YoU太郎のバス釣り研究所

YoU太郎のバス釣り研究所

副業でサラリーマンやってますが、普段は研究所でバス釣りの研究をしてます。お気に入りタックルのインプレと釣行記録のブログです!

川のスモールマウスバス、5月下旬攻略戦の模様

コンニチハ!

 

研究所のYoU太郎です。

f:id:wwwyoyoyowww:20190522000103j:plain

日曜日にお時間をいただきましたので、いつものスモールマウスリバーへ行ってきました。

 

今回は、YoU太郎の同級生の旦那さまのなおやさんと同行です。

 

目標はなおやさんに40UPの楽しい川スモールを2匹釣ってもらうこと。ここにゴールを設定して行ってきたので、その模様を備忘録という意味も含めて研究報告書としてまとめました。

 

それでは、スタートです!

 

エントリー

エントリー時間は9時過ぎ。

 

息子と実家に帰ってからの釣行でしたので、朝一は逃してしまう形に…すみませんでした(°_°)

 

息子はばあばとじいじとウグイの放流をやるイベントへ…

 

私はなおやさんと合流していつもの川へエントリー。

 

状況的には4〜5日前の雨の増水が落ち着き、クリアあっぷ。

 

 

ぱっと見、あまり好ましい状況ではありませんでした。

 

ウロウロ

バスは手前岸のブレイクラインをウロウロ回遊しております。

 

かなりの数ですね。

 

多分、1週間前くらいに産卵したバスたちの状況がアフターになり、疲れ気味の様子で午前中はボトムベッタリ。何を食べるわけでもなく、アフターになって早い段階です。

 

今回はかなりの数の産卵があったようです。水温を図ると22.4〜23.5℃くらい。

 

んー

 

そりゃたくさん産むわなといった水温。

 

まずは羽根モノで様子を見ます。バイトには至らないけど、チェイスしてきた周辺をワームでチェックしていきます。

 

アフター初期段階ですが、その中でも食べられる元気を取り戻りてきた大きめのバスを狙い、デスアダー4のノーシンカー放置。

 

すると、なおやさんにバイト…

 

もフッキング決まりきらずフックオフ。

 

ポイントと、バイトの感じからして大きそうでしたが、悔しいです。

 

なかなか

その後も同ポイントで放置すると、まもなくバイト。

 

今回は少し大きめにフッキングを決めましたが、ラインテンションが一瞬抜けたように見えた瞬間フックオフ…

 

くううぅぅぅぅ

 

喰わせ方は間違ってないのでバスからの反応は良さそうなんですが、惜しかったですねぇ^ ^

 

このバイトの後、ゆらゆらと3ピキのバスがこっちを見に足元まで寄ってきました。多分こいつらがバイトしてきたんじゃないっすかねぇなゆて話をしつつ、こちらの存在に気づかれてしまったので、場所を休ませまるために少し下流側へ移動。

 

1流しした後、ワームをエスケープツインのテキサスは変更。

 

このエリアの下流側は甲殻類系のワームの方が断然反応がいいのでこのチョイス。

 

シンカーは誰が使ってもしっかり効果的なスライドアクションが出る3.5gライトテキサス。

 

お昼前に1本釣りたく、少し午前の部を延長してお付き合いしてもらいました。

 

岩盤の張り出しの少し上流側にある地形変化とエグレ部分に上手いことキャストがきまったので、そこでザリガニアクションをしてもらうとラインに反応が…

 

そしてなおやさんもバイトに気付きフッキングを決めます。

 

しかし、ここでも無念よバラし。

 

これはファイト中に私が余計なことを言ってしまったから…すみませんでした。

 

結局

お昼の後も続けてみますが、めちゃくちゃ気温も高くなってしまいギラギラ太陽も照りつけたことも手伝ってかなり渋い状況になってしまいました。

 

午後は少しバスが浮き気味だったようにも思えます。私が中層を狙いまくってもなかぬか反応が得られず、なおやさんには引き続きボトムを狙ってもらいますが子バスアタックのみ。

 

その子バスアタックをなんとか1本拾い、ちゃんとランディングしてくれました!

 

お昼休みにフッキングのレクチャーを少しして、その通りにロッドもガツーンと曲がって『うおっ!!!』って思ったんですが、このサイズ。

小さいですが1日のことを思うと嬉しいバスちゃんすっす。

f:id:wwwyoyoyowww:20190527072243j:plain

そして、なおやさんの奥さまがお迎えに上がり、夕まずめちょい手前で撤収です^ ^

 

またリベンジですね^ ^

次はそこそこ大きいやつに親の仇フッキング決めてほしいです^ ^

 

ワームはデスアダー4のノーシンカー。

ロッドはゾディアスの  ベイトフィネス。

リールは16アルデバランBFSに8ポンドフロロ

 

居残り練習

本日の釣行は1日中小姑のようになってなおやさんに張り付き、後ろであーだこーだ言いながら釣りをしておりました。KaZ太郎と釣りをし始めた時を思い出します。

 

よく耐えていただきましたね…笑

 

たぶん、少し仲の悪い嫁姑の間柄だったら小戦争が勃発したと思います。大人ななおやさんありがとうございました。

 

なおやさんと解散後、30分ほど時間ができたので、羽根モノだけで居残り練習をしました。

 

流れ込みでボイルが起こるので羽根モノを通すと一発でバイトが出るも、フックオフ。

 

残念…

 

考察

アフター初期段階でまだまだアゴの力もなくバイトが弱い印象です。

 

羽に反応はあるものの、そこそこ大きいプラグにアゴの力が足りずフックがかかりきらずにパーンと外れてしまうようでした。

 

このことから、フックは1まわり線径の細いものに変えてくるべきでしたし、変えのフックを持ち歩くべきでした。マジ反省。

 

そして、エスケープツインにはダブルエッジというなかなか初期掛の早いフックを選んでサイズも1番手普段より大きいのをセットしていたんでずが、もう少しだけフックポイントを外側に向けてあげればもしかしたら…とこのブログを書きながら反省しているところです。

 

なおやさんにはフッキングはもうマスターしてもらってますので、次は獲れるかと思いますケドね!

 

まとめ

バスからの反応は悪くはなかったのですが、ここからバイトを出し続けられるようもう少し工夫が必要かなと。

 

エリアが狭いから一度プレッシャーがかかってしまうと少し気難しくなってしまうので、今以上にに水中へ自分の存在を感づかれないような気遣いをしよかなと思った次第です。

 

もう一つは中層攻略の制度をもっと上げるという課題も見つかったところで、そろそ、夏攻略戦が始まってしまいそうですね^ ^

 

梅雨の雨量にも期待しつつ、例年通りだと空梅雨で終わってしまいそうな気も…

 

ガツーンと暑くなったので熱中症など気をつけて釣りしましょー!!!

 

ではではー

【春のノウハウ】バス釣り5月中旬以降の攻略戦!春の釣れないタイミングに釣果を爆上げする反則テクニック。

『5月のシーズナルパターンを知りたい。』

『5月に効果的なバスの釣り方を教えて!』

『5月って釣れるんじゃなかったっけ??』

 

こんな方に向けて、この記事を書いております。

f:id:wwwyoyoyowww:20190522000103j:plain

 コンニチハ!

 

研究所のYoU太郎です。

 

5月のバス釣りって、ブラックバスも、スモールマウスバスも場所によったら産卵期のピーク期を迎え、意外と釣果に差が出る季節です。

 

 

 

安定してそこそこ大きなバスを釣るためにはそれなりに知識が必要です。

f:id:wwwyoyoyowww:20190521182007j:plain

写真は5月中旬、夕方目前の15時半〜17時まで、ボス(嫁)にやっと時間を頂いて限られた時間の中で釣った4匹です。

1匹かわいいのも含まれてますが…笑  3匹は40UPで、縦に持ってる子は48cm^ ^

1時間半でこれだけ釣れたら楽しいと思いません?

 

スポーニングシーズンが終わると、『1年で1番いい時期』なんて言われたりします。でも、それまで待てないっすよね^ ^

 

ここ最近の釣果は過去の記事を見ていただけるとわかるかと思うんですが、そこそこ釣れてます。

 

反則テクニック使ってるんです。笑

 

エサ釣りしてる訳じゃないですよ?エサ釣りも楽しいんですが、一応YoU太郎はルアーでバスを狙ってますので、その辺の枷はあるものの、その中でも反則ギリギリのテクニックを駆使してなんとかバスに口を使ってもらってそこそこ釣ってます。

 

今回はそんな『反則テクニック』の全てを公開します。

 

それでは、スタートです。

 

 【もくじ】

反則テクニックの正体

反則テクの正体は…

 

f:id:wwwyoyoyowww:20190522134235j:plain

『放置』 です。

 

放置系の記事が続きますね。

 

だって今の時期凄くよく釣れるからタイムリーな情報を提供しなきゃなって思いまして…

 

放置メソッドの概要、詳細、及びキモは昨日の記事に書いてあります!

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 スモールを釣る方法的なタイトルですが、ラージにだってめちゃめちゃ効きますよ!!

 

トップウォーターやフローティングワームの放置もあるんですが、この時期に限ってはボトムでワームを放置する方が無難かな?もしくは超スローシンキングのi字系プラグをジワジワ沈めながらスーーッと通してくる方が効果的。

 

 濁っていればサスペンドシャッドを超スローフローティングまで調整して放置するパターンもあるけど、基本的にワームの方が比較的簡単です。

 

どんなワームをYoU太郎達が使っているのか?ワーム選びで間違うと釣果に差が出ます!これはいろいろ試したから信憑性は高いかと思ってます!

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

間違えないワーム選びのための記事を一昨日書きましたので、ぜひそちらもご一読ください^ ^

 

春ならではの考え方

上記の記事から放置のキモを理解していただけるとすぐにわかるかと思うんですが、春って産卵が絡むシーズンです。

 

f:id:wwwyoyoyowww:20190525003752j:plain

産卵を行うシャロー⇄コンタクトポイント⇄フィーディングエリアを結ぶバスが回遊するであろうルートにソッとワームを置いてあげればいいだけです。

 

水の透明度によりますが、3〜5mくらいより深い場所は見切ってもいい季節です。非常にテンポの遅い釣りですが、エリアが絞れ、かつ回遊ルートも掴んでいるならあとはトラップを仕掛けるだけ。

 

こういった渋くて何をやってもダメな時、回遊ルートにトラップをしかけるかのごとく試してみてください。

 

5月中旬のバスの行動

 5月になると、産卵の最盛期を迎えます。ゴールデンウイークくらいからバスの産卵が盛んに行われるようになり、5月末くらいはピークを迎えるフィールドもあります。

 

プリスポーンと言われる産卵前のバス、アフタースポーンと言われる産卵後のバス、これらが混在してしまうし、産卵前後のバスは自分たちの子供を食べてしまわないように脳みそがホルモンを出して食欲を無くしてしまいます。

 

そんな食欲のないバスがたくさんいるタイミングと釣行日が重なってしまうとなかなか釣れないし、産卵のために体力をつけようと積極的に食べたがっているバスがたくさんいるときと釣果日を重ねることができればいとも簡単にバスが釣れます。

 

この時期に釣果が安定しないのはこういう理由があるからと考えております。

 

タイミングが悪い時に出くわしたときの最終手段が『放置』ということです。だから、放置と5月って相性がいいんです!!

 

5月中旬頃釣果を安定させるキモ

 産卵のためにシャローに集まってくるってわかってるんだからバスの居場所は特定しやすいのがこの季節です。

 

でも釣れないという人は、間違いを犯しているからです。

 

先程、回遊ルートを狙いましょうとお話ししました。

 

でも、タイミングが悪い時ってバスはあまり回遊してないんです。バスがコンタクトポイント⇄産卵場所のルートにたくさんいるのか?コンタクトポイント⇄フィーディングエリアのルートで産卵疲れを癒してるのか?

 

そういったバスの行動パターンを理解していないといけませんし、産卵前と産卵後にバスがどういう状態になり、どれくらいの段階を経てバスの思考が変化していくのかを知らないといけません。

note.mu

このリンクは産卵行動の時のバスの行動パターンをクドいほど解説した研究報告書です。

 

また、エサとなる他の生物の行動を理解していないと、バスの行動パターンは読めません。

 

例えると、夏場に小魚が集まってフィーディングエリアと、5月の産卵疲れのバスがエビや虫などをやっと食べるようなフィーディングエリアは全く場所自体が違う可能性があるからです。

 

春の回遊ルートはハイシーズンの回遊ルートとは違う可能性があるんです。

 

 まとめ

 上記で紹介した過去の記事にも書きましたが、『放置』というテクニックは非常に守りの釣りになります。

 

ワーム任せであり、バス任せでありんす。

 

でも、完全に『運』なのか?と言われると決してそうではありません。

 

適したワームを選び、投入する場所をしっかり考えてトラップを仕掛けてあげれば確実に釣果につながります。

 

ちなみに、冒頭のバスが4匹写ってる画像のパスは5月中旬の1時間半の釣果です。これだけ限られた時間でしっかり結果が出せる釣りでもあります。 

 

この日は全く何をしてもダメでした。ワームのカラーの効果で喰わせた1匹の他に、ワームの放置で2匹です。小さいのは別の魚でずが…笑

 

YoU太郎も数年前は5月の釣果のムラに凄く悩みました。「何でこんなに釣れる日と釣れない日に差があるんだ?」って。5月に1匹も釣れなかった情けない年もありましたよ…

 

でも、自分の間違いに気づき、たくさん考察を繰り返しました。膨大な時間を使って考察した内容を別の記事にしてあります。

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 ご興味があればご一読下さい^ ^

 

ただし、読むときの注意として、ちゃんと行動に移せる人だけ読んで下さい。それだけはお忘れなきようお願いしますネ!

 

ではではー

 

 

 

【ボウズ回避必至!】釣果爆上げ!全く釣れない川のスモールに口を使わせるワームの使い方。

『川スモール攻略法を知りたい。』

『どうしても川スモールが釣れない。』

『川でスモールマウスバスを釣りたい。』

『川スモールの釣り方を教えて!』

 

こんな方に向けて、この記事を書いております。

f:id:wwwyoyoyowww:20190522000103j:plain

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

川のスモールマウスバスを狙ってると、マジで釣れない日ってあるんですよね。

 

ラージマウスバスでもあるんですけどね…笑

 

例えば春だったら『スポーニングタフ』と呼ばれる、スポーニング絡みでバスが全然釣れないときだったり、真夏のクソ暑い灼熱の日中だったり、秋の不安定な季節の変わり目だったり…

 

その他にもバスが口を閉ざす要素ってたくさんあると思います。

 

野池のような 閉鎖された小規模な水域で釣りをされてる方だとわかるかと思うんですが、一回負の要素によってバスが口を使わなくなると、野池全体のバスが口を閉ざしてしまっている場合もあるんです。

 

YoU太郎は小規模な川でスモールマウスバスを狙うときにも同じことを感じてます。

 

ブログでバスを持った写真をUPしたいのに、全然釣れないと、限られた時間の中でしか釣りが出来ない私たちサラリーマン週末アングラーからしたらめちゃくちゃ焦る状況ですよね?笑

f:id:wwwyoyoyowww:20190522004720j:plain

今回は、そんな激渋の状況を打破し、なんとかバスに口を使わせて釣果を爆上げした釣り方をシェアしていきたいと思います。

 

【もくじ】

放置は素晴らしい

どんな釣り方かと言うと、『放置』です。笑

 

 例えば、ワームをボトムまで沈めてそのまま放っておくだけの釣法とでも言いましょうか。

 

ボトムに沈めて置いておくだけなのですが、本当に釣れます。

 

スピナーベイトやクランクベイトを巻いても食べない、テキサスやジグを落としても食べない、トップウォーターで騙そうとしても浮いてこない、ライトリグでピロピロしても無…

 

そんな何をやってもダメな状況でも、放置して置くだけで何故か釣れしまう。

 

なぜ釣れてしまうのかを、ここから解説していきます!

 

シェイクよりも優れている

放置とは、ボトムにワームを沈めておいて放っておく釣り方と説明しました。 

 

それだけなのになぜシェイクより優れているのか?

 

それは糸の存在感を完全に『無』にできるからです。

 

 基本的にバスの目の前にワームを落として食べるような状況で放置は行いません。 目の前にライトリグ落として食べるんならそれ程簡単なことはありませんもん。

 

そんな糸の存在感すら嫌う状況でこそ放置は本領を発揮します。

 

よく、サイトフィッシングが得意なプロの解説で、「ルアーをバスに発見してもらうんだよ」なんて言ってるのを聞いたことはありませんか?

 

YoU太郎も好きではないですが、クリアウォーターで釣りをする事が多いのでよくサイトをします。

 

そのとき釣れるバスを見てて思うのが、バスにルアーを発見してもらうと言うことは、バスの移動するであろう場所を予測し、ルアーを投げておいて、近づいてきたバスが元々あるルアーをエサだと思って食べてしまう…そんな様子が見て取れます。

 

先にルアーが置いてあるってことは、バスにとって非常に自然な状態であり、なんら疑いの余地がない状態なんだと思います。

 

これが、シェイクをするという行為に変わると、いきなり糸の存在感がはっきりしてしまい、バスから見るとエサの前に糸が伸びていて、ヒュンヒュン音がする摩訶不思議なものという、バスを目の前にして非常に不自然極まりない状況を作り出してしまいます。

 

全ての状況においてシェイクが悪いと言ってるわけではありませんよ?

 

こういうなんらかの負の要因によって激渋な状況に陥った時に、放置はシェイクを余裕で凌駕します。

 

デメリット=時間が掛かり過ぎる

読んで字のごとく、ワームをボトムにおいておくだけなので、とにかく時間がかかります。

 

それこそ、長ければ1分や2分放置する事はザラにありますので、バスの居場所をサーチするという行為の対極にある釣りです。

 

「ここ、バスいるのかな?」 

 

なんて状況では、とても集中力は保てませんし、それなりにキモを知っていないとダメです。

 

放置するべきでない場所で放置していると、何事もなく1日が終わってしまう恐怖と隣り合わせの釣り方でもあるのです。

 

スモールの居場所が分かれば最強 

スモールマウスバスでかなり有効な『放置』 ですが、ラージマウスバスでも有効なのは変わりありません。

 

バスの居場所が分かっていれば、これほど自然にバスの口の中に放り込まれるリグは無いのです。

 

ラインの存在感も無ければ、人間が不自然に誘う違和感もないので、デカバスが躊躇なく喰ってくるのも放置の魅力です。 

 

灼熱の真夏で、極小ワームのアンダーショットにやっと子バスが釣れてくれるような状況でも、比較的簡単に良型のバスが釣れてくれます。

 

f:id:wwwyoyoyowww:20190522185320j:plain

 35cmくらいのスモールでしたが、KaZ太郎が朝一のフィーディングタイムに釣ってから無の時間が続く中、口火を切って釣れたこの子はかなり嬉しかった^ ^

 

『放置』の釣り方を詳しく解説

 それでは放置のキモを解説していきます。

 

 先ほどの上の項で少し触れましたが、サイトフィッシングの『先にルアーを置いておく』と言うことをバスが見えない状態でやっているだけです。

 

 なんだよそれだけかよ!?!?

 

と言われてしまいそうですが、キモはそこにあります。

 

 サイトではバスが見えている状態なので、進行方向を見ながら回遊していくルートを予測しやすいんですが、サイトではない放置で同じことをやろうとしているのでそこそこ難しいです。

 

 放置を成功させるために必要な条件として、地形を把握していることです。

 

例えば…渋くなってしまったバスが時期的にどこにポジショニングしていて、そこから見たらどっちにの方向にフィーディングエリアがあるのか?

 

そして、そのフィーディングエリアに行くために、どのルートを通って行くのかを予測して、その回遊ルートにワームを放置しておきます。

 

短ければ10秒、長くて2分くらい放っておきますので、回遊ルートに確信がなければなかなかやり続けるのは難しいかと思います。

 

そして、確信がない状態でリグを雑に扱ってしまうと全く釣れません。

 

そういうタイミングで丁寧に放置できるよう常日頃から地形や生物の動きを観察しておく必要があるのかもしれませんね。 

 

アクションはすごく極弱いトゥイッチを10秒〜2分に1回。

 

例えばワームが着底してから10秒たったら1トゥイッチというのを繰り返します。水の濁り具合をみつつ、普段より濁ってると感じたら、少し放置する時間を短くし、ワームの存在をバスに知らせてあげましょう。

 

何度も言いまずか、トゥイッチは極弱く。その場でピクッとする程度で十分です。

 

沈んでるゴミじゃなくて生き物だよ!ってバスに教えてあげるようなイメージでOK。

 

よくある質問

 ここでは、KaZ太郎やYoU太郎と一緒に釣りをしてくれる同級生の友人たちから質問されたことに回答していく形で放置の謎について解説していきます。

 

どんなスモールを狙っているの?

 産卵期に食べたいという感情よりも、子孫繁栄に捕らわれた状態でだったり、食べたくても疲労感いっぱいでエサを見つけて狩ができるほど体力がないバスを狙ってます。

【第3章】プリとアフターの段階を理解して、確実にデカバスを獲るための超戦略術。|YoU太郎|note

産卵期のバスの狙い方の研究報告書です。この記事を読む事で、産卵期特有の回遊ルートがわかはので放置する場所の詳細を理解する事がてまきます。

 

 また、夏なら水温がバスの敵水温をはるかに上回り、バテバテの状態で食欲がなくなってしまってる状態でだったり、水温がガクッと下がって風邪をひいたような頭の痛いダルい状態のバスを狙ってます。

 

動かさない方がメリットのになるような状況こそ、放置の出しどころです。

 

何で動かさなくて釣れるの?

これは使うワームによって 釣果に差が出るんですが、人がロッドで操作せずとも僅かな水流や、自重にってコロコロ転がったりする事で自発的にボディを振動させたり、ワームについてる細かなパーツが揺らめいてバスを誘っているからだと考えてます。

 

 自然にボトムにたたずむ事で、ラインや人間が発する違和感を払拭する事ができます。

 

 そこにプラスして、極微弱で自然な動きを演出してあげる事で、バスに『エサだ』と誤認させて口を使わせるイメージで使ってます。

 

最後のまとめの項に、YoU太郎達がどんなワームで放置しているか紹介している記事へのリンクを貼っておきますので、ご参照下さい^ ^

 

どんなルアー・リグを使うの?

自発的に動くワームですが、ホッグ系ワームやクロー系ワームでは少し大味なアクションになってしまいますので、あまりそういったルアーは使いません。

 

基本的にはノーシンカーリグで、細かなパーツが付いたバルキーなワームを使用します。 

 

流れが強くて放置してると流されないしまうようだと、フットボールジグを使います。ジグのトレーラーとしてならホッグ系やクロー系ワームもアリです!

 

 また、i字系プラグをジワジワ沈めるような使い方もします。

 

濁っていればワームを大きくしたり、i字系プラグで存在感を際立てたりしますが、水が澄んでいれば、ワームも小さくなる傾向があります。

 

まとめの項のリンクから、おすすめワームの記事をご参照ください^ ^ 

 

どんな場所を狙うの?

 バスの回遊ルートに放置するのを基本とします。

 

 なるべく自然に、最初からここにいましたよ?という演出をしてあげるのが最大のキモです。

 

  

まとめ

放置についてまとめます。

 

  1. 糸の存在感を消すための放置。
  2. バスの回遊ルートを意識して投入。
  3. 自発的なワームのアクションに頼ります。
  4. 人間は細く僅かなトゥイッチのみ。

本当にスローでな釣りです。バスを探す事と対極にあるような釣りなので、しっかり狙いを絞って放置してみてください。

 

また、使うワームによって釣果に差が出る釣りでもあります。

 

こちらに、私たちがいつもら使ってる放置用ワームを紹介した記事へのリンクを貼っておきます。

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

たくさんのワームを試し、厳選した子たちですので、とりあえず買って間違いないワームです。ぜひ、ご一読ください^ ^

 

 

ではではー

 

 

 

 

 

 

 

【乱獲厳禁!】放置メソッドで使うワームに隠された秘密。放置で〇〇が重要な理由...

『放置テクニックで使うワームが欲しい。』

『動かさないのに釣れるワームってなに?』

『放置で使うワームに必要な要素って何?』

 

そんな方に向けて、この記事を書いております。

f:id:wwwyoyoyowww:20190522000103j:plain

コンニチハ!

 

研究所のYoU太郎です。

 

スモールマウスバスを狙っていると感じることがあるんですが、本当に喰わない時って何やってもダメなんですよね。

 

 

2インチくらいのピンテールワームをピロピロしても喰わない。

 

羽根モノで威嚇しても喰わない。

 

センコー、スピナベ、シャッド、ネコ、アンダーショット、ワッキー、スモラバ…

 

じゃ、何なら喰うねん!!!

 

そんな時に活躍する究極の喰わせメソッド『放置』。

 

ここだけの話、放置メソッドに使うアイテムはブログに釣果写真をUPしなければならない私にとって必ず釣り場に持っていく必携品です!

 

春のスポーニングタフも、真夏のクソ暑い日中も、秋の不安定な時期も、厳しい時にかぎってこのメソッドに助けられました。

 

f:id:wwwyoyoyowww:20190522004720j:plain

そんな放置メソッドに使用するワームに求められる性能と、YoU太郎の実績からゲキ釣れ放置対応ワームを紹介します!

 

放置対応ワームに求められる性能

本当に渋く釣れない時、YoU太郎流川スモールの切り札的存在である『ワームの放置』。

 

ほとんどアクションさせず、長い時には1分くらい何もしないでソッとしておく究極の喰わせ法。

 

そこに求められるワームの性能は【自発的に動くこと】であると考えております。

 

高比重で、ボトムに置いておいても僅かな水流でコロコロ…小石に挟まっても震えながらコロコロ…

 

人の目には何も起きてないように見えるかもしれませんが、よく見てみるとほんの僅かに揺らめいています。

 

きっとバスの目から見たら私達人間が操作して誘うワームのアクションに比べてすごくナチュラルに見えているのかもされませんね!

 

カラーが大切!

放置するワームは、基本的にこちらからアクションしないので、ボトムにたたずむその姿だけでバスを魅了し、口を使わせる釣りです。

 

なので、カラーによるアピール力は非常に重要な部分だとかんじております。

 

基本的にはボトムや水の色など、周囲の環境に色を合わせてカラーを選びます。

 

ラメが入ってるものをYoU太郎は好みますが、場合によっては黒フレーク程度がよかったり、ソリッドでもよく釣れます。 

f:id:wwwyoyoyowww:20190522134235j:plain

写真はファットイカもどき…笑

 

欲しいカラーが手に入らず。泣く泣く自宅でイモとフラスカートをライターで溶かして接着したものです。放置って信じられるカラーじゃないと待ってるのしんどいんですよね。

 

ご自身の行かれるフィールドのボトムの色や、水の色に馴染むようなカラーが良いかと思います。

 

色々なワームを放置してみた

いろいろ放置して釣れるか試しています。

 

どのワームが放置メソッドに適しているのか徹底的に比較しました。

 

ノーシンカーで放置する事を基本としてワームを選定しております。

 

理由は、テキサスやジカリグで放置させても釣れるっちゃ釣れるんですが、やっぱり厳しいときの最後の切り札的使い方をするので、よりナチュラルに喰わせられるノーシンカーで放置できるものをベストオブ放置ワームとして認定したいと思います。

 

適さないワームのジャンル

ノーシンカーでの使用を考えてます。

 

基本的にホッグ系ワームやクロー系ワームみたいなテールにボリュームがあって、意図せぬワイドな動きになってしまうようなワームは使いにくいと思います。

 

せっかくバスに見つけてもらっても、不自然な形でボトムに落ちていれば見切られてしまう姿を度々見ています。

 

エスケープツインみたいにワームが真っ直ぐ元の形状に戻ろうとするワームならまだいいんですが、ボヨンとしたボクシンググローブがついたようなクロー系ワームはいくら自発的に動くタイプであってもあまりおすすめはしません。

 

おすすめ放置ワーム

いろいろ使い比べている中で、非常に使いやすかったものを整理しました。

 

実績的に見ても、1パック持ってていただいても損はないものを精査したつもりです!

 

それぞれ特徴もあるので、自分の行くフィールドにマッチしそうな物を選んでみてください^ ^

 

センコー

ゲーリー素材なだけあって、ただの棒ワームですが、抜群の放置性能を有しております。

 

主に3インチを使っています。

 

フォール姿勢もいいし、ほんの僅かな水流を感じてコロコロ転がったり微振動します。

 

手のひらの上で見るのとは全く別物の『気持ち悪い生命感』が確実にセレクティブなバスに口を使わせます。

 

基本的に、細身のベイトを食べてるときや、水が綺麗で、あまりバルキーなワームだと見切られたりショートバイトが続く場合はセンコーがおすすめ!

 

YoU太郎流では、放置10秒+1トゥィッチでするどいダートを見せ、リアクションで口を使わせる渋いクリアウォーターの放置ワームという立ち位置で運用してます。

 

ファットイカ

YoU太郎流ボトム放置ではこのワームを使うことが多く、まさにキングオブゴッドオブゴッド放置ワームだと思ってます。

 

バックスライドセッティングであまり手前に寄って来ず、ネチネチネチネチ同じ場所で焦らすように使ってあげられるとても放置メソッドに適した要素を持ったワームです。

 

センコーなどのスティック系ワームとは違って、ノンソルトのフラがフワフワ水流によって艶かしく揺れます。

 

ボディはコロコロしてますので、僅かな水流によって転がって僅かなバイブレーションを生み、それがフラに伝わりさらに艶かしくバスを誘うワーム。

 

コロコロ微振動+フラの揺らめきによる喰わせ能力は水質を選ばず、他の放置ワームから一歩抜きん出た存在です。

 

高比重のボディとノンソルトのフラの融合がナイスすぎる一品です。

 

ギークロー

ファットイカと同じバックスライド系ワームなんでずが、こちらは細かいエビの足のようなテールが特徴的です。

 

ファットイカと並び、ボディのコロコロ感もすごく良く、テールがイカと違ってピリピリとアピール。

 

ボディはかなりバルキーですが、周りの環境に馴染むカラーをしっかり選んであげることで、より水がクリアな状況でバギークローの方がテールの存在感的に有利かなと思ってます。

 

KaZ太郎愛用の放置ワーム。

 

デスアダー

YoU太郎は4インチを使います。

 

プリプリボディーをロールさせながらフォールし、僅かな水流に反応してピンテールがピリピリバスを誘うクリアウォーターの放置ワーム。

 

バスがエサを食べたいんだけど、体力なくて動きが鈍いようなときに異常なほど反応を示すワーム。

 

センコーと対をなすクリアウォーターの放置ワームとして運用してます。

 

アバカスシャッド

最近のYoU太郎のお気に入りアバカスシャッド。

 

2.8インチをスピニングで使います。

 

フォール姿勢も水平を維持して沈んでいき、細かなパーツのバイブレーションも魅力的。

そんな細かなパーツは放置中もピリピリとバスを誘い続けます。

 

フィネス放置用のワームで、デスアダーを使う場面よりもバスの活性が低く、ヤル気はあるのに体が動かないようなときに使ったり、サイト放置で使います。

 

これで喰わなかったら何やっても無駄だと見切れるくらい信頼度が高まってます。

 

キングオブ放置ワーム?

私達研究所内で比較した結果、どんな水質でも使えて、喰わせ能力、耐久性、価格、入手性全ての要素を高得点でマークしたのがファットイカです。

 

 バックスライドセッティングでの使用で移動距離を抑えて渋い状況でもバスに見切られず、拾い喰いさせてしまうワームはなかなか無い中で、非常に優秀な成績を収めたので、キングオブゴッドオブゴッド放置ワームの称号を与えようと思います。

 

『放置』という使い方って、実際はイレギュラーな使い方なわけです。効率がめちゃくちゃ悪いので基本的にやりたくないし、朝から「今日は気合い入れて放置するぞ~」なんて気持ちで釣り場に行くことはありません。

 

放置ワームに求められる性能を持っていないと『放置メソッド』で使いにくい反面、放置以外で使えないと常にBOXに入れておく価値がなくなってしまいます。

 

放置はイレギュラーな状況で繰り出すテクニックなのに、そのために『放置専用ワーム』を常に持ち歩くのは嫌ですよね...笑

 

その点、ファットイカはズル引きにもバックスライドでカバー打ちにも使えるサーチ力も高いワームです。

 

さらに、ボディとフラでカラーをそろえていたり、あえてフラを目立つカラーにしていたりと、ラインナップも豊富なのもゴッド放置ワームに選ばれた理由の一つです。

 

上記で紹介した『放置対応ワーム』達も全て基本は別の使い方があります。その中で、『放置』という特殊な使い方でもしっかり釣果を約束してくれるワーム達です。 

 

キングオブ放置ワームのデメリット

放置ワーム全般に言えることなんですが、全て素材感重視で作られているため、非常に【脆い】という性質と隣り合わせです。

 

センコーなんか1匹釣ったらどっかに飛んで行ってしまったり、裂けて使えなくなってしまったりします。

 

ギークローなんか、あんなにバルキーなボディなのにかなり脆いですよね...

 

ギークローはめちゃくちゃ釣れるんですが、それだけ素材感に拘った諸刃の剣です。

 

1本当たりの単価が100円を超えるワームもある中で、これは非常に経済的ではないと言えます。 

 

 でも、ファットイカだけは違います。

 

ファットイカをバックスライドセッティングでフックを取り付けると、一番裂けやすいラインアイ付近にノンソルトのフラ部がきますので、あまり裂けません。

 

さらに、バギークローのようにワームに上下の向きが無いため、どの角度を上に使っても姿勢を崩すこともありません。

 

つまり、バギークローはワームの12時と6時の位置にしかオフセットフックをセットできないんですが、ファットイカは12時、3時、6時、9時の4方向からオフセットフックをセットできます。

 

なので、ワームが痛んできたら少しライターで溶かして補修してあげ、針穴をズラしてセットしてあげればどの角度からでもセッティング可能です。

 

確かにファットイカは1パック1000円を超える値段で市販されています。しかし、ファットイカだけは1本を何度も補修しながら使いまわせる非常にエコで経済的なワームと言えます。  

 

買う時の注意点

 上の項でも少し触れましたが、カラー選びが結構重要です。

 

キング・オブ・ゴッド・オブ・ゴッド・放置ワームであるファットイカで例に挙げると、私の行くフィールドではやっぱりグリーンパンプキン系のボディにチャート系のフラが付いているものが非常に好反応を示すのですが、なかなか売っていません。

 

何度か放置ワームを試していると、必ずフィールドごとに【お気に入りカラー】的なカラーが現れます。

 

 ショップに行って気に入ったカラーがあれば大人買いをおすすめしますが、なければ妥協するかネットで買うしかありません。

 

放置という、ワーム任せ・バス任せの釣りなので、精神力を使う釣りです。信じられるカラーでないと2分間何もせず放置してるだけなんて苦行はルアー釣りでは地獄の時間に感じるでしょう。

 

さらにそのキャストで無反応なら虚しいことこの上ありませんよ...

 

投げる前にできることは全てやり、完全に信じて待てる状態を作ることをおすすめします。

 

まおとめと美味しいカラーのすすめ

まとめとして、YoU太郎たちが川でスモールマウスバスを狙っている時に愛用しているカラーをご紹介します。

 

商品のリンクも一緒に貼っておきますので、ネットで購入する場合はご参考にしてみてください。

 

このワーム達を使って、ボウズという恐怖から解き放たれてみませんか?

 

センコー

パンプキン/グリーン&ブラックフレーク

クリアな水質でボトムやウィードに馴染むカラー。グリーンラメが水中の日陰などで非常にナチュラルな見え方をしています。

 

ファットイカ

パンプキンペッパーチャートリュースペッパー

ボディがボトムに馴染むけど、フラは膨張色でアピールするので、少し濁りが入ってくるとこういう色が効果的です。そういう意味で、センコーと使い分けてます。

とりあえず迷ったらこのワームのこのカラーを3パックくらい買っておけば1シーズンは余裕で過ごせるかと思います。

 

ギークロー

ブラック/レッドフレーク

サンドシュリンプ

KaZ太郎曰く、太陽の向きを考えつつ、岩盤のエグレにある日陰にバックスライドで入れていき、そこで放置するときに一番釣れる色だって言ってました。 

私的にはサンドシュリンプが好きですが、なかなか売ってないので、見つけたら財布が許す限り買い占めます。笑

 

デスアダー4

グリーンパンプキン

かなりクリアアップした時に投入するので、個人的にはラメのないナチュラルなカラーを好んで使ってます。あくまでも『放置』で使うことを前提にしてますが、この手の色はいつでも使いやすいですもんね! 

  

アバカスシャッド

サンドシュリンプ

絶対的にサンドシュリンプが釣れます。小さな2.8インチを使うので、少しシルエットを際立たせつつクリアな水色に馴染むような色を選び、完全にボトムと同化しきらないカラーを意識して選んでます。なんでかこのカラーだけ異様にスモールが釣れる気がしてならない...人間の目からしたら大した差ではなくてもバスからしたら見切れない何かがあるんでしょうか?探求中です。

 

まとめ

どれがいいか悩み中ならショップで実物を見て決めた方が無難ですが、好きなカラーがあるならネットで買ってしまった方が手っ取り早いと思います。

 

というか、バス釣り業界は年に1回、1年分を生産→出荷して、次の生産は来年です...ってことが多く、気に入ったカラーが欲しいときに買えない事が多々あります。

 

こんなワームの性能に頼りきった釣りだからこそ、投げる直前まで自分で最善を尽くしたいと思うのはみな同じかなと。

 

なくなる前に!自分の使う分は!!自分で確保だよ!!!です。

 

ではではー

 

 

【丸秘ノウハウ】プリとアフターの段階を理解して、狙って釣り分ける超戦略術

 『5月〜6月にデカバスが釣れない。』

『5月や6月は釣果にムラがある。』

『プリとアフターを適当に考えてる。』

 

そんな方に向けてこの記事を書いております。

f:id:wwwyoyoyowww:20190521181059j:plain

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

 

10連休も過去の話ですね…ゴールデンウィークも過ぎ去りすっかり現実の世界に引き戻され完全に5月病をわずらっております。

 

さて、ゴールデンウィーク後はなかなか釣行時間をまとめて取れず、時間の限られた釣行が続き、なかなか遠征もできません。

 

でも、ちゃんと釣れてるんですよ…うふうふ

f:id:wwwyoyoyowww:20190521181720j:plain

この日は朝イチを逃した午前中のみ。

 

まだまだ釣れてますよー

f:id:wwwyoyoyowww:20190521182007j:plain

この日は15時半〜17時の釣果。

そこそこ楽しめてます。

 

ちなみに、ボーズなし!笑

 

GWを明け。スポーニングが落ち着き出すと『1年で1番釣れるシーズン』だなんて言われたりしますが皆さまどうでしょうか??

 

もし!

 

もしですよ?

 

釣れてない方がいらっしゃったら最後までお読みください!

 

バンバン釣れてる方には無用な記事ですのでここでお引き取りください^ ^笑

 

世の中のプリとアフターの解説について

今回は、プリやアフターとスポーニング用語が飛び交う5月中旬から6月いっぱいくらいまで有効な、プリとアフターの釣り分けに関する研究報告書を作成しましたので、シェアさせていただきます

 

ゴールデンウイーク前から、この考え方を持って釣行に挑んでいます。ちゃんと理解してルアーを落とす場所、誘う距離、レンジとスピードの調整をしてあげれば意外と釣れ続けるものです。

 

Webサイトや雑誌、メディアでよく言われる『プリ』『アフター』というスポーニング期に関するキーワードの意味を知ってる方は多いと思います。

 

しかし、プリとアフターを理解して釣り分けている人はなかなかいらっしゃらないかと思います。

 

なぜ理解しないといけないの?

 

そんな風に思った方に向けて書いた記事でもあります。

 

プリにも段階があります。アフターにも段階があります。それらを細かく解説しているWebサイトはなかなかありません。中には『バス釣りやったことあるの?』って記事を書いているサイトもあります。

 

雑誌では紙面が限られたなかなか細かい部分まで解説しきれていないことが多く、断片的にしかスポーニングを垣間見ることができません。

 

この研究報告書に関するデメリット 

この記事ページの最後の方に、研究報告書へのリンクを貼っておきます。

 

しかし、リンク先の記事の冒頭文は無料で読むことができますが、本番は『有料』です。

 

読むのに少しばかり料金が発生してしまいます。

 

しかし、この研究報告書は、私達研究所職員(2人…笑)が膨大な時間をかけ、時にはたくさんの釣り具を試すために資金を投じました。

 

読んで字のごとく、寝る間を惜しんでバスの産卵期に関する文献や書籍を読み、無限にあるWebサイトから情報を精査して、数年間にわたり、実際に私達がバスを釣り、実体験に基づいたリアルな記事です。

 

今回シェアさせていただく記事は【第3章】ですが、こういった有料記事は私達も初の試みですので、先着10名の方には定価として考えている価格の半額でご提供させていただきます。

 

先着10名の方は、私達が膨大な時間を割いて作り上げたノウハウをワーム1パック以下の値段で見れるように考えております。

 

f:id:wwwyoyoyowww:20190522124728j:plain

今まで秘密にしていた事も全てです。

 

もし、上手くなってバス釣りを最高に楽しみたいとお考えならワーム1パック我慢してこの研究報告書を読んでみてください。

 

胡散臭いと思います。笑 自分でこの文章書いてて『胡散臭せぇな』と思ってます。

 

しかし、冒頭の写真の釣果実績は嘘をついてません。バスの模様もよくみてください。全部違うちゃんと1匹1匹自分たちがたったバスです。

 

何もなかった下手くそな私ができたのだから皆さんだって当然できます。

 

有料研究報告書の読み方

この有料の研究報告書はnoteというサイトで作成してます。

 

最近ブロガーの方を中心に広まってる有料記事を書くことができるサイトです。

 

読み方は、一度noteにアカウントを作ります。SNSのアカウントを作るような簡単な操作です。

 

そして、決済方法を選ぶだけです。

 

YoU太郎も数記事購読したことがあるんですが、やっぱり無料で転がってるWebサイトと比べると内容が充実して読んでて為になることばかりでした。

 

研究報告書へGO!!

こちらへ有料研究報告書へのリンクを貼っておきます。

 

たくさんデカバス釣ってる方には無用かと思います。

 

しかし、釣果にムラがあったり、なかなか釣れずに伸び悩んでる方にとってかなり有益な情報になってると自負してます。

 

購入前の注意 : ちゃんと読んで、実践できる人限定。

ぶっちゃけ、本書を読んでちゃんと行動できれば冒頭の写真のような釣果は簡単に得られます。

 

 

今なら試用期間ということで、10名の先着ではありますが半額キャンペーン中です。

note.mu

 

2019.05.24 06:00 更新 : 6名の方にご購読いただきました。

 

気になる方はお早めにどうぞ^ ^

 

ではではー

1時間半…限られた時間で川のスモールマウスバス40UPを3匹仕留めたのYoU太郎流マインド!

『5月中旬、川のスモール攻略法を知りたい。』

『家族サービスで釣りの時間がもらえない。』

『は?YoU太郎?どうやって釣ってんの?』

 

こんな方に向けてこの記事を書いております。

f:id:wwwyoyoyowww:20190509220640j:plain

コンニチハ!

 

研究所のYoU太郎です。

 

なかなか釣りに行く時間が取れないですって?

 

家族サービス?学校の勉強?部活?

 

お疲れ様です。

 

わかります。

 

YoU太郎にも2歳半くらいになる息子がいます。

f:id:wwwyoyoyowww:20190518212409j:plain

一丁前にアンパンマンを見る姿は深夜のワタシがテレビを見るスタイルと同スタイル。笑

 

平日は帰るのが遅く、休みの日にしか遊んであげられないのでたくさん遊んであげたい年頃。

 

ちなみに、我が家で私の担当業務は…

洗濯

ゴミ捨て

部屋の片付け

子供の保育園の用意

外掃除

草むしり

その他雑務

 

間違いなくこれらは全て私がこなしております。

土曜日は毎週ベビープールで息子と一緒にプールで遊んでウェーイ^ ^

 

だいたいボス(嫁)と半々で家事を分けてます。他にもお出かけしたり、じいちゃんばあちゃん達とのイベントだったり旅行だったり、意外とお父さんて忙しいですよね(°_°)

 

ちなみに、明日は朝から地区の草むしり。

 

既婚者でお子さんがいらっしゃったりする方はわかってもらえるかと思うんですが、なかなから釣りに行ける時間て限られるんですよ…

 

学生さんも勉強やらバイトやら、釣りをしない友人との付き合いだったり、部活やってたらなかなか1日釣りだけに使える日って限られてくると思うんです。

 

そんな中、昨日の釣果を私のプライベートfacebookに上がるとこんなコメントが帰ってきました。

f:id:wwwyoyoyowww:20190518213732j:plain

高校の同級生から、心配されました。笑

 

facebookにはちっちゃい魚も含めて釣ったバスはほとんど載せてます。だからかもしれませんが、たまに友人からこんなコメントを頂きます。

 

たぶん、釣りをやらない人だったり、ちょっとバス釣りをかじったことがある人からしたら、意味わからないくらいバスの写真がアップされてるからですね。笑

 

一応親父業もそこそこやりつつ隙間時間を見つけては釣り場に行き、限られた時間でなんとか釣ってるだけですが、ボーズ率は低い数値を維持しています。

 

どんな風に釣ってると思います?笑

 

気になります?

 

私の釣果なんか気になる人なんかいないか( ˙-˙ )笑

 

でも、一応は昨日の釣果と絡めながら少しだけ私YoU太郎のマインド的なことをお話ししてこうかと思います。

 

私と同じように限られた時間で工夫して釣りに行ってる方などもしかしたらヒントになることがあるかもしれませんので、…

 

気になって頂いた方は続きをご覧ください^ ^

 

今日のYoU太郎のタスク

朝は5時に起きました。ボス(嫁)が息子の寝顔が可愛かったらしくスマホで写真を撮った『カシャ』で目覚めました。

 

二度寝しようとウトウトしてたら息子がムクムク起き出して…(表現が卑猥?)そのままパパと遊びたいモードに突入。5時半からプラレールしました。

f:id:wwwyoyoyowww:20190518220633j:plain

 写真は今日ではないですが、いつも息子と家の中で遊ぶ時はこの部屋でトミカプラレールやってます。笑

 

8時くらいまで遊び、ボス(嫁)が呑気に起きてきたのでみんなで朝ごはん。

 

その後も息子と走り回って遊びまくりです。午後から昼寝したタイミングで釣りに行きたいと目論んでたのでめちゃくちゃ疲れさせてやろうって作戦…

 

お昼を食べた後はベビープール。

 

息子と一緒にプールに入って遊びます。ちなみに、私は泳げません…( ˙-˙ )

 

めちゃくちゃ息子が楽しそうに笑ってくれるので楽しいもんですな!

 

14時半くらいに自宅に帰り、昼寝してるボスの横へ息子を連れて行きます。

 

そのままゴロゴロしてたら眠りに落ちたので、15時ちょい過ぎに出撃!!

 

車で30分くらい走り現場へ到着。いつものスモールマウスリバー!

 

やっと釣り場に立てます。

 

移動時間も含めると最大でも1時間半。これが私に許された今日の釣行時間。厳しそうですが、季節的に場所を絞って行ってそこに絡むベイトフィッシュを意識したルアーを選んで釣っていこうと思いました^ ^

 

ちなみに、帰ってから息子をお風呂に入れて洗濯物の取り込みまでやってブログ書き出してます。

 

過程と釣果

いろいろなことを考慮して、ワームのカラーローテーション術で紹介したカラーのワームから投入!

 

レッグワーム2.5 ダウンショットです。

 

狙いの場所に投入するとすぐにバスからのアタリがあるものの、すっぽ抜け。

 

バイトがあった場所にもう一度投入してすぐにバイトがあり、少ししっとりと待ってからフッキングを入れて1匹目!40cmあるかどうか?私の手のひら2個分あるので小さく見積もっても42cmはあると思います。

f:id:wwwyoyoyowww:20190518221832j:plain

狙い通り、先々週よりも一回り小さい。

note.mu

 やはりこのワームの効果は異常ですね。凄いというよりか、もはや不正を働いている感覚です。

 

ただ、他のタイプのワームを自宅に忘れてしまったことを釣り場に着いてから気づきました。

 

他のワームでの反応を見たかったのですが、急いで家を出たので仕方ない…反省ですね。

f:id:wwwyoyoyowww:20190518223847j:plain

バイト自体はそんなに深くなく、反応はあるけどこれが1番の正解パターンではなさそう。

 

そのあと軽く全体を同じリグで流すけど、子バスの反応がすごく、テールをちぎられる始末。貴重なワームが無くなってしまうので作戦を変えます。

 

時期的にもアフターのメスバスを狙ったほうが効率がいいと判断。

 

アフターのメスバスが溜まる場所付近を観察すると、かなり小魚系のベイトが入ってきてますので、デスアダー4インチのノーシンカーにチェンジ。

 

すると1投目でいきなりボトム着底とともにラインが走ります。

 

間髪入れずにアワセでドーン。

f:id:wwwyoyoyowww:20190519073508j:plain
45cmくらいのナイスメスバス。

 

たぶんメスバス。ついてた場所と魚体のキレイさからして一回ハタいたメスバスと判断。たぶん、他にも回復し始めてるお姉さんがいるはず。

 

元気元気!!

 

バイトの出方が良かったので、これが1つの正解かなと思い、再度同エリアへリグを投入。

 

数投してまもなくラインが走りましたのでドーンとアワセてドーン!笑

 

どーん!

f:id:wwwyoyoyowww:20190519073733j:plain

ファイトしてて50いったかも!と思うような強烈な引きだけど、私のワイルドサイド WSS-ST65Lというオカッパリ用に使ってるロッドがギュンギュン否してキャッチです。

 

きーもちー^ ^

 

エリア的に広い場所ではないので、プレッシャーがかかったのかバイトが遠のきます。

 

風も強くなったのと、制限時間が迫ってるのでシャッド巻き巻き作戦。

 

子バスのチェイスがある場所からこの子達がエサを追い込んでいる場所を予測して超超高速巻き。

 

リップがボトムに強く当たり過ぎないようロッドを立ててめちゃくちゃギャンギャン巻く私の必殺技。

 

ギュンギュンではなくギャンギャンです。コンプレックス Ci4+から煙が出るんじゃないかってくらい高速で巻きます。

 

そして、このギャンギャン巻きのパターンのキモは、喰わせポイントに入った時に急停止させます。 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 こういったテクニック系のことは少し前に記事にしてのでお気持ちがあれば見ていっていただけると嬉しいです。

 

2匹目を釣るちょっと前に人が入ってきて、インレットを占拠し、ずーっとポシャポシャ手を替え品を替え投げ込んでいました。

 

しかし、私のシャッドで釣ったのを見てスーッと居なくなってしまいました。釣りたければ話しかけてくれれば色々教えてあげたのに… 

 

5月中旬のマインド。

 基本的に5月というとバスの産卵期のピークだと思います。これは私の行くフィールドでの話ですけどね。

 

なので、産卵期ならではの釣り方をしなければバスと出会うことはなかなか難しいと言えます。

 

実際に、後から来た人は『インレット』という一等地を占拠できたにもかかわらず、何も釣れずに私が楽しく釣っているのを見さされて帰っていったわけなんですが、時期によってはインレットに集まるバスはエサを求めていない場合だってあります。

 

そういう事を知らずに、

 

インレット=釣れる

 

という常識にとらわれてしまうと指をくわえて他人の釣果を見守ることしかできなくなってしまいます。

 

思考停止とはこの事です。

 

思考停止している状態ほど惨めなものはありませんよね。

 

季節によって、そのフィールドそれぞれに特有の生態系があるわけです。それらシーズナルパターンとベイトフィッシュパターンを無視してバス釣りは成り立ちません。

 

特に春はそれが顕著に現れると感じてます。

 

そういった研究報告書をまとめた記事があります。

note.mu

 第1章では水中の春が始まる時の話から、その時水の中の生物が何をしているのかを解説した内容になってます。

note.mu

そして、第2章では、第1章で解説した春の始まりの時、どうやってバスを釣っていくか?そして、春爆を引き寄せる方法を解説してます。YoU太郎流の考えでは、春爆春に1回だけやってくる奇跡ではなく、自分で引き寄せられると思ってます。そして、春シーズン中何回かやってくると思ってます。

 

そして、その後実際にバスが産卵するまでの流れの解説をしてるのですが、その時他の生物が水中でどんな事をしていて、バスが他の生物の影響を受けてどうやって産卵行動をしているのかの解説です。

 

小手先のテクニックではないし、釣れるルアーを紹介した記事ではありません。

 

でも、ルアーを使ってバスを釣る以上、なくてはならないちしきです。逆に知っていれば昨日の私のように少ない時間でもキッチリ釣果を上げることができます。

 

思考停止のみっともない大人にならないよう知っておきたい内容満載です^ ^

 

気になるようでしたらリンクからどうぞ!

 

釣ったルアー

釣ったルアーはレッグワーム2.5インチとデスアダー4インチです。

 

レッグワームは1.8gアンダーショット。

アクションは丁寧に水平姿勢を維持できるスピードで…おっとこれ以上は…笑

 

デスアダーはノーシンカーです。

使い方は『ザ・ノーシンカー』 的な使い方でOKでした。

  

この時期のおすすめロッド

 アフターから回復傾向でもバスがリグを口の中に吸い込む力はそこそこ弱いので、ソリッドティップが必須。

 

オカッパリからならそこそこ長さがあった方が使いやすいので、レジットのワイルドサイドWSS-ST65Lをチョイス。

 

ノーシンカー、アンダーショット、ネコリグ、ワッキーリグ、ジグヘッドワッキー、小型プラグ全般に使えます。

 

快適に!

 

最近流行りのソリッドティップを搭載したオールパーパスロッドって感じですね!

もはや手放せないロッドになりました^ ^ 

 

まとめ

 釣れるか釣れないかは自分次第だと強く思うようになりました。

 

 いつもの場所でポシャポシャやって『あー今日も釣れなかったなー』なんて思いながら惨めに変えるのではなく、しっかり釣果を残して帰ったり、釣れなくても得るものがあればそれだけで帰りの道中は次の釣行にむけてワクワクするってもんです!

 

もし気になるようでしたら、無料で読める記事も用意してあります。

なぜ、私が考えて釣りをするようになったのか?すごく悔しい思い出があるからです。私のブログを読んでる方にそんな思いをして欲しくない!そんな思いで気合を入れて書きました。

 

正直超大作です。

note.mu

ぜひ、お時間のある時にでもごゆるりとお楽しみください。

 

ではではー

春のライトリグ用ワームを紹介。noteを読むことで120%効力を発揮します!!!

『noteの地下倉庫の記事を読みました。』

『カラーの効果を知りました。』

『でも欲しいカラーが売ってません。』

 

こんな方に向けて、この記事を書いております。

 

f:id:wwwyoyoyowww:20190515164901j:plain

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

noteで作成している研究所地下倉庫に格納してある記事を購読してくださった読者さま向けに、私達が春にラージマウスバス・スモールマウスバスのどちらを狙うにしても使っているライトリグ用のワームを紹介します。

 

ワーム自体は普通のワーム。しかし、地下倉庫内の研究報告書を読んでいただいた方のみ効果を体感することができるワーム達です。

 

普通に使っても釣れるワーム達を戦略的にカラーローテーションしながら使うことで、期間限定的な部分はあるものの、爆発的な釣果をたたき出すカラーローテーション術に使用するワームです。

 

続きを読む