夫です。

 

ただし、スピナーベイトで釣れるようになると勝手にチューンしたくなるので注意です。笑

 

 

4. 目に見えるレンジを引く

 とにかくシャローの目に見えるレンジを巻いて見てください。

 

なぜかと言うと魚の目は通常上を見やすい位置に付いているからです。常に上を見上げてるので、目に見える浅いレンジを引いてあげれば魚の視界に入る可能性が上がるからと考えてます。

 

しかも、下から見上げたスピナーベイトは意外なほどにナチュラルな存在です。

 

手のひらに乗せたスピナーベイトはくの字に曲がったワイヤーやブレードによって偽物感満載ですが、スイミング中のスピナーベイトを下から見上げると揺らめくスカートによってブレード、ワイヤー、フックは隠されており、ブレードによる振動でスカートが揺らめきベイトフィッシュに見間違います。

 

そう考える事でとっつきやすくなりません?笑

 

ボトムクロールとかは応用。特にスピナーベイトで中層を刻んで狙うのは難しいです。逆にこれが出来たらかなりスピナーベイトをかなり使いこなせてると思います。

 

目に見えるレンジを巻く事で何が良いかと言うと、スピードの調整が勝手に出来る事です。

 

このスピナーベイトは自分のリールをこれくらいのスピード巻くとレンジをキープできると言う事が体感的にわかるのがとても大事です。

 

☆目に見えるレンジを丁寧に引いてくる。

☆少しブレードが水面を割る程度の表層を引いてくる。

スピナーベイトが見えなくなりそうなギリギリを引いてくる。

 

目に見えるレンジを引くと言ってもこれだけレンジコントロールが必要になります。後々少しずつレンジを刻むようになっていきますが、まずはこれが出来るようになったら好ましいです。

 

 難しいと感じますか?難しいです。釣れなさそうと疑心暗鬼でスピナーベイトを投げてる状態でこれをやるのはメンタル的にも不可能に近いし、集中できませんよね?

 

なので、その状況での水の色で目に見えるレンジを引いてくる。これだけ考えてやってみてください。スピードも気にせず、その時結んでいるスピナーベイトが水面に飛び出すことなく、だいたい同じレンジをキープできるよう巻く。

 

竿先をブラさずに巻く。

 

一定のリズムで巻く。

 

ライトリグを丁寧に操るのとはジャンルが違いますが、それくらいの集中力でスピナーベイトのブレードの振動をディップで感じながら丁寧にやってみてください。

 

前編まとめ

 

本当は1記事でまとめるはずだったのですが、つい力が入ってしまいました…

 

なので、中編と後編を用意します。

 

スピナーベイトは間違いなく釣れる!釣りをする時間に対してかなり効率的に魚を拾っていけるタイプのルアーですので、ぜひサンデーアングラーにこそ価値があるルアーだと思ってます!

 

臆せずしっかり使いこなせるようになってマジもんのスッパー目指しましょうぜ!!

 

 

ではではー

 

 

 

3月31日 河口湖釣行

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

やっとまとまった時間を釣りに使う許可がおりたので河口湖に挑戦してきました、

 

初春の河口湖。

 

また桜も咲ききっておらず、水温は11〜13℃。

 

河口湖Aのトーナメンターが目立つ(°_°)

 

かなりの人数がプラしてるようで、同じボート置き場から出場する方に挨拶し、出船した。

 

ぜひ、勝ってほしいと思った(°_°)

 

 

釣果はというと寂しいもんでボウズだった。

 

 

が、魚からの反応はあったので1つ収穫はあったと思う。

 

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ウグイかな?

 

外道にも遊んでもらったから一時的に興奮することはできた。

 

 

あと、河口湖人は嘘つきだという事も分かった!笑

 

大会前だからしょうがないっす!笑

 

 

今まで勝手にこの時期の河口湖はこの水深だって決めてたところがあった。

 

でも、意外なところに結構いるという事も分かった。

 

しかし、自分がその魚に口を使わせることが出来ない。できたとしても非常にリアクション的要素が大きいから細かなルアーの調整が必要だったんだと思っている。

 

その調整やアプローチの仕方はこれこらじっくり考えていこうと思っている。

 

出来るだけ河口湖に足を運びたいと感じた2018年初河口湖釣行でした。

 

 

ではではー

 

魚の目から見たルアーの見え方について一緒に

コンニチハ!

 

研究所のYoU太郎です。

 

子供が土日になると風邪をひき熱を出します。

 

すると、一応パパであるYoU太郎は子供の看病をする奥様を残して自分だけ釣りに出かけるなんてできる図太い神経は持ち合わせてないので自宅待機し、奥様のサポートをするフリをしています。

 

なので…

 

 

 

 

ぜんぜん釣りに行けてません(°_°)

 

 

 

月末には時間をいただき、ひっさしぶりに一日中釣りをできる予定ですが、息子の具合次第なところですかね(°_°)

 

 

釣りに行けないとなかなか研究報告書の執筆が滞ってしまい大変申し訳ないのですが、今回は魚から見たルアーがどんな風に見えているのか一緒にイメージしてみましょーという内容です。

 

 

実際にどう見えてるかはわかりません。

 

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しかし、イメージがあるのとないのとでは少なからず釣行時の集中力に違いが出て来るかと思います。

 

ルアーを買う時の1つの参考として読んでいただければと思います。

 

このバンクシャッドはスケルトンチャートというカラー。

 

こういうカラーってステインウォーターに強いと思っており、普段はクリアウォーターだけど少し濁った場合なんかよく使います。

 

背中がチャートだから人間からはよく見えるけど、魚側から見るとクリアホワイトでかなりステルスカラーとなっておりベリーグッド!

 

 

ステルスカラー

 

 

白って結構目立たない?

 

 

と思った方はルアーを魚の横を通すイメージで釣りをしているのかなと思います。そうやって釣った方がいい場合もあるかと思いますが、YoU太郎は魚の少し上層を泳がして来るのがいいと思っているので、水中から見た水面の白っぽい光のキラキラはバンクシャッドのお腹のホワイトが馴染んでとてもルアーを発見しにくい色だと考えてます。

 

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ホロまで入っていてアクションするたびに様々なキラキラがステルス効果を発揮しています。

 

見えるか見えないかのところでバンクシャッドがバランスを崩したりして背中のチャートがチラッと見えたら思わずビューーッ…パクっといっちゃいそうだと思いませんか??

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水中から見た逆光の状態だとこんなに透けてます。

 

実はチャートカラーが入ってますけど来るってわかってないと発見されないんじゃないかと思うくらいナチュラルですね!

 

でもでも!

 

真下から見ると…

 

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ベリーはベタ塗りのパールホワイトなのでしっかりシルエットが浮き出ます。

 

なので、アクション中は見えたり見えなかったり…

 

たまにチャートがチラッと(°_°)

 

そんなカラー。

 

 

ちなみに、このベビーシャッド FCと比較すると…

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こんな感じです。

 

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部屋でゴロゴロしながらこんなこと考えてます。

 

ではではー