YoU太郎のバス釣り研究所

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どうすればブラックバスは釣れるのか?そんな道楽探求とタックルインプレのブログです。

10月1日 修行川釣行

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

今日は1日お時間を頂きいつもの修行川へ行ってきました!

ファットイカでの釣果です。

インプレッションも含めてますので、最後までお付き合い頂けたら幸いです!

 

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もくじ

 情況

水温15.5〜17.5℃

晴れ

南寄りの風

流れの強さは中の上くらい

 

朝一7時にエントリー

7時が朝一かどうかは微妙ですが…笑

 

まずは…

 羽根モノを巻きます。

すると、いつものコンタクトポイントで2バイトありましたがのらず。ただじゃれつきに来ているだけって感じでした。

この時、水温を図ります。

放射冷却により水面からゆらゆら湯気が出ています。

防寒を着るまでではないですが、そこそこ寒かったです。

 

 水面まで来たってことはそこそこ活性が高いのか?

かなり下から喰い上げて来たようなバイトの出方でした。

YoU太郎のデッドスロー超微波動チューンのクローラーベイトがポコンっと水面から飛ぶように弾かれるバイトです。

 

朝から期待しちゃいますよね!笑

 

 

そのままバド、バジンクランク、ショット、エスケープツインを入れて行きますが、沈黙。

あのじゃれついて来た子だけだったのかもしれません。

 

 

スローダウン

ここで、台風の後涼しい日が続いていたので水温も順調に下がっているのかと思い、iシャッドの1番大きいやつをST6100MHにリグりノーシンカーでアプローチしました。

 

厳しい時の最終奥義であるボトム放置です。

岩盤の突き出し+このエリアの最深部に投入し、放置する事20秒で極々小さなバイトがてました。結構送ってからフッキングをしましたが、乗らずすっぽ抜け。

もう一度同じポイントに送り込んで15秒放置でバイト。

またもすっぽ抜け。

 

このワームでは大きいかと思い、ファットイカにチェンジ。

さらに、ロッドもST6100MHからST640M-Ft へチェンジ。

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喰いが渋いと思い、ソリッドティップの出番かなと!

 

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

 

YoU太郎はファットイカさんを使うのは初めてでしたのでらフックセッティングも調整しながらキャストを進めて行きます。

 

さっきすっぽ抜けた場所にキャストするも沈黙だったので、場所を休ませる意味も含めて移動。

 

同じく岩盤の突き出しがからむぼちぼち水深がある場所にアプローチ。

着底後10秒放置後の20cmくらいズル引きしてまた放置しようとしたところバイト。

 

38cmくらいの元気な子。

ファイト中は他にもワラワラ数匹が追尾する形でどこからともなく現れます。だいたい同じところに固まってるのか回遊してきたのか?

たぶんストレッチの規模的に回遊て訳ではなさそうなので、前者かなと。

 

 

ヒットルアー 

ファットイカ(イモ50+フラスカート1/2ライター溶接)

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 ヒットルアーは下の赤い方。

放置なのでボトムに馴染みながらもアピールできつつ、深めの水深での見え方から赤いフラをチョイス。

(この後も2色をローテーションしながら下がりましたが、赤フラのみにバイトがありました。)

 

同じパターンで午前中だけでもかなりのバイトを稼ぎましたが、フックアップ率は20%てとこですね。

 

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午前中2本で終了です。

 

 

 

前半戦の反省

反省会とお昼休憩を挟み、初イカのタックルセッティングを煮詰めます。

 

 

 

まず、フックから。

フォール姿勢の安定からワイドゲイプなTNSオフセット♯2/0を選んでいましたが、より、深いところに掛けたいので初期掛かりの早いインフィニ♯2/0へ。

(このイカさんは、イモ50とフラグラブのライター溶接なのでこのフックサイズです。)

おそらく、ロッドのフッキングパワーが小さいことからすっぽ抜け続出したと考えられるためST640M-FtからST6100MHへチェンジ。

(すっぽ抜けした後のワームとフックのズレが小さい事から判断) 

 

まぁ、手持ちの道具で現地での調整なのでこんなもんです。笑

本当は♯3/0フックにしたかっですが、手持ちに無かったのでこのままで。。。

 

 

後半戦スタート

午後になり風が強くなってきたのでHB630Lで1/4ozのディーパーレンジを1流し。

子バスの猛アタックを見ましたが、じゃれついてきているだけのようでフックアップならず。朝の羽モノへのバイトはこいつらの仕業かとここで判明。

その後、シャッドとクランクでレンジとスピードをいろいろ変えながら流すも異常なしであります。。。

 

 やはりスローダウン

ここで、本命のイカさんへシフト。

イムリミットの15時まであと1時間というところですが、放置パターンです。

 

ロッドのパワーを上げ、ベイトフィネスリールでなくなったことでキャストがシビアになりましたが、同パターンで何とかキャッチ。

 

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別の場所でラスト5分のギリギリ魚をキャッチという結果でした。

 

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 今回の反省とイカのインプレ

今回の反省点は、フック選択とロッドパワーを無視したセッティングで釣りをしてしまったことが挙げられます。フックの線径とワームのボリュームかロッドパワーに合っていなかったという事です。ST650Mがベストでした!

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

 

最初のiシャッドのすっぽ抜けは今日の情況ではワームがでかすぎた事が原因で、喰い込みを良くするためにソリッドティップを取り出す程ではなかったという事かなと思っています。

 

また、ボディとフラの溶接がライター溶接に接着剤も使っていたので、ちょうどオフセットフックのクランク部分がくる箇所が硬くなってしまったのもすっぽ抜けの原因ですね…フックのズレ感というか、自由度がかなり制限されていました。

んー改良のイメージが出来ました!やはり現場でトライ&エラーするのが1番いいものづくりになります。

 

 

イカに対する理解はなかなか深まりました。

これ、凄く釣れる要素ありますね!

超遠投が効きますし、ネイルシンカーを打ち込んで着底感の調整とさらに飛距離UPが見込めます。

ただ遠くに飛ばせばいいわけではなく、遠投性能があがればそれだけピンポイントに狙いやすくなる距離が伸びます。

 

この日は流れが強く、かなりピンポイントに下流側から遠投してラインメンディングしなければアタリが出なかったので非常にイカさんがハマりました。

 

肉厚なボディなので、流れの速さによってネイルシンカーを調整してあげれば、流れに流されないギリギリ感を出しつつ不自然さも無くせます。なにより、ボディは肉厚でフラは丈夫なノンソルトだから一本で何匹釣っても壊れない!笑

とても経済的です。

 

誘いのアクションではフラによってダートする距離が短く、バックスライドではモワンと止まります。スティックワームのノーシンカーでは動きについていけないかなり活性が下がってしまった状態でかなり使えるワームですよ!

 

フラの本数を間引くことでフォール姿勢の調整もできます。

 

これ、YoU太郎もハマりそうです。

 

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かなりの本数すっぽ抜けで損しましたが、収穫の多い釣行でした。

 釣果のあったタックルはST6100MHとST640M-Ftでした。

リールは旧型のメタマグとアルデ7です。古いリールですが、とてもいいリールです!

 

 

それでは、次回の研究報告まで!

ではではー