YoU太郎のバス釣り研究所

YoU太郎のバス釣り研究所

副業でサラリーマンやってますが、普段は研究所でバス釣りの研究をしてます。お気に入りタックルのインプレと釣行記録のブログです!

バスの生態を知ることで釣果が爆上がりした秘密を公開します。

『魔法のルアーって無いんだって気付いた。』

『バスをもっとたくさん釣りたい。』

『人よりたくさん釣りたいんだよ!!!』

こんな方に向けて、この記事を書いております。

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コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

バスの生態に関してどれくらい知ってますか?

 

そして、その知識をどれくらい釣りに活用できてますか?

 

今回は、YoU太郎か釣果を爆上げした事実を公開したいと思います。

 

 

おそらく、こういう内容の研究所報告書って重要がないからなかなか読んでもらえないことが多いんですよね…

 

世の中には『いつでもどこでも簡単に釣れちゃう魔法のルアー』に関する記事を書いた時の方が圧倒的にアクセス数が多いんです。

 

YoU太郎のバス釣り研究所ブログの中ではインプレッション系のページですね。

 

いろいろなブログやホームページを読んだ末にこのブログに辿り着いた方も多いんじゃないでしょうか?

 

他のサイトでおすすめしているルアーが年中無休で釣れ続いたことってありますか?

 

おそらく、釣れる時期とフィールドのコンディションが奇跡的に整ってタイミングでポロポロやっと釣れてる程度じゃないですか???

 

実際にYoU太郎がこういったバスの生態に関する知識を自分の釣りに取り入れるようになって釣果が安定するようになったし、ボウズ率が圧倒的に減りました。

 

正直釣り歴の半分くらいかかって自分の釣りに少し取り入れることができたかなって感じてます。

 

そんな膨大な時間を費やして取り入れたことを、実際の釣行記録と一緒に公開していきたいと思います!

 

今年の梅雨時期のYoU太郎流の釣り方を例にしつつ、ロジカルにバスを追い詰める思考の提案って感じです^ ^

 

それでは、スタートです!

 

【記事の内容】

釣行日

冒頭の写真とこの釣行日は関係ありません。紛らわしくてすみません…

 

今回の釣行は2019年6月下旬に差し掛かるタイミングです。

 

 タイミング的には梅雨の長雨の影響をモロに食らったスモールマウスリバーへの挑戦でした。

 

準備段階で考えたこと

 今年のYoU太郎が住む地域では梅雨らしい梅雨となり、しとしと長い時間雨が降り続くような日が続いてました。

 

ここで、予想できるのは水温の低下。

 

雨=釣れる!!=スピナベグリグリドッカーン

 

みたいな楽観的な思考で挑むと痛い目にあうパターンだなと思い、丁寧に誘えるようなタックルを準備していきます。

 

また、かなり長い雨が続いたので、川の増水が考えられました。

 

さすがに増水して急流が発生してしまってはライトリグの出しどころがなくなると判断して、フィネススピンは自宅待機。

 

急流の中でも誘える3点セットで挑みたいと考えます。

 

戦略1 クランク

クランクはクランクでも、タイニークランク。

 

小粒でバスからしても食べやすいシルエットに加え、シャッドよりも遅いスピードで引いてこれる優秀な逸材。

 

増水で濁っていてもそれなりのアクションでアピールできる存在感があるものを選択。

 

水の色がどんなものかわからないので、2色用意して特攻部隊として運用します。

 

戦略2 シャッド

タイニークランクの後方支援部隊として、シャッドを配備しました。

 

タイニークランクのゆっくりしたスピードにすら追いつかないくらい状況変化がバスに悪影響を与えていた時のための抑えとしてシャッド部隊を配備します。

 

シャッドは止めるという誘い方ができるので、その辺も含めて運用します。

戦略3 フットボール

敵地直撃型爆撃機として3/8ozと1/2ozのフットボールを配備しました。

 

フットボールは流量も水温低下も濁りも予想を上回った時の敵地強襲用部隊として配備しました。

 

短期間に起こった状況変化が激しすぎてバスが『チーン』状態ならバスの目の前にスッコーーーンと落として一瞬で食わせてやる最終手段です。

 

これが必要になるようならボウズと隣り合わせの厳しい状況だなと思ってました。

 

3/8ozを基本とし、流量によって流されてしまうようなら1/2ozに切り替えるような運用です。

 

現場の状況

梅雨の長雨が続いてかなり増水しており、川の特性上、予想以上に水温が下がっておりました。

 

バスの敵水温には程遠く、1週間前に比べて8℃以上も水温低下の中で曇りという水温上昇が見込めない日です。

 

時期的に、産卵の残りカスがまだいる状況でアフターのバスが大半を占めているような状況です。バスのポジション的にもちょっと難しいような印象ですね! 

 

 川の最上流部は少し濁りが残り、下流に行くに従って徐々に濁りが薄れていくような状況です。

 

 流れはそこそこ早く、ライトリグではコントロールを失ってしまうくらい急流になってました。

 

YoU太郎の第一印象では、水温こそ予想以上の低下に面食らいましたが、濁りも流量も予想内程度って印象です。

 

使ったルアー

実際にYoU太郎がこの日に使ったルアーを紹介します。

 

このルアーだから釣れたというつもりはありません。

 

ただ、YoU太郎か使い込んで自分の中でそれぞれ出しどころを見出したルアー達ってことです。

 

フィールドはこんな状況だからバスはこういう気持ちかなってところを考慮してルアーを選んでいきます。なので、この釣行の次の日ならまた別のルアーを選んでいたかもしれないですね。

 

ルアーはモデルごとにそれぞれ特徴があります。

 

その辺も踏まえて紹介していきます。

 

タイニークランク

使ったタイニークランクはノリーズのワーミングクランクショットです。

 

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このクランクベイトはめちゃくちゃ水噛みが強く、湾曲したリップがドッシリ水を捉えてアクションに変換します。

 

フロントフックはピアストレブル#6、リアフックはピアストレブル #4と、少し太軸のフックを背負わせてゆっくり引いてもバッチリ泳いでくれます。

 

濁りとカバーの中に回復したバスが潜んでいればと思い、トップバッターとして投げました。

 

タイニークランクといえばこれだろう!!という存在のクランクで、カバークランキングにも使えるし、ボトムに当ててもしっかり喰いつくので、こういった厳しい状況変化に対応できるタイニークランクらしいタイニークランクだと思ってます。

 

シャッド

シャッドは数タイプ用意しました。

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泳ぎがワイドなラッキークラフトのベビーシャッドFCと非常にタイトなレイドジャパンのレベルシャッド。 

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さらにシャッドの中の抑えとして、ベビーシャッドを用意しました。

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ワーミングクランクショットで取りこぼしたバスをベビシャFCでフォローしつつ、濁りの薄いところをレベルジャッドで探っていき、タイニークランクで獲りきれなかったバスを狙っていきます。

 

 どちらも巻いて使った時に直進性が高く、しっかりボトムに喰いつくタイプのシャッドです。

 

キッチリとトゥルーチューンをしておくことを強くオススメします。

 

そして、ベビーシャッドはボトムに当てながら不規則な動きに反応するようなら使ってみようかなと思ってました。

 

フットボール

フットボールは数年前までよく使ってたんですが、川の底質が変わりなかなか使い所が難しくなってしまったので久しぶりの登板です。

 

ノリーズの ガンターオーバルを使います。

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手持ちの中でアイの角度とボトムの姿勢が良いタイプを選びました。

 

ハイスピードフォールとボトム着底の安定感が大切だと思ったのでそこまで深く考えて選んでませんが、カラーはシルエットがハッキリするダーク系カラーを選びました。

 

トレーラーはピンテール系を選んで、水の抵抗を受け流して流されにくくすることと、フォールスピードを落とさないように意識しました。

 

釣果

結果的には3尾。

まずは一番最初に入った上流部の濁りが絡んだカバーでワーミングクランクショットをテロテロ巻いてコココッとバイトが入って釣れました。

 

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思ってたよりサイズが小さく、梅雨が与えた影響は予想よりも厳しいと判断。

 

釣れたけどすぐにルアーをシャッドに変更します。

 

まずはベビーシャッドFCで濁りの中の釣りこぼしを狙っていくとすぐにチェイスがあります。

 

やはりショットのスピードについてこれてないか、濁りが足りずに見切られているのかバイトまでもう少しのところでUターンしてしまいます。

 

そこで、少し場所を休ませるために透明度が回復している下流部へ。

 

シャッドはレベルジャッドへ変更。

 

これは、水の透明度が上がったので、より見切られにくくするための選択です。

 

アクションがタイトで早く、ピッチ数が多いのでシルエットがぼやけ見切られにくいかなと。

 

レベルジャッドでボトムをコリコリしてるとドスッと明確なバイトが入ったのでフッキングを決めます。

 

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そこそこ大きな40cmのバス。

 

正解はこれかなと思いながらボトムのタッチ感が違うベビーシャッドとローテーションしながら探るも、1匹小さいのを追加して終了です。

 

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フットボールは数投しかしてません!!笑

 

ネタバレ

YoU太郎がバスを狙う時に意識していることは、バスの体のメカニズムや、生態です。

 

この釣行日の状況に『水温が8℃低下した』 と書きましたが、それがバスにとったらどんな状況なのかわかっていないと水温が8℃低下した事実を水温計で知ることができてもその情報をうまく使うことができません。

 

さらに、濁りの中でバスの目がどんな風に見えているのか想像できないとルアー選択や、カラー選択に自信が持てません。

 

自分がどんなにルアーやタックルの知識があったとしても宝の持ち腐れになってしまいます。

 

現に、この日は私以外のアングラーをこの釣り場で見かけましたが誰も釣れてませんでした。

 

高級なダ◯ワのロッドに高級なシ◯ノのリールを乗せたお兄さんも釣れてません。

note.mu

おそらく、この記事で解説していることをないがしろにして所有欲を満たす方向へ走ってしまったのかななんて思いました。

 

魔法のルアーは存在しません。

 

でも、釣り人それぞれが使いこなすことによって全てのルアーが魔法のルアーになり得ると考えてます。

 

それには、タックルやルアーの知識はもちろんのこと、上記の記事内で解説しているように、バスの生態についても知る必要がありますよって話です。

 

どんなルアーでも釣れるって話ではないです。

 

ちゃんと知って、使いこなすことでどんなルアーでも活躍できるってこと^ ^

 

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ではではー

釣果爆上げトップウォーターのカラー選択!戦略的カラーローテーション。

トップウォーターのカラーローテ法を知りたい。』

『楽しいトップはもういいや。』

『トップだから釣れる状況でもっと釣りたい。』

こんな方に向けて、この記事を書いております。

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コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

梅雨から夏にかけてトップウォーター全盛期になります。

 

トップで釣れると楽しいですよね。

 

バスからの激しい反応を目視しつつ、戯れることができる楽しいルアーなんですが、いつバスが反応してくれるかわからない状況で使うよりも、狙って釣っていけたらもっと楽しいです。

 

トップウォーターしか使わない人種を『トッパ―』と言います。

 

スペシャリストともなると奇天烈な模様がペイントされたおもちゃのようなルアーで釣ってしまうというか、その奇想天外なルアーだからこそ釣れる時を知っているわけです。

 

ちなみに私は...

 

その域ではないんですけど、それなりにカラー選択の基準を元にルアーとカラーを選び、バスを釣ることができています。

 

それでは、今回はどんな基準をもってトップウォーターのカラーを選び、バスを釣っているのかというところを深堀していきたいと思います。

 

それでは、スタートです。

 

【記事の内容】

やっぱり夏!なんですよね。

トップの季節はやっぱり夏。

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植物も育ち、シェードの中にバスが入りますが、ボトムべったりというよりかは少し浮いた状態になります。

 

もちろん、そうじゃないタイミングもありますが、これが『夏』の基本だと思ってください。

 

浮くというと、梅雨時期はどうか?

 

産卵後のアフター状態のバスは浮きます。

 

もちろん、そうじゃないタイミングもありますが、これが『アフター』の基本だと思ってください。

 

でも、夏程トップに反応がいいとは言い切れないのが梅雨のアフターバス。

 

釣り方はいろいろありますが、やっぱり本番は夏です。 

 

カラーなんて好きな色を...

 よく、カラーなんて好きなのを使うのがいいんだよ!

 

と、あたかもカラーに関しては思考停止してOK的な発言をする人は多いです。

 

いや、否定はしません。

 

大きなくくりでみたら、この基準自体YoU太郎の好みと言われてしまえばそれまでです。

 

でも、よりバスを釣るためには、数あるカラーを使い分けて、それぞれの色に意味を持たせてもいいんじゃないかなと。

 

その方が『今はコレ!』っていう風に、自分に明確な理由付けをして投げることができますからね!

 

そのほうが、信じて巻ける。

 

つまり、釣れるということですヨ!

 

基本色

基本となる色があります。

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結構どのジャンルのカラーもYoU太郎はこの3色に大きく分けて考えています。

 

ちなみに、ワームは結構グリーンパンプキン系の茶色いカラーの消費量が多いですが、ハードルアーはもうちょっと多くのカラーを使い分けてます。

 

  1. 黒系
  2. 白・シルバー系
  3. チャート・ゴールド系

 

基本となるカラーです。

 

ルアーのジャンルによっては背中と側面とお腹の色彩変化を気にしますが、トップではだいたいこれくらいシンプルに考えています。

 

どこの色を気にするべきか?

 じゃ、どこの部分のカラーを見たらいいのかな?と。

 

それは、ルアー側面とお腹のカラーです。

 

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トップウォーターの性質上、ルアーの背中側がバスに見られることって少ないんですよね。

 

ザラとかドッグウォークさせたときに回転しちゃいそうなくらいロールするようなタイプなら背中の色まで気にします。

 

でも、バドやクローラー系などのタダ巻き系トップや、ポッパーなどのあまりロールしないタイプのトップはそこまで気にしなくても大丈夫ですね。

 

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背中がバスから見えにくいタイプのルアーは人の目から見たときの視認性を高めるカラーが塗られてると使いやすかったりするんですよね!

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ポッパーの口が目立つ色なのは元々は視認性を高めるためだったようですしね^ ^

選択基準

トップウォーターのカラー選択の基準は天候と水質によって変わります。
 

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基本的にバスはトップウォーターを下から見上げるので、バスからしたら常に逆行下でルアーを目視するということになります。

  1. 晴れて光量が多いとき。
  2. ローライトで光量が少ないとき。
  3. 普段よりも水が澄んでいるとき。
  4. 普段よりも水が濁っているとき。

こんな変化に伴って、選ぶカラーも変わります。

 

ベタ塗り系カラー 

カラーに限らず、ベタ塗りされたトップはシルエットが際立ちます。

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常に水に色が付いているフィールドならこちらのタイプからカラーを選ぶことが多いです。

 

あと、ウッド素材などでどうしてもベタ塗りにせざるを得ないようなルアーもですね。

 

シルエットが際立つとは書きましたが、しっかりカラーの効果はありますので、あくまでも基準としてください。

 

クリアウォーターでも、そこそこ深い水深からバスを浮かせてこないといけない時は、ベタ塗り系のポッパーを使ったりします。

 

クリア系カラー

 光が通過するのでシルエットがぼやけ、水に馴染みやすいのがクリア系カラーです。

 

普段から透明度の高いフィールドで釣りをしているならこちらのタイプから選びます。

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とはいっても、トップウォーターの種類によっては、ベタ塗りよりも効果的なときもありますし、あくまでも基準としてください。

 

例えば、超小型のトップは使い方的に、サイトフィッシングで使う事を想定してカラーを選ぶとき、濁りがあってもバスに違和感を与えたくないのでクリア系カラーでシルエットをぼかし、見切られにくくするみたいな選び方もあります。

 

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使い方次第でいろいろ考えて選んでみるのも楽しいっす。

 

色の使い分け

 上記で基本の3色をご紹介しましたが、どんな時にどの色をせんたくするのか?

 

もう少し詳しく解説していきます。

 

シルエット系

 シルエットを際立たせたいとき真っ先に選ぶのは黒系。

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濁り、ローライト、カバー際などで、バスがルアーを発見しにくいと判断した時に使います。

 

黒系のトップはベタ塗りの場合が多く、基本的に目立つ色として認識しています。特に白っぽく濁った時にめちゃくちゃハマるカラーだと感じています。

 

注意点として、バスとにらめっこになった場合は見切られることが多い...

 

しかし、絶対必要な色です。

 

ステルス系

バスから見たときにシルエットをぼかして見切られにくくするためのカラーです。

 

こちらは水の色や、時間帯で使い分けています。

 

そこに加えてベタ塗り系なのか、クリア系なのかを、いつも通っているフィールドの水質によってどちらを基準とするのかを考えていきます。

 

クリアウォーター・日中

とくに見切られやすい状況では白・シルバー系を使います。 

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基本的にYoU太郎はこのカラーを基準に考えて、カラー選択をしていきます。

 

バスからしたら水面にもやもや波紋がたって、その中心に何かあるってくらいにしか見えていないと思っています。

 

白は晴天無風、シルバーは少し風があるような状況で使いますが、このへんの微調整は好みいいかなと。

 

白・シルバー系でもまだ騙せていないと思ったら無色透明のクリアカラーを持っていてもいいかもしれませんね♪

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なかなか釣れるカラーです!

 

マッディウォーター・夕方

 常に茶色っぽく濁っていたり、夕焼けのキレイな日はチャートやゴールドを使います。

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マッディウォーターでのチャートは、クリアウォーターで白を使ったときのように見えていると感じています。

 

まとめ

 

それでは、トップウォーターのカラー選択基準についてまとめます。

 

  1. カラーは水の色、天候、時間帯で使い分ける。
  2. 黒系、白・シルバー系、チャート・ゴールド系の3種類。
  3. 3種類の中でもベタ塗り系、クリアカラーで考える。
  4. 普段通っているフィールドの水色に合わせて揃える。
  5. 使うシチュエーションでそれぞれカラーを考える。

 

水の色に関しては、フィールドによって若干差異があると思います。

 

赤茶っぽく濁ったり、白っぽく濁ったり...

 

その中で、馴染む色なのか、シルエットがハッキリする色なのかを想像しながらショップで選んでみてください。

 

『好きな色を使えばいい』とは少し不親切だと思いませんか?

 

だったらあんなにカラーラインナップしているのはなぜですかと...

 

こんな風に考えればムダなカラーを買わずに済みますもんね!

 

 

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ではではー

 

フィネスと飛距離の関係性?適正な飛距離の出し方がバイトを誘発します。

 『遠投した先に楽園がある。』

『オカッパリに必要なのは飛距離。』

バス釣り初心者脱却志願者』

こんな方に向けて、この記事を書いております。

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コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

 注意喚起です。

 

飛距離こそ釣果を上げるために必要な最大の要素だ!

 

そう思っている人に向けて、少し考え直した方がいいですよっていう提案です。

いや、それで釣れているなら何も言いません。そのまま、その釣りを着き通していいと思いますし、それがそのフィールドでの正解だと思います。

 

でも、釣果に満足がいっていないから当研究所ブログにたどり着いたんだと思いますので、飛距離を出すことで生まれるデメリットを紹介しつつ、それを打ち消すための当研究所の考えをご紹介していきたいと思います。

 

それでは、スタートです!!!

 

【記事の内容】

研究所での‘’フィネス‘’の認識

 フィネスって言うと『ライトリグ』というイメージがありますよね。でも、当研究所ではライトリグ=フィネスという認識ではありません。

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ライトリグ=フィネスって半分正解といった具合ですかね...

 

Googleで調べると、フィネスという言葉の意味は、「繊細、巧妙な」みたいな意味があるようです。

 

なので、当研究所では、スピニングで扱うライトリグをフィネスというのではなく、全てのジャンルのルアーを含み、繊細に扱うことそのものをフィネスと定義します。

 

ここをブログを読んでくださっている方と認識に差異があると大きな勘違いが発生してしまいますので、ここで定義づけさせていただきました。

 

スピナーベイトだろうと、繊細に扱うならそれはフィネスフィッシング。

 

例えば、スピナーベイトを流心と淀みの境目を丁寧にトレースしたり、岩の真横でトゥイッチを入れたりするような使い方は大味なようで意外と繊細に扱っています。

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

YoU太郎的に言うと、サーチではなく『狙いをもってバスに口を使わせるキッカケづくり』を織り交ぜるような扱い方をするときにフィネス的に扱っているという感覚ですね...

 

 

フィネスは飛ばすものじゃない

 でもまぁフィネス=ライトリグという感覚の方がおそらく一般的なので、今回はライトリグを例に挙げて解説していきたいと思います。

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しかし、上記でも書いたように、ライトリグだけでなく、全てのジャンルのルアーにも言えることなので、読者さまそれぞれご自身の好きなルアーにも当てはまるかと思います。

 

 まず、ライトリグは小さくて軽いですよね...

 

でも、ライトリグがより遠くに飛べばライバルがまだ届かせたことのない楽園で、簡単にバイトを得られるんじゃないだろうか。

 

その気持ちはすごくよくわかります。

 

ちなみに、こういう発想があるのはおそらく野池のオカッパリアングラーなんじゃないでしょうか?

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

ナチュラルな誘いを意識して、狙った場所で狙い通りの誘いを入れること=フィネス

 

スモラバを扱うときのことを想像してみてください。

 

ちょい投げして杭の横に沈めてスモラバで誘うとき、着底後に数秒ステイ→ツンツンとティップでアクションしますよね?

 

そのアクションは決して大きくは動かさないと思います。

 

スモラバのラバー1本1本がピリピリ動き、トレーラーワームのパーツがフワフワ誘う程度です。

 

それと同じ誘いが遠投した先でできますか??ってことを第一に考えないいけませんよね。

 

ただたんにズル引きするだけならめちゃくちゃ遠投してもなんとかなります。でも、ズル引き中に小石に引っかかったスモラバをほぐすように外さなければバイトがでないのなら、それはかなりの熟練度が必要ですよって話です。

 

このご時世、楽園なんて皆無です。

 

それなら、自分の射程圏内のバスを確実に釣る技術を身に着け、そこから射程距離を伸ばすように練習した方がバスに反応させられる確率があがると思いますし、上がりました。

 

でも飛距離が欲しい...

 まぁでも飛距離が欲しい場面はありますよね...

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 ボートだったら超広大なフラットを釣らないといけない時。オカッパリだったら足場がかぎられてそもそも遠投しないと狙いたい場所に落とせない時などです。

 

 そんなとき、間違った飛距離の出し方をしていたらたとえプレッシャーがかかっていなくてもバスは見切ります。

 

実際に超クリアウォーターでバスを観察しながら釣りをしてきてそう感じています。

 

なにが間違っていて、何が正しいのか?

 

YoU太郎的見解ですが、少し例を挙げながら正しい飛距離の出し方を解説していきます。

 

間違った飛距離の出し方

なにが間違っているのかを知らないと、何が正しいのかはわかりませんよね...

 

ナチュラルな喰わせを意識しなければいけないフィネスフィッシングにおいての飛距離の出し方ということを踏まえて考えてみます。

 

それは、ウエイトを重くすることです。

 

丁寧に繊細に誘いを入れようとしたとき、扱えるギリギリでシンカーを軽くします。だからこそバランスがとれています。

 

要はフィネスなんです。シンカーを必要以上に重くするってことは、シンカーに必要以上に仕事をさせてしまうってことなんです。

 

 もし、シンカーを重くするって選択肢があるならば、リーダーを長めにとったアンダーショットやキャロライナリグくらいです。

 

ただし、飛距離という面でみると、これらのリグはリーダーが長くなると空中での安定感がなくなり、あまり飛距離がでませんけどね...

 

誘いもリアクション要素が大きくなるので、その辺を理解して使わないと結果的に釣れませんね。

 

正しい飛距離の出し方

正しい方法で飛距離を出すにはまず投げ方を改善することです。

 

 遠くに飛ばそうと思ったら、手首だけでクイックに投げる投げ方から、タラシを長めにとり、しっかりロッドを曲げて振りかぶるような大きいストロークのキャスティング技術が必須です。

 

そして、長めかつ胴調子のロッド反発が強いロッド、スプール径大きい精度の高いリールが必要です。

 

 さらに言うとガイド径も大きく、遠投に特化したガイド位置に調整することで飛距離を伸ばすことができますが、コスパ的にどうでしょう...笑

 

一番簡単なのはPEラインを使う事。

 

ただし、PEラインによるデメリットもあるので、デメリットと飛距離を天秤にかけてバランスよく釣りができるセッティングをつきつめないといけませんね。

 

フッキングが決まらなくなる。

遠くまで投げてしまうとフッキングした力がロッドの曲がりやラインの伸びによって吸収され、針先まで伝わりません。

 

やはり、ロングロッドを使ったり、伸びが限りなく0に近いPEを使うことに加え、フックや針先の 形状にこだわらなければならなくなります。

 

やっぱりロングロッドやPEのデメリットと天秤にかけて、バランスを見ながら取り入れたいですよね^ ^

 

まとめ

 フィネスと飛距離は相反するものですよという内容でした。

 

そのチェックポイントをまとめます。

 

  1. フィネスは飛ばすもんじゃない。
  2. 飛ばすなら投げ方を改善せよ。
  3. タックルを見直す価値はアリ。
  4. シンカーを重くするのはナシ。
  5. PEは簡単に飛距離UPしてくれる。 

 以上です。

 

飛距離を出した後のことも踏まえてあればどんどん遠くにキャストして大丈夫だと思います。

 

と、そんなことを書いておいてなんですが、総合的に見ると繊細に誘える飛距離って決まってくるはずです。

 

後は自分の腕次第。

 

ちなみに私は10m程度が限界ですね…笑

 

ボートに乗ってたらもう少し短くなるかも。

 

 

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ではではー

 

 

バスフィッシングの経験値は実践と実践と実践からの継続でしか得られないって話。

『YoU太郎のnote記事ってどんななの?』

『実際に購読した人って釣れてるの?』

『どんな人が購読するべき??』

こんな方に向けて、この記事を書いております。

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コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

今年に入ってからnoteというサイトに有料記事を数種類作成致しました。

 

どんな記事なのかはnoteサイト内のYoU太郎のプロフィールをご参照くださいませ。

note.mu

 簡単に言うと、この無料ブログでは書きたくないくらいバス釣りの核心に迫るような記事です。

 

今回は、それら有料記事を読んでくださったZIMAさまという方から頂いたメッセージと、実践していただいた過程とその結果をお伝えしたいと思います。

 

その中で少し有料記事の内容や実際に問い合わせていただいた質問内容にも触れますので、ご興味のある方は是非最後までお付き合いください^ ^

 

それでは、スタートです!!

 

【記事の内容】

最初のコンタクト!

ZIMAさまとの最初のコンタクトはnote記事内の『ライトリグを使いこなす』 

 ために書いた研究報告書へ頂いたコメント欄へのご質問でした。

note.mu

ZIMAさまは川でバス釣りをされているようで、YoU太郎と同じように普段はお仕事をされ、ご家族をもち、限られた時間の中でバス釣りを楽しんでいるようです。

 

そんな中、上記の記事を見つけてご購読して頂きました。

 

記事の内容は、ライトリグの中でもワッキー・ネコリグ、スモラバ、アンダーショットの3タイプに絞り、それらを使い分けや、扱い方、得意分野、不得意分野を解説しつつ、ウエイトや、適したタックル、基本的な考え方を解説しています。

 

ご質問を頂いた当時のコメントは残してあります。ご興味があればそのやり取りを見て頂くだけでもそこそこバス釣りのヒントにはなるかなと思います。

 

流れを攻略できるとバス釣りの難易度がかなり下がるかと思います。

 

ご質問を受け付けております。

現在は、YoU太郎の有料note記事を購読していただいた方への特典として、スカイプのアプリを利用し、直接ご質問にご解答させていただいてます。なので、ご質問は全てスカイプから受け付けております。

 

YoU太郎の経験的にお答えできる範囲ではありますが、チャット形式でコンタクトしていただけますので。アプリをスマホにインストールして頂く必要がありお手数をおかけしてしまうんですが、よろしくお願いいたします。

 

無料アプリです。ゲームアプリで無駄に時間を浪費してしまうより有益なんではないかなと思ってます。

 

どんな質問だったか??

 最初にご質問頂いた内容は、ZIMAさまの通われているフィールドでのライトリグの扱い方に関することでした。

 

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ZIMAさまはかなり急流な河川でバス釣りをされているようで、普通にライトリグを使うと流されてしまい、狙い通りにリグをコントロールすることが難しいとお悩みでした。

 

note記事内では流れに対応しやすいリグのタイプを紹介しているのですが、それでもコントロールを失ってしまうくらい急流の中で釣りをされているようです。

 

note記事の内容はなるべく多くの方が実践していただける内容になってますので、こういった『例外的な状況』では一工夫加えてあげる必要がでてしまいます。

 

発信者として少し反省しました…

 

結果はめちゃくちゃすぐに出た!

 頂いたご質問に対して、ライトリグで狙うポイント、流れに負けないためのリグとウエイトの関係。流れの中でライトリグを扱うときのラインメンディングの重要性、不向きなリグの種類とその理由。

 

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専用タックルがあった方が快適に釣りができるとは思いますが、まずは手持ちのタックルで挑戦してみて必要があれば購入検討してみてはいかがですか?

 

といった解答をさせて頂きました。

 

ご質問の内容も具体的で的確なお悩みだったので、実践すればすぐに結果が出るだろうなーなんて思ったました。

 

すると、数週間後に嬉しいメッセージが届きました。

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ちいさいけど9匹釣れましたと…

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いやいや、川スモールなんで30cmもあればなかなか強烈なファイトを楽しめますし、40upくらいのバスを反応させることができたようです。

 

これは、小さいワームでセコ釣りではなく、ライトリグでフィネスフィッシングをやっている証拠ですよね!!

 

YoU太郎、こんなに早く釣ってきてしまうとは思ってませんでした…笑

 

この時、バスの口の中から食べているものが出てきたようで、そういった観察も怠らず次の釣果につながるような姿勢はマジでボクも見習いたいです…

 

吐き出したエサのパターンの有効性や、それらに対応するワームの種類とリグのご説明を少ししたので、さらに釣果UPが見込めるのではないかなと思ってます。

 

ちゃんとエサを食べてて健康的なキレイなバスですよねー^ ^ 

  

実践しかない。

たとえ私の有料記事を読んでいただけたとしても実践していただかなければ意味がありません。

 

 目新しいルアーを買ってみたけど釣れないからボックスにしまったままでは一生釣れませんよね?笑

 

それと同じで、情報も取り入れただけでは意味を成し得ません。

 

記事の内容を理解して、ちゃんと実践することで情報は活きてきます。そして、継続することで自分の技術となり結果がついてくるわけです。

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やっぱり結果出す人ってわかってます。ZIMAさまも当然、実践することがどんなに大切かをもともと知っている方ですね^ ^
 

これ以上書くと怪しい自己啓発セミナーの人みたいになっちゃうからここまでにしますが、どの記事にも購読していただく条件として『ちゃんと実践してくれること』としているのはそういった理由です。

 

購読してもらうということはお金がかかります。せっかく購読してくださるのにお金を無駄にして欲しくないのでこういった条件を設けております。

 

YoU太郎のnote記事はバスへの近道にはなり得ますが、読んだだけではただの浪費。

 

実践し、また読み返すことで新しい発見やアイディアが浮かんでくるはずです。そしたらまた実践です。

 

その繰り返しを継続する事でバス釣りの難易度は飛躍的に下がります。

 

一緒に釣りに行く友人や、先行者と釣果に差をつけたい方は読む価値あり!!の記事になってると自負してます。釣りまくって優越感に浸ってもらいたいです。

 

だって、この記事を書けるようになるまで膨大な時間とめちゃくちゃ金かかってますもん!笑 あながち間違った内容ではないと思いますよ!

 

是非、読んでみてくださいね^ ^

 

まとめ

YoU太郎のnote記事がどんなものなのか少し垣間見ていただくことができましたでしょうか?

 

無料ブログとは少し違う、もっと具体的な内容でバス釣りの攻略法を書きまくっているつもりです。

 

ご興味を持ってくださった方はまずはnoteプロフィール記事を読んでいただき、その後YoU太郎のトップページへいってみてください。

note.mu

 

無料で読める記事がありますので、そういったものから読んでいただけると嬉しいです^ ^

 

私のような超弱小ブログを読んでくださっている皆さんへ直接お会いすることはなかなか難しいので、感謝の意をあらわす方法は有益な記事を書き続けることだけだと思ってます!ステキなバス釣りライフの一助となれたら幸いです。

 

と、いうか、釣って釣って釣りまくって、友人や先行者に見せつけて優越感に浸ってください。

 

優越感に浸ってもらえたらYoU太郎も嬉しいです。質問以外でも釣果報告や、優越感に浸ったご感想も受け付けております。

 

そんなメッセージをいただけると、やる気が!!!!でます!

 

ではではー

 

もうやめて!シャッドで釣れない人がやってしまっている7つの習慣。

『シャッドでなかなか釣れない。』

『こんなにエサっぽいのに。』

『早巻きしてりゃ釣れるんじゃないの?』

こんな方に向けて、この記事を書いております。

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コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

数年前に1年間シャッドだけで釣りをしたらどれだけシャッドを理解することができるだろう?

 

そう思ってストイックにシャッドプラグオンリーでバス釣りをした時期がありました。

 

皆さんシャッドってどんなイメージがりますか?トーナメントのウイニングルアーにもなるほど強烈な実釣性能がある反面、思ってるほど期待した釣果を得られてないって感じてる人もいるかも知れません。

 

そんな方に向けて、こんなツイートをしました…

どうでしょうか?

 

1つでも心当たりがある人は最後まで読む価値があふかもしれません^ ^

 

今回は、ツイートした内容であるシャッドで釣れない人がやってしまっている7つの習慣を少し深掘りして考察し、改善策を提案していきたいと思います。

 

シャッドで釣れるようになると、バス釣りの難易度が少し下がりますね^ ^

 

それでは、スタートです!

 

1.エサと勘違いしている。

シャッドって人間の目から見ても小魚っぽく、ルアーというよりも『ベイトフィッシュ』 って感じですよね。

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でも、実際に泳がしてみると、やっぱり本物のベイトフィッシュはもっとしなやかに泳ぎますし、比べるとシャッドはやっぱり不自然です。

 

人間が騙されてはバスを騙すなんてことはできません。

 

こいつはあくまでも偽物っす。

 

ちゃんと『ルアー』なんですよ。

 

普段より少し濁ってるときや流れが強いとかそういうときにやっぱり釣れます。

 

確かに小さいし、エサっぽく使うことも多いルアーのジャンルではあるんですが、あくまでも偽物という認識を持って使うことがシャッドで釣れるようになるための秘訣です。

 

バスの目の前を通ればなんでもかんでも釣れてしまう魔法のルアーだと思うのはやめましょう。

 

2.雑に扱う。

トゥルーチューンはしてますか?

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トゥルーチューンのタイミングってどんな時でしょう…?

  1. 新品ピカピカの状態。
  2. フックを変えた時。
  3. 魚を釣った後。
  4. 根掛かった後。

こんな時はトゥルーチューンが必要になることが多いですね。

 

また、シャッドがゴミを拾ってしまった時に、水面に叩きつけるようにしてゴミを払うとトゥルーチューンがブレたりします。

 

シャッドって細身でリップが長く、華奢なボディで大きな水圧を受け流さなければならないルアーなんです。

 

ほんの少し何かがズレただけでまっすぐ泳がなくなります。

 

面倒臭がらず、1日の中で何もなくてもこまめにチェックするのをおすすめします。

 

バチバチにトゥルーチューンが決まったシャッドはボトムにしっかり喰いつき、驚くほど跳ねません。

 

どうしても跳ねやすいダーティングシャッドもありますが、昨今の流行りでもある巻きでのシャッド運用に関して、ちゃんとまっすぐ巻ききるためにもちゃーんとトゥルーチューンは完璧にやってください!

 

3.潜行深度を意識していない。

手持ちのシャッドが何m潜るのか知ってますか?

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メーカーのホームページに書いてある潜行深度ではないですよ?

 

皆さんそれぞれ、自分が使うロッド、リール、ライン、スナップ、フックを相対的に見たときの潜行深度です。

 

 メーカーの提示している潜行深度はあくまても目安なんです。

 

実際にはどんなテストをして何m潜るって謳っているのか中の人にしかわからないんですよね。

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 この記事は自分のタックルで潜行深度を確認する方法を解説した記事です。

 

自分のシャッドが何m潜るのか知らないで使ってるっていうのは、止まり方を知らないのにアクセルを踏んでいるくらい愚かな行為です。

 

面倒ですがやっておくことをおすすめします。

4.潜行角度を知らない。

潜行角度とは、どれくらいの角度で潜っていくのかのことです。

 

潜行深度がキツイほど地形変化を舐めるようにトレースできる反面、フラットでは少しボトムへスタックしてしまいます。

 

逆に、浅い角度で潜るタイプはフラットを軽快にテンポよく探ることができる反面、ボトムの起伏が激しく場所ではデッドゾーンが増えてしまうデメリットがあります。

 

シャッドってハードルアーの中では最もアピール力が低いルアーです。自分が使うスポットによって使い分けていかないと なかなかバスの目の前を通せなくなります。

 

つまり、バスかららルアーを認識してもらえていないことに気付けません。それはマジで釣れないことと同意ですね。

 

5.リールの回転数を数えない。

 リールを何回転回したらどれくらい潜るのか?どれくらい手前に寄ってくるのか?ちゃんとわかって使ってますか?

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潜行深度、角度を知る上でもリールを何回転回したときに、どの辺をシャッドが泳いでいるのかをおおよそでいいからイメージできると釣果は驚くほど伸びます。

 

なぜ伸びるのか?一本の杭を狙ったときをイメージしながら解説します。

  1. 杭の狙った中層真横で止められる。
  2. 杭のボトム付近で止められる。
  3. 止めた場所でトゥイッチを入れて喰わせる。

自分から狙って誘いを入れることができるってこと!

 

上記の項で、シャッドってハードルアーの中で最もアピール力が低いと書きましたが、逆に言うとハードルアーの中で最も本物のエサっぽく喰わせる力が強いルアーです。

 

バスの目の前に入ってさえしまえば口を使わせる誘いはいくらでもできます。

 

そこまで持っていくコントロール方法を自分で確立する練習をしてみてください^ ^

 

6.中層を意識しすぎ。

シャッドの潜行深度、角度を理解しないでテキトーに巻いても釣れません。

 

シャッドは中層で使うルアーだ。中層のバスをシャッドで反応させた。そんなメディアで得たからといって、思考停止して状態で巻いても狙って釣れませんよということ。

 

このあやふやな状態で中層を意識しても中層のどこをシャッドで通してるのわからないんだからそもそも…ですよね。笑

 

基本はボトム。

 

ボトムを根掛かりしないよう、舐めるようにゆっくり巻くことが基本です。

 

なぜボトムか?

 

ブラックバスって、地形変化に着く魚なんです。

 

地形の変化をゆっくりシャッドで誘ってあげることでバスの視界にシャッドが入れば高確率で食べちゃうよって思いながら使うと意外と簡単に釣れます^ ^

 

7.早巻きを盲信。

 ソウルシャッド、パブロシャッド、レベルシャッド、HUシャッド…

 

最近のシャッドは早く巻かないとダメなんだ!ってくらい早巻きできまーすって宣伝してますよね。

 

これ、マジで信じてバカみたいに巻いてたやつがいるんっすよ。

 

ま、自分なんっすけど。

 

釣れなかったなー

 

それよりも、ゆっくり丁寧に、ロッドティップから伝わってくるシャッドの振動やボトムとの接触感を感じながらボトムから離れないように使った方が釣れる!!

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

時期的な問題もありますが、ボトムにコツコツとぶつけながら巻くのが基本ととらえ、早巻きは特殊な使い方だと捉えてるべきですね。

 

これはYoU太郎の経験則ですけどね。

 

まとめ

 それでは、シャッドで釣れない人がやってしまっている7つの習慣を踏まえて、シャッドで釣るための7つの習慣をまとめます。

  1. ルアーという認識。
  2. 丁寧に扱う。
  3. 潜行深度を調べる。
  4. 潜行角度は体で覚える。
  5. リールの回転数で狙う。
  6. まずはボトムから。
  7. ゆっくり巻く。

以上です!

 

釣れなかったときの習慣て、実際に実際YoU太郎が釣れなかったときにやってしまってたことなんですよね。

 

なので1つの参考として、自分がやってしまっていることが書かれていたら、一度実践してみる価値はあるかと思います。

 

釣れたらこっそり教えてくださいね^ ^

 

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ではではー

 

 

ブラックバスのバイオリズムから見たスポーニング攻略。私が釣りまくった理論を暴露します。

『春にバスが釣れない。』

『スポーニング期って難解です。』

『春のバス釣りが理解不能です。』

こんな方に向けて、この記事を書いております。

 

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コンニチハ。

研究所のYoU太郎です。

 

結論から言いますと、スポーニング期のブラックバスは少し行動を読むことが難しくなります。それを知らないで釣れないタイミングで釣り場に立ってしまうとマジで釣れません。

 

なぜ釣れないタイミングが存在するかというと、バスは脳内ホルモンが産卵行動へ傾きだしたらエサはほぼ食べなくなるからです。

 

つまりどういうことかというと、いつブラックバスが産卵行動をに支配され始めるのか?ということを理解していないとバス釣りの難易度は一気に高くなります。

 

と、いうことは逆に考えると、産卵に1番 近い状態は最も釣りにくくなる半面、産卵に1番遠い状態は最も釣りやすくなります。

 

YoU太郎たちはまあまあ楽しんで満足したので、バスの産卵行動に関する研究報告書を暴露していきたいと思います。

 

それでは、スタートです。

 

【記事の内容】

バスの産卵の流れ

バスの産卵の流れを簡単に解説します。

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  1. 早春1:冬が明けはじめ、動けるようになる。
  2. 早春2:エサを積極的に食べる。
  3. 春爛漫:産卵場所を意識する。
  4. 産卵1:オスが産卵床を作る。
  5. 産卵2:メスが動く。
  6. 産卵3:ペアリング→産卵
  7. 産卵後1:産卵直後
  8. 産卵後2:産卵後数日
  9. 産卵後3:産卵後数週間くらい
  10. 産卵後4:次へ向けて...

YoU太郎はこんな感じに細かく分けて考えています。

 

ちなみに、1、2はオスメス関係はあまりないと感じており、5~10はメスのことを書いています。

 

産卵床をつくってメスバスに産卵をしたオスバスを狙うのは賛否両論あるので、今回は触れませんが、せっかく自分の子供ができた親を狙うのは気が引けちゃうのが一般的な考えじゃないかなと思います。

 

バスの産卵を先読み

バスの産卵日を先読みできれば、その日から逆算して釣れにくい日と釣れやすい日を予測することができます。

 

何を基準に考えるのかは『天候の移り変わり』、もしくは『月齢』です。

 

雨やローライトが続いた日からの晴れの日に結構ペアリングを初めてそのまま産卵しているバスをよく見かけます。

 

あと、大潮は釣れる!とか聞いたことある方もいらっしゃるかと思いますが、こういった月齢から産卵日を予測することも可能です。

 

産卵への支配レベルを知る

 上記の項で箇条書きにしたところを思い出してみてください^ ^

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1、2、くらいではほとんど産卵行動に支配されることはないですね。

 

それよりも、産卵するために体力をつけたいというのがこの時のバスの頭の中の中身です。

 

3でオスは少しエサを食べなくてなります。どうしても釣りたければ、こういうオスを狙うと簡単に釣れますね!釣り方はまた別の記事にしようかと思いますが、読んだ人に不快な思いをされて叩かれるのが恐いので、できればTwitterとかでDMください^ ^

 

そして4〜8くらいまでは普段通りに釣りをしてもおそらくなかなか釣れないと思います。

 

たまたま産卵床にルアーが絡めば反応してくれるかもしれませんが、フッキングに持ち込むのが難しいです。

 

でも、普通に釣れたりもしますが、それは狙って釣ってるわけではないのでダサいです。

 

ちなみに、釣れるようになるのは9、10くらい。

 

スポーニング期間中、こんなに釣れない期間があるんですよね!

 

そしたら、スポーニング期に釣るためにはそれなりの知識が必要になることはわかっていただけたかなと思います。

 

それぞれの狙う場所

 狙う場所はフィールドのタイプによって傾向が分かれます。

 

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ちなみに、早春段階ではベイトが絡む越冬場近くが良い場合が多いですね^ ^

 

そのあとは、おおむねよく言われる産卵に絡むような場所を狙うと良いと思います。水深も3m以下は見切ってしまってよいかと。

 

 

そのまま産卵行動に移っても産卵場所まわりに狙いを絞っていきます。その産卵場所付近を1つのエリアとし、狙う水深を変えていきます。

 

基本的には産卵床のある場所から地形が急激に落ち込むような場所があると、そこに複数匹のバスが控えております。

 

釣るのは難しいんですがね^ ^うふふふふ

 

密接に関連する要素

 ちなみに、ここまで解説してきましたが、 こういった季節の進行に密接に関連しているのは水温です。

 

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 水温計を持ってこまめにチェックすることをおすすめします。

 

水温計を持っていなくても、木々の変化に目を向けるとおおよそ季節の進行具合がわかりますね^ ^

 

 

エーアンドデイ 防水型放射温度計 グレー AD-5617WP

エーアンドデイ 防水型放射温度計 グレー AD-5617WP

 

 

桜が咲いたらそろそろ3かな〜みたいな。笑

  

まとめ

ここで、スポーニング期にブラックバスのバイオリズムを理解してバスを釣るためのチェックポイントをまとめます。

  1. 早春はまだ普通に釣れる。
  2. オスから産卵行動に入る。
  3. メスは遅れて産卵行動に入る。
  4. 産卵行動に支配されたら釣りにくい。
  5. いつから産卵するのかは月齢を読み解く。 
  6. この期間は天候の変化を毎日観察。

こんな感じがスポーニング期にそこそこ釣ったYoU太郎のマインドです。

 

実際に周りが釣れてない中で、自分たちだけが釣れ続けてたのでそこそこ信頼していただきたい内容です。

 

月齢って淡水では関係ないんじゃ?なんて思われるかと思いますが、そう思うならそれでOKです。天候の変化を注視してください。

 

しかし、実際にYoU太郎は月齢を見ながらバスの産卵期を楽しみ、そこそこ釣ることができました。信じないのは買ってなので何も言いませんが、知ってると1人だけいい思いができるのも事実ですよ。笑

 

note.mu

上記の記事に月齢に関する考察を完全にまとめました。カレンダーなんかを使ってしっかり解説しておりますので、興味があればご一読いただくことおすすめします^ ^

 

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ではではー

巻き物でバスが釣れない人の原因とは?手元で何を感じてるかの考察。

スピナーベイトで釣りたい!』

『クランクベイトで釣りたい!』

『巻き物で釣りたいんだ!!』

そんな方に向けて、この記事を書いております。

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コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

 ワームでバスを狙うとき、ボトムのマテリアルをティップで探りながらバスの居場所を探したりします。

 

「お?ここはハードボトムだな!」、「ウィードの切れ目がある…」みたいな。

 

スピナーベイトやクランクベイトなどの巻き物でバスを釣るときはどうでしょう?

 

YoU太郎は1年間スピナーベイトのみしか使わず、バスを狙い続けました。その後、1年間シャッドのみで過ごした年もあります。これらバカバカしくもストイックなチャレンジをしたときに得た経験を元に、巻き物でバスを釣ることができなかった自分とこのチャレンジの後の自分とを比較して、どこが変わったかという研究報告書を作成します。

 

今回はYoU太郎が巻き物でバスを釣るために手元で何を感じているか?ということに焦点を絞って解説していきたいと思います!

 

それでは、スタートです。

 

【もくじ】

巻き物で釣れない人の原因とは

巻き物で釣れない人の原因となる要素は様々だと思います。実際に自分も釣れませんでしたし…笑

 

リールのギア比を理解していなかったり、クランクベイトの性能を把握していなかった、スピナーベイトのウエイトやブレードによる効果を使い分けられなかったり。

 

その中でも今回取り上げるのは、巻き物を使っているときに手元で何を感じているのか?ということです。

 

つまり、クランクベイトやスピナーベイトが発する振動がラインとロッドを介して手元に伝わってきますよね???

 

そんなクランクベイトやスピナーベイトが発している『声』を聞いてあげられない人がバスを巻き物で釣ることはバスを釣ることが難しいという話です。

 

じゃ、その『声』はなんて言ってるのさ?

 

表現はスピリチュアルですが、これを聞くことができるようになってからYoU太郎はもちろんのこと、KaZ太郎もバンバン釣ることができるようになったのであながち間違いじゃないかなと思っております^ ^

 

ま、女子の話を聞いてあげられず自分の話をして得意げにベラベラ話すペラペラ人間はモテないのと一緒ですよーって話です。笑

 

タダ巻きを舐めてる人が多すぎる

タダ巻きってただ単にリールのハンドルを一定速度でグリグリ巻くことでしょ?と思います??

 

そう言った認識をしている人は当研究所ブログを見にきてくださってる方の中にはいらっしゃらないかと思います。

 

しかし、YouTubeを見たり、釣り場で見かける人たちを観察していると、そういった認識でタダ巻きしている人が多いなーと思ってる今日この頃でございます。

 

タダ巻きの基本は一定速度でハンドルを回す。半分合ってます。ハンドルを回しながらロッドティップもブラさない。場合によっては木村健太プロのカバーかランキングのようにシャカリキに巻くこともありますが、これは少し応用テクニック。

 

基本はロッドをブラさず一定速度をキープ。

 

その中でアングラーは何をやっているのか?

 

上記でも示した通り、ルアーの声を聞いているのです。

 

それは、ルアーの震度がラインを伝わりロッドティップまで到達すると、ティップが振動を増幅させブランクスを通してアングラーの手元に伝達します。

 

手元に感じる震度とティップの入り具合を観察しながら巻くことでタダ巻きの基本は完成します。

 

そうやって声を聞いていると、

 

クランクベイトの声

クランクベイトの振動からなにを読み取れるのか? 

 

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デッドスローならばクランクがしっかり動いていることを振動から確認することができるし、浮き上がってきていないかということも振動の強さで大体わかる。 

 

ちなみに、巻くスピードの基準はクランクベイトの振動が最も大きく感じるところ。これは人それぞれかもしれませんが、それぞれのクランクベイトで 性能が違うので巻くスピードは変わるんですけど、ひとつの基準として巻きスピードの決め方を固定しています。

 

クランクベイトは設計によってアクションも浮力も潜行深度も角度もある程度決まってしまいます。そして、それ以上の性能はあまり期待できないし、それ以下の性能も期待できませんので、たくさんの種類を持っている必要があるんですよね。

 

そんな星の数ほどもあるクランクベイトを選ぶときに、普段からクランクベイトの声を聞いておけば「この子はこれが得意!」 そして、「この子はこっちが得意!」みたいな使い分けができるようになると思います。

 

シャッドも同じように声を聞いてあげるとよいかと思います。ただし、シャッドはクランクベイトよりも声が小さいので、タックルセッティングをキチンとしてあげてください^ ^

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クランクベイトもシャッドもある程度使い込んでると、釣れる振動の強さみたいなのを体感的に覚えてくるように感じます。

 

また、振動が弱まればボトムをこすりながら泳いでいるか、ゴミを拾ってます。ゴミを拾ったまま巻いても釣れないので、ろっどわーで外したりして、捨てキャストにならないようにすることもできますね!

 

また、バスがルアーを追尾して、テールフックに食いついてくることも振動を感じていれば手元に伝わってきます。アワセてあげれば今まで気付かなかったバイトも取ることができるんです。

 

これで釣れなかったからこっちの振動でどうかな?みたいな。濁っていれば大きな振動を生むものの方が釣れるし、澄んでいれば動いてるのかどうかわからないくらい細かな振動がいいと感じることもあります。

 

バスの居場所がわかっているならばアクションの違いでローテーションしていけます。そのために普段から振動はちゃんと感じながら巻くようにしておくことをおすすめします。

 

スピナーベイトの声

 スピナーベイトの振動からは何がよみとれるのか?

 

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 スピナーベイトのブレードが回転することでスピナーベイトに振動が生まれます。それによって、巻きスピードに対してちゃんとブレードが回転しているのかを知ることができます。

 

それによって、スローロールなどでボトムにヘッドを擦りながらスレスレをキチンと巻いてこれてるのかを確認します。

 

スピナーベイトのスローロールって少しだけコツが必要で、あまりに遅い巻きスピードだとボトムで倒れてブレードが回らずズル引きしてしまっては釣れませんし、早く巻くと浮き上がってボトムをトレースできません。

 

また、何かにぶつけるときも、キャストした位置に対してハンドル何回転で障害物にぶつかったのかを覚えておけば、水中にある障害物の位置もあらかた検討がつきます。

 

ちなみに、スピナーベイトの巻きスピードの基準も振動が1番強く感じるところ。

 

これも皆さんそれぞれ好みがあるので好きにやってもらって構いませんが、YoU太郎流はこれ。

 

レンジはウエイトで調整して、巻きスピードはブレードの振動が最も大きく感じるところを基本とします。

 

ただ、スピナーベイトは早く巻いて使うことで効率よく使うこともできますし、クランクベイトとは違ってそこそこ巻きスピードの違いに対応できるのでいろいろなスピードを試すことも大切。

 

個人的には『ブブブブブ』と細かく早い振動よりも、『くるんくるんくるん』と一回転がキチンと感じられるくらいの方が釣れるように感じてます。

 

スピナーベイトによって振動がだいぶ違いますけどね^ ^

 

ちなみに、クリスタルS系はプルプルプルって細かな振動で、ハイピッチャーMAXはブルンブルンブルンって大きな振動だと感じてます。どちらも使いやすいですが、近距離でカバーに当てて使うならレスポンスもよくフラッシングが強いフラット面の大きなブレードがついたクリスタルS、フラットでスローロールするなら遠投しても振動が伝わりやすく、一度回転したら止まりにくいハイピッチャーMAXのDWみたいな使い分けができます。

 

正直好みっす。

 

真似する必要までないですが参考にしてみてください^ ^

 

スピナーベイトに関してはこちらの記事がおすすめ。

 

1年間スピナーベイトだけで釣りをし、その後も使い続けている経験から導き出したノウハウです。

note.mu

 

どんなバスを狙って、どう効率を上げていくのか?そして、スピナーベイトが釣れるタイミングってどんなとき?釣れないときはどんなとき?

 

スピナーベイトはクランクベイトのようにオートマチックなルアーではないので釣るためには振動を感じるだけでは難しいですね。

 

でも、上記の記事を読むことでスピナーベイトの出し時がわかるし、出したらダメなときもわかります。

 

スピナーベイトで釣れるようになると、バス釣りの難易度はどれくらい下がるんでしょうね^ ^??

 

まとめ

巻き物を使うときに手元でなにを感じるのか?そのチェックポイントをまとめます。

 

  1. 巻きスピードは振動が最も大きくなるところ。
  2. 振動によってクランクの状態を知る。
  3. 振動が薄まるとボトムノックしてます。
  4. スピナベで振動を感じないならボトムで倒れてる。
  5. ショートバイトも感じれるよ!

ブログの文章では書ききることは難しい…

 

他にもたくさん振動から感じることはできるんですが、今日はこの辺で…

 

ワームでは釣れるのにハードルアーで釣れないのは、ルアーが発する言葉を聞いていないからだと思ってます。

 

モテない人間がそうであるように、ルアーの声をちゃんと聞いてあげないと、そもそもルアーがどんな状態にあるのかイメージできませんよね?

 

岩にぶつかったなら一瞬止めてあげるとか、オダを通過中なら当てて止めてを繰り返して舐めるようにトレースするとか…

 

そうすることでバイトするチャンスをバスに与えてあげられます。

 

逆にそういった水中のイメージを理解せずに思考停止してタダ巻き=一定速度で巻くだけといったことをしてしまうといつまでたっても釣れません。

 

自分がそうだったのであながち間違いじゃないかなと。

 

 

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ではではー