YoU太郎のバス釣り研究所

YoU太郎のバス釣り研究所

副業でサラリーマンやってますが、普段は研究所でバス釣りの研究をしてます。お気に入りタックルのインプレと釣行記録のブログです!

2月18日 修行川釣行

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

 

やっとまとまった時間を頂戴し、いつも修行している川へ初釣りに行ってまいりました。

 

 

結果としてはボウズですよ。

(一応コイはゲット。笑)

 

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クランクとシャッド縛りで挑戦したのですが、魚は釣れなかったものの感じる部分があったので備忘録として残します。

 

 

水温は朝8時の時点で4〜4.5℃。

 

10時くらいに5.5℃程度

 

11時に7〜8℃℃になり、12時に8.5℃。

 

ちなみに液温計を忘れたので超絶シャローの表水温です…笑

 

風は無く穏やかだったので水温上昇を期待してました。

 

ちなみにこの日の前日はとても寒く、風も強かったのであまり期待はできないな〜なんて思いながら釣り場へ向かうのでした。

 

釣果的には予想通りで寂しいもんですが、シャッドを巻いていて気づいたのが、朝とお昼くらいでシャッドの水噛みが全然違うのです。

 

この日の朝の最低水温の時は少し早めに巻き出してあげないとしっかりアクションしてくれませんでしたがとある時間帯からはそんな事はなくちゃんとウォブリングしてくれました。

 

とてもゆっくりしたリーリングでは水温によるアクションの違いがよく感じられました。

 

水が硬いとか柔らかいとか、水温が低いと硬いとか柔らかいとかそういうのってなかなか意識してませんでしたが、こういうことかと!

 

ウインタークランキングに可能性を感じる事が出来た一日となりました。

 

しかし、12時を過ぎたあたりから予報どうり爆風でキャスティングも出来ないような状況になったので戦略的撤退を余儀なくされ、午後からもっとスローな展開とリアクションの展開を試そうと思ってたところで後ろ髪を引かれながらも帰路に着くのでした。

 

 

帰ってからはやっと手に入れることが出来たラパラのクランクベイトが我が家に届けられており、我がタイニークランク軍へ配備決定した3機は開封後、配備の儀を済ませてからボックスへ格納されていきました。

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それでは、次回の研究報告もよろしくお願いします!

ではではー

2018年の新製品は!

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

 

今年は気になる新製品が目白押しだったので一度手にとって見るべく横浜フィッシングショーに行ってまいりました。

 

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バンタムリール

 

メインはバンタムリールです。

 

とてもカッチリしていて作り込みも良く手持ちの'07メタマグ全て入れ替えたくなりました。

 

ギア比の選択肢も多いし、なにより剛性感がここ最近のリールの中では非常に高くてヘビーに扱えつつも、ラインキャパ的にも丁度良い。

 

他のフルメタルボディ系ベイトリールはラインキャパが多すぎたり、ボディもデカくゴツいですが、バンタムリールはパーミングカップが無くメインボディと一体化されてるようなデザインで非常にパーミングしやすかったです。

 

予算的に厳しいので少しづつ入れ替えていきたいと思います(o^^o)

 

ロードランナー

ハードベイトスペシャルがとても気になってます。全てのシリーズがノリーズクオリティ。(あたりまえか…笑)

 

旧モデルよりも軽量化され、研ぎ澄まされた感じで手持ちのハードベイトスペシャルを全部入れ替えられたらどれだけ所有感を満たされて幸せなことか_(:3」z)_

 

独身だったなら…笑

 

 

あと、小さいブースながらもプロスタッフが沢山いらっしゃり、伊藤巧プロの影響もあってかなり人が集まってました。

 

中でも八郎潟の三上プロと少しお話し出来たのが嬉しかった(o^^o)

 

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しっかりお名刺も頂き、必ずや八郎潟へ遊びに行くと勝手に近いました!

 

三上プロもとてもフレンドリーに接して下さり、三上プロと写真を撮るという一つの目標を達成する事が出来ました。(今回初めてお会いしましたが、フラチャットの動画を見たときからファンでした!)

 

河口湖の足立プロもですがノリーズのプロスタッフの方はフレンドリーに接してくださります(o^^o)(足立プロはボートハウスさかなやさんで会えます!)

 

チビエスケープツイン

YoU太郎の大好きなエスケープツインの小型版であるリトルツインよりも更に小さいチビエスケープツイン(仮)

 

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写真左がチビエスケープツインで、右がビッグエスケープツイン。

 

ビッグエスケープツインも大すぎでよく使いますがが、同じようなパーツが付いてサイズが半分程になっている。

 

かなり作り込まれてるようで、このサイズでこそのワームになっていそうですね!

 

そもそもオリジナルのエスケープツインとは別タイプっぽいパーツが付いていて、ビッグエスケープツインのボヨンボヨン感はこのボリュームがあってこそで、リトルエスケープツインのフワフワ感もあのボリューム感だからこそであります。

 

あえてこのサイズを作ってきたのにはいったいどんな意味があるのか?早く使って見たいですね!気になります。

 

 

ショットオーバー7

んー

でかい!

手持ちのロッドでは…

HB760Mでどうだろ?ってとこでしょうか?69PHが欲しくなるサイズ感ですね!

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でも、一つ持ってていいかなと思うところです。

これ、使いこなせたら自信つきそう…

 

 

イヨケントレブル

事前情報では結構ポイントがまっすぐ立って来るタイプなのかと思ってましたが、実物をよく見るとわずかに内向きのポイントです。

 

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初期掛が早そうで試してみたいフックです。

 

伊予部プロの渾身の力作らしいので間違いなさそうですね!

 

個人的には早く速掛けを復刻させてほしい…

 

 

まとめ

 

久し振りに羽を伸ばすことができてめちゃくちゃ楽しかった_(:3」z)_こんな変態で気持ち悪い僕に付き合ってくれた友人には感謝せねばねりませんね…

 

本当はもっと沢山みて回りましたが、楽しすぎて写真撮るの忘れました…ブロガー失格ですよねトホホホホ

 

1番収穫があったのはテイルウォークのフルレンジですかね!たぶん今年はスピニング一本導入します。

 

 

 

今年は2017年より釣りの時間を取ることが出来そうなのでしっかり研究したいと思います!!!

 

ではではー

横浜フィッシングショー2018

コンニチハ!

 

研究所のYoU太郎です。

 

 

来ました(`・ω・´)

 

 

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目から鱗!!

 

楽しいです(`・ω・´)

 

 

ではではー

【Swing impact FAT】冬の異常気象を味方につけろ!スピナベトレーラーとして使うスイパクファットのインプレッション

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

寒い中インスタやtwitterでは皆さんの釣果が上がっておりとても釣りに行きたい欲が収まりません…

 

少しバタバタした年末年始を過ごしておりなかなか時間が取れないのです…

 

これからの時期、急遽時間がとれて釣りに行ったら冬なのにクソあったかいとか、季節外れの暖かい雨とかって言う経験はありますか?

 

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そんな時、いつもの冬っぽく超絶スローな釣りだけでは勿体無いと思い真冬のスピナーベイトとトレーラーに関するこの研究報告を書こうかと思いました。

 

冬にスピナーベイトを巻くと言うのはなかなか勇気のいる事だと思います。しかし、近年のよくある異常気象だと感じる程暖かい日に関してはかなり有効だと感じていますので、最後まで御一読して頂ければ幸いでございます(・∀・)

 

【もくじ】

スピナーベイト

スピナーベイトと言っても各メーカーから様々なモデルが出ています。どのスピナーベイトでも構いませんが、YoU太郎が好んで使っているのはノリーズのクリスタルsというスピナーベイトです。

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シーズン中はボートからが主体と言うこともあり1/2ozをメインに3/4ozをレンジ毎に使い分けたりしていますが、今回のような冬のスピナーベイトに関しては3/8ozを中心に考えて行きたいと思います。

 

なぜ、クリスタルSかと言うと、ブレードの立ち上がりがとても早く、フラッシングが強力でバイブレーションも感じやすく、浅いレンジを引いて来やすい事から好んで使っています。

 

と、言いますか、スピナーベイトは全てノリーズで事足りてしまうんじゃないかと言うくらいラインナップがありますよね…笑

 

それだけ力を入れているし、スピナーベイトは釣れると言う事ですよ。そう言う事ですよ。うふふふふ

他にはレイドジャパンのレベルスピンやエバーグリーンのDゾーンか使いやすいと思います。

 

細めのワイヤーでゆっくり巻いても手元にブレードの振動が伝わるものがこの釣りには使いやすいと思ってます!

トレーラー

そして、無くてはならないのがトレーラーの存在です。

 

スピナーベイトのトレーラーというとどんな物を連想されますでしょうか?

OSPからはリアクショントレーラーというトレーラー専用のワームが発売されてますよね!

 

トレーラーを着けると…

スピナーベイトにトレーラーを着けるとどう言う効果があるでしょうか?

 

簡単に言うと、視覚的にアピール度が高くなります。さらに同じスピードでリールを巻いた場合に浅いレンジを巻く事が出来ます。つまり、浮き上がりやすくなるという事です。

 

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真冬なのに異常気象ばりに暖かい日や、暖かい雨が降った日やその次の日は当然水温もドンッと上がって来ます。そういう時に真冬のバスも上ずっていて、更には冷たい水が溜まる下の層にはなかなか行きたくありません。

 

そう言う状況を考えると、スピナーベイトを凄く浅いレンジで巻く事で長い長い冬の中、一瞬だけテンションが上がる魚を獲っていくためのスピナーベイトセッティッングなのです。

 

トレーラーの選択

 それではどんなワームをトレーラーにしたらいいのか?ということですが、先程簡単に紹介したOSPのリアクショントレーラーのような二本のピロピロ細いテールがついたタイプのトレーラー用ワームではまだまだ水噛みとボリュームが足りません。

 

YoU太郎が推奨するのは、ケイテックのスイングインパクトファットというシャッドテールワームです。

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具体的なサイズは3.8inch。ここで、スイングインパクトファットのインプレッションを少しだけしてみます(・∀・)

 

スイングインパクトファット

ワイドウォブル主体のシャッドテールワーム。

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ワイドウォブルの中に少しタイトなロールが混じり、オフセットフックのフックポイントをボディに埋め込むような刺し方でセッティングする事でかなりウィードレス効果が高く、ウィードエリアをナチュラルに巻いてこれるのが強みだと感じてます。

 

非常にシビアな設計をされていて、フックがほんの少し傾いてセットされただけでバランスを崩しやすく、釣り人に厳しいワームだけど、本当によく釣れる。しかし、ネイルシンカーをインサーティングする位置、フックを真っ直ぐ刺すためのセンターラインも明確で、作り手の優しさと熱意が伝わってくる。

 

 

林さんの作ったワームは本当に好きです。他にも大好きなワームとジグがありますが、話が長くなるので別の機会に紹介します。

 

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太く見えるが、程々に深めのリブが入ったリングボディなので、実際にはそこまで太く無く水をよく噛み、振動によるアピールが強めでウィードに紛れながら引いて来てもアピールは強めだと感じてます。

 

このリブが本当によく水に絡んで、ノーシンカーでも引き抵抗とテールが揺れている振動を感じることができ、丁寧な釣りを意識する事ができます。

 

しかし、かなりナチュラルなカラーにして周りの景色と同化させる事も出来るので、なかなかリアクション効果もあり使いやすくて溺愛しております。

 

他にも大好きな要素はあるのですが、ワーム単体のインプレッションは別の報告書でまとめますのでトレーラーの話に戻しましょう…(・∀・)笑

 

なぜスイパクファットか?

なぜ一般的なトレーラー用ワームではなくスイングインパクトファットというボリューミーなワームをトレーラーにセットするのか考えて行きます。

 

上記の簡単なインプレッションでも書きましたが、非常に水噛みが良くワイドなウォブルアクションが主体だと言うのが1番の理由です。

 

水噛みが非常に良いので、スピナーベイトの浮き上がりを最大限に強くします。

 

そして、ブレードの振動がワイヤーを通してベッドに伝わり、ヘッドを縦に振動させるようなバイブレーションを発生させますが、それにプラスしてワイドなウォブルアクションのトレーラーを着けることによって横方向の振動も加わりとても複雑な動きをします。

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クリスタルSの強力なバイブレーションに掻き消されずしっかりウォブルしてくれるスイングインパクトファットじゃないとこの釣りは成立しません!(YoU太郎の手持ちのワームでは…笑)

 

狙う場所は?

 冬だからといって水の動かない場所でこの大型トレーラーのついたスピナーベイトを投げても結果はなかなか付いてこないと思います。

 

冬でもこういう日は流れの効いてるところに出て、積極的に餌を待ち構えます。

 

そういうヤル気のある魚を狙っていくのがこの釣りです。

 

水温も上がりヤル気があると言っても、やはり冬は冬なので魚も活発に動けませんが、クリスタルS +スイングインパクトファットの組み合わせで超絶トロ巻きが出来るので、待ち構えてる魚の上を通してあげる事で魚を引っ張りあげる事が出来るわけです。

 

出来れば勇気を出してハイシーズン中にガンガンスピナーベイトを通すような超一等地の表層から数cmのところを何度も何度も通して見ると結果が出ます(・∀・)

 

真冬にスピナーベイト巻いて下からモンドリうって魚が湧いてきたらおしっこ漏れるくらいドキドキしますわよ(*´ω`*)

 

まとめ

異常気象ってとても嫌な気分ですよね。(この先地球はどうなってしまうんやろ…)

 

 しかし、そこを逆手にとっていつもとは違う釣りを展開する事で楽しい週末を送ってみるのも乙なのかなと!

 

 スイングインパクトファットやクリスタルSの組み合わせだけではないかもしれません!皆さんの行かれるフィールドにも狙い目のレンジがあるかと思います。

これを1つの参考例としていろいろ組み合わせて真冬の厳しい釣りをエンジョイしましょー

 

 

それでは次回の研究報告もよろしくお願いします(・∀・)

ではではー

【WILDHUNCH】絶対的存在!ワイルドハンチのインプレッション

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

今年は寒くなるのが早い気がしますね。

皆さま風邪などひかれてませんでしょうか?YoU太郎家は息子の風邪が蔓延して嫁もYoU太郎も鼻水ズピズピしながら過ごしてます。

 

そんな中でも釣り場に足を運んでるストイックな方には頭が上がりません^ ^

 

今回は少し時期的に遅いですが、ミッドクランクのインプレッションをしたいと思います。

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はい!

 

皆大好きなワイルドハンチです。

 

非常に今更感もありますが、YoU太郎がどうやって他のクランクと使い分けてるのか等も含めてインプレッションしていきますので是非最後まで読んで頂ければと!!思います!!!

 

 

【もくじ】

スペック

レングス : 52mm

ウエイト : 9.6g

フック : 前#7(横)後#5(横)

リング : 前後#3

リップ : ラウンド

重心 : 固定

ラトル : サイレント(ラトルインモデル有)

 

2016年のシーズン終盤にはウイニングルアーになったのはまだまだ記憶に新しいですよね。

 

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スペックのみを見ると非常に特徴の無さそうな普通のクランクベイトに見えますが、なぜ市場に残り売れ続けているのか?

 

つまり、それだけ実績があり、使いやすく手に入りやすいという事に加え、大手メーカーの宣伝力もあり認知度も高い。

 

今や日本の代表的なミッドクランクになってしまったワイルドハンチを少しずつ紐解いていきたいと思います!

 

特徴

スペックだけ見たら普通のミッドクランクです。そこにどんな釣れるギミックが隠されているのか?

 

よく観察しているととても特徴的なクランクです。

 

リップとラインアイ

まず目を引くのが肉厚で高剛性のラウンドリップです。

 

なぜこんなに分厚いリップがついてるのか?気になりますよね…

 

本来クランクはハイピッチでハイレスポンスであるほど良いというような風潮がありました。その為、強度ギリギリまでリップを薄くして、アクションのキレを出そうとしていましたが、ワイルドハンチには全く逆を行くリップが搭載されています。

 

それはラインアイの位置に原因があります。

 

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他のクランクベイト(ショットフルサイズ)と比べると、ラインアイの位置がかなりリップの先端側に寄っていることがわかります。

 

ワイヤーでボディ本体とアイが繋がってるわけではないので、ワイルドハンチのリップは実用的な強度を保つ為に根元付近に厚みを持たせなければならなかったと考えてます。

 

しかし、ただ厚みを持たせただけではただの運動能力の低いクランクベイトになってしまいますが、リップ付け根の形状とラインアイより前方に窪みを持たせる事で、しっかり水を噛ませる事ができ、付け根の形状で水圧を受けた後はしっかりボディ後方に水流を逃がせるよう工夫されてます。

 

ノタノタアクションと潜行角度

正直言って、イヴォーク1.2やブリッツシリーズのようにハイピッチに小気味良く泳ぐ事は出来ません。

 

細身タイプのボディによる高重心系のボディ形状、リップ形状とラインアイの位置からして非常にローピッチのタイトなウォブルアクションをするクランクベイトです。

 

なので、ネットによく書かれてるほどカバークランキングが得意かと言われたらYoU太郎的には『そんなにカバーには強くない!』と思っています。

 

カバークランクで使われるクランクベイトはレスポンスの高さと激しいアクションで時にはカバーをなぎ倒すようにしてかわしてきますが、ワイルドハンチはどちらかと言うと大型のリップに頼ってカバーからフックを守りながら抜けてくるタイプのクランクベイトになります。

 

さらに、YoU太郎が1番気に入ってるのが潜行角度です。

 

かなりリップの先端にラインアイがありますので凄く潜行角度が浅くなります。

 

潜行深度は1〜1.5m程度を攻めやすいですが、ボートからでは潜行角度が浅い為かなり浅い場所を狙う事しか出来ません。ミッドクランクとして紹介してますが、リップが大きく見た目的にミッドクランクのように見えますが、使い方としてはシャロークランクで使うようなレンジでの使用がメインになります。

 

あ、潜行角度が浅いって言うのは決してネガティブな意味ではなく、良くも悪くもそう言う特徴があると言うことです。

 

逆三角形ボディによる低重心化

 カバーには強くないと書きましたが、決してバランスが悪くガンガン根掛かるかと言うとそんな事は無く、ボディを逆三角形にして背中側に空気部屋を大きく取り、細身系のクランクの中ではかなり安定した泳ぎをしますので、何でもかんでもカバーに突っ込ませるような使い方をしなければ結構器用に攻める事ができると感じてます。

 

次項ではどんな場所で使いやすいかをYoU太郎が感じている範囲で紹介して行きます!

 

 

 有効な出し所

かなり浅い潜行角度なのでフラットエリア攻略が主な任務になります。また、バタバタ激しくアクションするタイプでは無いので、比較的クリアな水域でも見切られる事無く活躍してくれています。

 

コレクターさん泣かせの豊富なカラーラインナップがありますので、必ず好みの一色が見つかるのも魅力の1つです!

 

ウィードフラット

YoU太郎がクランクボックスに配備させているワイルドハンチはクリアなウィードフラットが主な主戦場となっています。

 

イヴォーク1.2も非常に使いやすいですが、水の色を見て透明度が高いと感じればワイルドハンチを選択していきます。

 

レンジと透明度を加味ながらもう少し深めを狙いたくて、濁りが入っていればRTO1.5や1.0、0.7も選択肢の中に入ってきます。

 

ワイルドハンチはノタノタしたローピッチアクションで、テールのキック力を生かしてウィードを掻き分けるように面を舐めてきますのでとても使いやすく感じてます!

 

フラットごろた石エリア

ゴツゴツした岩が点在するようなフラットや、ブレイクラインの上側を狙うとか、乱杭エリアを流す時に有効なエリアです。

 

フラットエリアならどんなところでも使いやすいですね!

 

当研究所職員(YoU太郎の幼馴染)曰く、立木エリアの中層攻略でも実績が高いそうですが、YoU太郎の行くフィールドに立木なんかありませんので、なかなかそう言う経験はできておりません。参考としてください^ ^ 

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ブリッツ系は結構急潜行しますので、フラットではなくもっと地形変化があっても使いやすいですが、1番の使い分けは止めたりスピードの変化をつけてテクニカルに使うならばブリッツシリーズで、少しのスピード変化を加える程度で巻き続ける場合はワイルドハンチが有効な場合が多いです。

 

シーズン

春先の様なクランクベイトが活躍するシーズンと、秋の様な巻物シーズンで使いやすく、普段からクリアな水域では濁り始めのタイミングが良く、普段は濁っているならクリアアップしてきたタイミングが出し時だと感じてます。

 

秋のターンオーバーが収束し始めたタイミングなんかでウィードの枯れはじめたエリアを狙うのがとても好きです( ^ω^ )

 

オカッパリ

岸に立って沖に投げて手前に引いてくるにしたがってどんどん浅くなるオカッパリにおいてこれ以上に使いやすいクランクはなかなか無いんじゃないかなと思います!

 

ワイルドハンチがこれだけ有名になり、釣れると言われる要因はこれかな!笑

 

濁りや通すカバーによってイヴォーク1.2と使い分けて見ると楽しいと思います。

 

まとめ

ブリッツシリーズやイヴォーク1.2などアクションレスポンスが良く、ハイピッチで安定しているのがクランクベイトの正義だと思っていたYoU太郎が衝撃を受けたクランクベイトがワイルドハンチでした。

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 (ブリッツ、イヴォーク1.2のインプレリンク貼っておきます^ ^)

 

さらに、物に接触したとき、ボディを倒しながら舐める様にカバーをかわしてくるタイプのクランクベイトですがこの時の動きが非常に生々しく絶妙で、気持ち悪ささえ感じます…笑(これ以上は語れません。実際に見てみてください!笑)

 

総合的に見てオカッパリがメインの日本で使いやすく、とても完成度が高いのでフックサイズを前後#4にしたり、16lbの太糸を合わせてもしっかり泳ぎます。

 

発売から長い月日を経て、非常に使い分けがしやすく他の強豪国産クランクベイトが犇めき合う中で確固たる地位と実績を築き上げた名作クランクになります。今や国産クランクを代表するような認知度ですよね(*´・ω・`)b

 

今更YoU太郎が偉そうにインプレッションしても『そんなん知ってるよ!』と言う様な内容だったら申し訳ありませんが、ご参考にして頂ければ幸いです。

 

 

それでは、次回の研究報告もよろしくお願い致します!

ではではー

スモールマウスバスを攻略するための考察

コンチニハ!

研究所のYou太郎です。

 

しばらくぶりの更新となってしまいました。言い訳すると…資格試験が12月頭にあったのでアンポンタンなYou太郎はイソイソと勉強に励んでいました。おかげさまでなんとなく手応えがあるような気がしなくもなくもないかもしれない感じであり、試験が終わってから不安になっても仕方がないので2月末くらいの発表までのびのびとブログネタを整理しています。

 

そこで、今回はYou太郎が普段修行している川に生息しているスモールマウスバスの攻略をするための研究報告書を作成しましたので、ご報告致します。

 

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スモールマウスといえば強烈な引きとラージマウスバスとは違ったカッコいい小顔なシュッとした筋肉質な体型でとてもエキサイティングなファイトを楽しむことが出来る魚です。

 

しかし、ラージマウスを狙う感覚で釣りを展開してしまうよりも、スモールならではの思考で狙って行った方が確実に釣果が伸びると感じたのでこの研究報告書に記します。

 

【もくじ】

スモールの居場所 

基本的にはラージマウスバスと同じように障害物を好みますが、スモールマウスバスは少しポジションが異なると感じています。

 

さらに、障害物は好きですが依存しているようには思いません。では、どんな場所に居るのか?そこから考えていこうと思います。

 

スモールの好む場所

スモールがどんな場所を好むかというと、流れの中だと感じてます。流心の中です。完全に淀みを無視して、川のメインチャネルにぽつんとある岩の横とかに着いていたりします。

 

やる気があっても無くてもある程度流れのきいている場所にポジショニングしてます。

 

そして太陽光をとても嫌うので、必ず影になる場所にいます。

 

You太郎の行く修行川では、ベンドにある岩盤の流れがガンガン当たるエグレの中にいたり、20cmくらいの幅しかない電柱の影の中にぽつんといたり…

 

日サロにでも行ってんじゃないかというような焦茶色の体色からは考えられないほど美白意識が高く、ラージマウスよりも太陽光を嫌ってると感じてます。

 

狩の方法

スモールマウスは群れて行動していることが多く、数匹の群れを形成しながらベイトを追いかけて回遊しています。

 

時期ごとに移り変わって行くメインベイトを捕りやすい狩場と、休憩するための隠れ家を往復しながら1日を過ごして居るように感じます。

 

回遊する距離もなかなか長いし、ルアーを追いかけてくる距離も長いですので、結構目で見て獲物を捕らえてるなと感じる事が多いです。

 

ラージと比較

ラージマウスとは好きな場所は似てるけどどこか違う。そんなイメージで釣って行っていいと思います。

 

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しかし、違う魚種同士種の繁栄のため住処も狩場も混同しないようにしているのかもしれません。なかなかにポジショニングしてる場所が異なるのです。

 

そのイメージのギャップを少し修正するだけでYou太郎は劇的にスモールマウスバスを釣る事が出来るようになりました。

 

ラージは流れは好きですが、流れの中に居続けると疲れてしまうので、流れの中にある流れを遮るような場所にいます。

 

例えば、バンバン流れが当たるアウトサイドベントのバンクににあるブッシュの中とか、下流側。やる気があるとフラフラっと流れが当たる側に出てきたり。

 

同じエリアにスモールもいるとするならば、そのアウトサイドベンドの少し沖にある地形変化に絡んでる沈み物に着いている。そういうイメージで狙って行ったらいいんじゃないかなと思います。

 

 サイトしていて感じる事

You太郎は苦手なのであまりサイトで狙う事はありませんが、一時期練習していた時に感じた事をまとめます。

 

狭いエリアで数匹群れている 

上にも書きましたが、だいたい群れで行動している事が多く、1匹反応させるというどこからともなく数匹のスモールも寄ってきます。

 

ルアーを見切る 

これはラージにも言えますが…笑

 

より、不自然さに厳しくなると感じてます。

 

ラージは小さな個体は比較的簡単にサイトでも釣れたりしますが、スモールは小型でも目が肥えているというか、少しでも不自然な要素があるとフッと見切ります。

 

ほんの少しラインが風に煽られてワームがフワッと動いてしまっただけでプイッと見切られり…

 

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そこに存在する餌になり得るものと少し違う動きをしたら一瞬で見切られます。ラージはもう少し楽観的な生き物だと思ってますがスモールは全然そんなじゃないです。

 

なので、カラーにも結構こだわりがあり、水と馴染みながらボトムとも馴染むようなカラーを選んでます。手のひらの上では目立ちますが、赤って結構ナチュラルなカラーで、深めのボトムでは異常なほど強いです。

 

ラインの存在を嫌う

これもラージにだって言える事ですが…笑

 

んー

 

ここはラインの存在感を消すために細くするとアクションのキレが損なわれますので一概に言えませんが、比較的深い場所を探ったり、ナチュラルに誘う時なんかは全然細くするのは有効だと思います。

 

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ラージよりも沖側にいる事が多いので、自然と一段深場を狙う 事が多いからかもしれませんが、You太郎はベイトフィネスで4lbとか5lbのフロロを入れて行く事もあります。

 

 

スモールを狙う時のコツ

じゃ、結局スモールマウスを釣るコツってなんなんだい?という事で、You太郎がいつも修行している川でスモールを狙う時に考えてることを少し紹介します。

 

流れの中を狙う

あまりカバーの中を狙って釣れた経験が無いことから、ラージを狙ってる時のイメージのままカバーを丁寧に探っていくと時間がかかります。

 

カバーを狙うというイメージよりも、カバーの周りの流れが効いてるところを狙って行った方がいい思いができると思います。

 

競争心が高い 性格をつく!

シャローのラージよりも競争心が強い気がします。

 

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数匹追尾してきたらルアーのスピードを上げて『投げられたら隣のやつに取られる』という競争心を煽るような誘いを心がけるといいかもしれません。

 

偏食しにくい

ラージみたいにザリガニに目がありません!!!という状況は少ないです。そのタイミングで食べやすいエサを選んで食べてます。

 

偏食しないわけでは無いと思いますが、いろんなパターンでハマるというか…

 

んー

 

表現が難しいです。

 

ザリガニやエビみたいなのを食べながら小魚も食べるみたいな!

 

そういう感じです。

 

その代わり、食べてるエサと比べてルアーに違和感があったら全然口を使いません。

 

甲殻類も元気に動き回る時期と、冬眠間近では動くスピードが違います。また、梅雨時期と秋口ではザリガニのサイズも違います。

 

そういうところを微調整しながらその日のアタリを見つけていくようにするとバンバン釣れるようになります。

 

少し沖が狙い目

ラージよりも少し沖目を狙った方が良い結果が出やすく感じてます。

 

例えば、都市部を流れる下流域の大型河川のテトラ帯なら、テトラ際にラージがいて、もう少し沖のブレイクラインとかにスモールがいるようなイメージかなと。

 

昔、You太郎が行ってた場所はそんな感じでした。

 

ついついテトラが目についてしまうのでリグを落としてしまいますが、実は2〜3m沖にあるブレイクラインを猫リグで探ってあげたら簡単に釣れましたみたいな経験が多々あります。

 

濁りが大嫌い

本当に濁りが嫌いなのかどうなのかはわかりませんが、ラージよりも濁りが入るとバンクに寄るのが早いと感じます。

 

なんというか、ラージならこれくらい濁ったらスピナーバイトをパシャッと入れ込んでグリグリとやってガコッですよ!そういう事ですよ!

 

というような雰囲気でも、スモールを狙ってる場合は濁りから避難できそうな岩盤のエグレで少し流れが効いてる場所を丁寧に打ってあげると釣れる経験があります。

 

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濁り出したら早めに避難してるように感じます。

 

1匹釣れたら…

1匹釣れたら周りにも複数匹いる場合が多いです。季節問わず、釣れた状況、条件を整理しながら同じエリアでもう1匹絞り出せる事が多いです。

 

シャローでもミッドレンジでもディープでも結構複数匹で過ごしてる事が多いと感じてます。

 

まとめ 

You太郎の経験でしか語れませんので参考になったかわ非常に疑問が残りますが、自分がスモールを狙う時に意識している事です。

 

これらを意識するようになってから釣果が著しく良くなりました。少しだけ釣行日記も書いてますので、読んで頂けたらここでは書ききれてない事も発見できるかもです( ^ω^ )

 

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しかし、全てのフィールドで共通するわけではなく、ラージだって沖のブレイクライン付近を変なレンジで回遊してたりする事もあります(そういう奴はデカイし喰わない…笑)し、スモールがカバー下に隠れてるのを見たこともあります。 

 

本当に釣れないとき、1番意識するのは色々な事を試す!

 

これに限ります。笑

 

スモールを狙えるフィールドって限られてます。冒頭にも書きましたが、釣れたら引きが強くとてもエキサイティングな魚です。

 

ぜひ、参考にしていただき、釣れたらご一報下さい( ^ω^ )ヤル気が出ます!!

 

それでは次回の研究報告もよろしくお願いします!

ではではー

【ROAD RUNNER STRUCTURE ST6100MH】遠く離れたピンポイントを正確に射抜くロッド!!ST6100MHのインプレッション

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

そろそろ冬が始まりますね。

  

同時にワームの釣りも最終局面を迎えてくると思います!バイトも繊細で丁寧なアプローチを心掛けないと魚に嫌われるこれからの時期、しっかり釣って濃密な休日を過ごしたいですよね!

 

今回は、水の透明度が上がり少しディスタンスを取ってアプローチしたくなるこれからの季節にぴったりのロッドを紹介したいと思います!

 

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この条件にビタビタにハマるのがノリーズのロードランナーストラクチャーシリーズ。その中でもロングレングスでありながらもソフトなティップセクションが繊細な誘いを可能にしているST6100MHです。

 

YoU太郎は言い切ります!

 

このロッド、相当キレてますよ!

 

【もくじ】

スペック 

レングス : 6ft,10in

パワー : MH

テーパー : Fast

ライン : 12〜16lb

ウェイト : 5/16〜3/4

ティップ径 : 2.3mm

バット径 : 11.9mm

自重 : 147g

グリップ : 260mm セパレートグリップ

 

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6フィート10インチのミィディアムヘビーパワーで、サブネームは1/4-3/8ラバージグ&テキサス。そうです!ライト系ジグテキロッドです! レングス的にオカッパリからもボートにも積める長さなので、自然と出撃回数が多くなっています。

 

 

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バーサタイルなシリーズではありませんが、その中でもレングスと柔らかめのティップからかスピナベなどの巻物への対応力があります。

 

 適合ウエイト

 1/4-3/8ラバージグ&テキサスというサブネームが付けられていますが、実際の使用感はどのようなのものなのか?YoU太郎のウエイトによる使い分けをご紹介します。

 

ノーシンカー

バルキーな4inchいじょうの自重があるワームのノーシンカーを使います。

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さすがに3inch以下はキツイですね。ベイトフィネスリールを乗せてピッチングでカバーを打つとかにはベストですが、PEのパワーフィネストどっちがいいでしょうか??

1/4oz以下

 シンカーウエイト1/4oz以下のテキサスやリーダーレスダウンショットを使用しています。1/8oz程度の軽いシンカーでも、高比重で4inch以上のワームと合わせることで絶妙な使い心地があります。

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 たとえば、ウィードフラットなんかを軽いテキサスで丁寧攻めていくときに活躍します。また、これくらいのシンカーで通過するカバーでも使用しています。

 

もちろんバルキーな高比重ワームのノーシンカーとの相性も抜群です。

 

1/4oz前後

テキサス・ラバージグ共にカバーを探っていくときに使います。ゴロゴロ石積みエリアでも石一個一個を丁寧に探っていったりします。

 

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これくらいのウエイトはオカッパリからもメインになる重さなので、カバーを打てるフィールドに通っているなら限られた出撃ロッドの選択肢に必ず入ってくるのではないでしょうか?

 

3/8oz以下

これくらいの重さになるとさすがにティップがモタれ始めるので、カバーに入れるというよりかは地形変化を探るような釣りで使用します。

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これくらいのラバージグに3inchほどのワームをトレーラーとしてセットして、底を探っていきます。

 

また、ソフトなティップのおかげで自然な誘いができるのでスイミングでも使います。

 

使用例

 YoU太郎のST6100MHでの使用リグを紹介します。

 

ノーシンカー

バルキーワームのノーシンカーリグ。具体的にはエスケープツイン、ファットイカ、デスアダー5〜6inchあたりを使います。

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出来るだけバルキーで自重の重いスティックワームやピンテールワームなどが相性がいいです。

 

もしくは、シャッドテールワームのスイミングもしっかりフッキングができますので、個人的にはLTTやハードベイトスペシャルよりも好みです。

 

ライトテキサス

1/8〜3/16ozのライトテキサスもバルキーなワームに合わせます。

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エスケープツインはもちろん、ドライブクロー4inch、デスアダー5〜6inch、ウルトラバイブスピードクローなんかが使いやすく、実績も高いです。

 

エスケープツインやデスアダーのようなピンテール系のワーム、ウルトラバイブスピードクローのような爪の硬めのフォール系クローワームはライトなシンカーとST6100MHのソフトティップのバランスが絶妙で、スライドアクションが生き生きと発生できてマジ釣れます( ゚д゚)

 

ライトラバージグ

1/4oz以下のライト系ラバージグにはドライブクローのようなボクシンググローブ系クローワームの3inchあたりのサイズ感が使いやすいですね!

 

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これくらいの小さいラバーとワームの抵抗感をしっかり感じられるソフトなティップ感と感度はST6100MHならではです。

 

バーサタイル系の同レングスのロッドとは全く違うこの操作感は一回使って見ないとわかりません。

 

ヘビダン・ヘビキャロ

1/4oz以下のヘビーダウンショットや3/8程度のヘビキャロロングキャストによる大雑把サーチとしても使いやすく、これもノーシンカーで使うようなバルキーワームの使用に適してます。

 

ST650Mをより強く長くした印象があり、YoU太郎的にはウエイトとワームのサイズ感で使い分けてます。

 

ラバージグ

3/8ozのアーキーヘッドは薄めのカバーでもいけますが、基本的には地形変化にゴミとかが溜まってる場所みたいなところを探る場合に使います。

 

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カバーをダイレクトに攻めるにはリグを抜いてくるときにティップが少しモタれます。なので、カバー周りを丁寧に探るのが高いかなと!

 

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あとは、3/8ozくらいのフットボールのスイミングにもしっかり遠距離フッキングが決まり、ソフトティップからアクションも不自然にならず使いやすかった印象があります。

 

3/8〜1/2ozワイヤーベイト

YoU太郎はHB760Mでやる方が好きですが、これくらいの重さのスピナーベイトやチャターなどをフラットエリアで遠投する場合も相性が良く、ティップにウエイトが乗ることによりキャストが決まり、ワーミングロッドなのでベリーからバットがしっかりしてるからこの手のワイヤーベイトにも適応しています。

 

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(すみません。写真のロッドはワイルドサイドWSC690MHです。)

他のバーサタイル系6.10fのロッドと同程度に使えます!ただ、こういう釣りにはHB760Mの方がスピナーベイトのブレードの回転やチャターの振動をティップがよく拾ってくれて使いやすいんですが、ハードベイトスペシャルを持っていない場合には適応がありますよ程度に考えて下さい!

 

 

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それだけST6100MHの懐の深さかあり、ハードベイトスペシャルは異次元の存在だということです。

 

ワイヤーベイトの使用感はLTT650MHと好みの問題かなと感じており、両方持ってるならLTTにワイヤーベイト、ST6100MHにワームという担当分けをした方がより楽しくなりますが、正直好みです…笑

 

 

正確なロングアプローチ

このレングスならではのロングピッチングやサイドハンドキャストからのスキッピングによるアプローチが得意なロッドです。

 

7フィートは無いので軽快に振り回せるラングスの中で最長クラスだと思ってます!これより長いとサイドハンドキャストで水面を叩いてしまったり、ピッチングで振り回すのに少し大変です。

 

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本当に6フィート10インチって絶妙な長さでオカッパリは勿論ですが、13フィート程度のアルミボートでもはみ出さず邪魔になりません(`・∀・´)

(エレキヘッドにはお気を付け下さい!)

 

ストラクチャーにはST720Hというロッドがありますが、それよりも操作性が良くソフトな位置付けといったイメージかと思ってます。両方とも汎用性の高いロッドですが、そう言ったところで使い分けしていきます。

 

ロングアプローチといってもどの程度かというと、ピッチングやサイドハンドキャストではボート1艇分くらい離れても同じくらいの制度で流していけるかなという感覚です。

 

繊細に操るティップ感

 以前、研究報告書にかきましたが、このロッドは繊細なソフトティップが搭載されてます。

 

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ティップ自体の径は太めでスタックし過ぎない強さはありますが、軽いシンカーを丁寧に操る操作性は抜群です。

 

ライトウエイトリグにバルキーワームをセットしてゆっくりフォールするセッティングで誘う時、ボトムの凹凸をしっかり把握できるので、ボトムの変化からリグを離さずに操作できます。

 

要は、ボトムの変化に魚が付くわけで、そこからリグを離してしまったらワームを使うような遅い状況では魚がリグに追いつけません。

 

これが、バーサタイル系の同レングスロッドではリグを操るのに強すぎるティップだったり、柔らかすぎてスタックを外そうとしたらピューンと一瞬でオイシイボトムからリグを飛ばしてしまったら… 釣れないんですよ!!

 

ストラクチャーの真髄 

ロードランナーストラクチャーシリーズ全てに共通する事(少なくともYoU太郎が持っている番手全て)ですが、 セレクティブな状況でこそワームというルアーが活躍するし、そういう状況だからこそ『不自然さ』を排除しなければならない釣りだと思ってます。

 

不自然さとは、以前にテキサス・ラバージグでの釣り方という研究報告書にも書きましたが、ボトムにいるベイトならボトムから離したらいけないわけです。

 

 

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一瞬で偽物だとバレます。

 

YoU太郎の行く場所はクリアな水域が多いです。そこではスモールマウスバスが多く生存しており、ラージマウスバスよりも偽物を見切る力が強いといわれてます。

 

YoU太郎はそれを経験的に感じており、丁寧に必ずロッドが釣果を分けると実感してます。

 

想像してください…

 

 ………。

 

透明度の高いバックウォーターのような川。

 

水深50cm程度にある岩盤。

 

岩盤から落ちると一気に2mまで落ち込む流れが急なエリアにライトテキサスでアプローチしていきます。

 

その一等地までの距離は10m先の対岸。

 

自分とポイントの間にある流れを避けながらラインスラックをメンディングしつつもボトムのマテリアルを感じなければならない。

 

岩盤の上にリグを落とします。

 

そこからボトムを感じ取り、岩盤からこぼれるようにリグをフォールさせます。

 

この時、フォール中のリグは岩盤の壁から10cm離れたらスモールマウスバスから返事はありません。

 

つまり、少しでもラインを張ってしまえばリグがカーブフォールして手前に寄って来てしまい、バイトチャンスを失います。

 

そんなシビアな状況でこそ活きるストラクチャーシリーズ。

 

さらに言うとこれをノーシンカーでもやれてしまうのがストラクチャーシリーズ。

 

こういう日本のリザーバーではよく目にする光景で活きるST6100MH!!

 

長いからって操作性が悪いわけではありません。実際、グリップセクションが長いので、リールフットからロッドの先端までは6.6fクラスです。

 

遠い先で繊細に扱うロングレングスジグロッド!!

 

特にこれから寒くなって水の透明度が上がれば活躍の機会は増えると思います( ゚д゚)

 

ぜひ、一度手にとってみてください^ ^

 

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私とともにロードランナーの沼へ…いかがっすか??