YoU太郎のバス釣り研究所

YoU太郎のバス釣り研究所

副業でサラリーマンやってますが、普段は研究所でバス釣りの研究をしてます。お気に入りタックルのインプレと釣行記録のブログです!

先行者と差が付くシャッドテクニック6選!シャッドの基本的な使い方。

シャッドってどんなルアーなの?』

『シャッドの基本的な使い方を知りたい。』

『これからシャッドの基礎をマスターしたい。』

そんな方に向けて、この記事を書いています。

 

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コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

 

数年前、シャッドというルアーの実釣性能に惹かれ、「1年間シャッドだけやり込んでみたら釣れる理由がわかるんじゃないか?」と言うことで、シャッドの探求を始めました。やり込む程にシャッドへの愛が止まらず、数年間もシャッドの探求を続けておる次第です。

 

シャッドのいいところって、『程よく曖昧なところ?』だと考えています。クランクベイトのように巻き巻きして使えるし、ミノーのようにジャーキングテクニックを磨いて誘う事もできる使い手で差が出るルアーだと思います。

 

また、何といってもこのご時世に『トーナメントでウイニングルアーになる数少ないハードルアーである事も事実です。

 

そんなシャッドと呼ばれるルアーがこの世に一体何種類存在するのかご存知ですか?ちなみにYoU太郎は知りません…笑

 

数年間、シャッドばかり使ってきた膨大な経験を研究を報告書として記事に致します。この記事では【シャッドの基本編】という事で、シャッドの基本的な使い方や考え方をまとめます。

 

基本だからといってつまらん一般的な内容に留まらず、シャッドの懇願となる部分と、応用に発展する時に役に立つ内容にまとめたいと思っております。そして、熟読して頂いたうえで、【シャッドの応用編】へ進んでいただきたいと思っております。

 

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

少し長くなるかと思いますので、お時間のあるときに、コーヒーとクッキーなんか用意して、ごゆるりと最後までお楽しみ下さい^ ^

 

 

【もくじ】

シャッドとはどんなルアー?

ここでは、YoU太郎がシャッドをどう捉えてるのかをご紹介します。

 

シャッドとはいったいどんなルアーなのか?YoU太郎的には『クランクベイトのアピール力がとても弱いタイプ』と認識してます。

 

ボディに対してほぼ水平に取り付けられたダイビングリップが水を受け、スリムなボディで水圧を程よく逃してタダ巻きしたときには非常にタイトでハイピッチなアクションをします。

 

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水を程よく逃し、ボディもスリムで重心が低く設計出来ないところからバランスを崩しやすく、トゥィッチやジャークしたときにはミノーのようなキレイなダートを見せるモデルもあります。

 

『ミノーのような要素を含んだアピール力の弱いクランクベイト』と捉えると、この先整理しやすいかなと思います。

 

クランクベイトフリークの方ならイメージ出来るかと思いますが、アメリカ人がフラットサイドクランクでやるような釣りを日本でやるならシャッドプラグになるのかな?なんて思いながらシャッドなら運用方を模索してました。

 

ミノーとクランクの中間という捉え方もあります。それでも全然OKですが、最近のトレンドとしてシャッドは巻いて使うという時代ですので、そういったシャッドが多く販売されてます。あくまでもクランクベイトなんだなと思っていた方がより無難かなと!

 

1-1 ストロングポイント

シャッドのストロングポイントとはなんでしょうか?

 

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 シャッドのストロングポイントとはズバリ『アピール力が弱いところ』なのではないでしょうか。

 

サイズも小さく。シルエットもワカサギや稚鮎などの小魚のようにも見えるし、カラーを選べばスジエビのような甲殻類系にも見えます。それでいて、アクションさせてもあまり水を動かさないし、バスの視界から隠しやすくもあります。

 

目立たないと言うことはルアーの存在を気付かれずにバスに接近させることができると言うことで、『目の前に急にルアーが飛び出てきた!!!』という状況を作りやすくもあります。

 

限りなくエサっぽく、小さくタイトなアクションなので非常にナチュラルなジャンルのハードルアーに分類されます。

 

 このようなストロングポイントを活かすための条件を少し紹介します。

  1. ハイプレッシャーフィールド
  2. クリアレイク
  3. 低水温期

 数年間使って思ったのが、シャッドって1年間を通していつでも使いたい場面に遭遇しますが、シャッドの強みを活かせるのはこういった状況の時です。

 

ギンギンにクリアアップしてしまっては話は別なんですが、少しだけ水に色が付いてきたなとか、いつもより若干川の流れが強いなとか、増水が落ち着いたなみたいな他のハードルアーが効きにくくなる状況が1番効果的な出し時だなと思ってます。

 

1-2 ウィークポイント

逆に、シャッドのウィークポイントとはなんでしょうか?

 

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シャッドのストロングポイントと表裏一体なのですが、やはりシャッドにも弱点があります。

 

それは『アピール力が弱いところ』です。

 

  1. 深いところ
  2. 濁りが強い時
  3. 浅すぎるところ 

 

シャッドにはクランクベイト同様に最大潜行深度が設定されてます。なので、そのシャッドが潜る最大の深度より遥かに深い場所では使いにくい場面が多いです。

 

深場のバスにシャッドで気づかせて浮かせて獲るとかそういう状況もあるんですけど、難易度が高く、基本的な使い方ではありません。

 

また、アピール力が弱いので、普段より濁りが強く入った場合はアピール力不足でそもそもバスに存在を気付いてもらえてないように感じました。

 

また、最大潜行深度に対して浅すぎる場所でも使いにくいことも確かです。シャッドは通常のクランクベイトのような安定感はありません。設計を工夫してクランクベイトっぽく使いやすいシャッドが流行ってますが、やはりシャッドはシャッドということで、激しく強烈なボトムノックするには向いてません。

 

バランスを崩してボトムから跳ね上がってアクションしないデッドゾーンが生まれてしまうので効率も下がります。

 

サイトとか近距離戦で制度を極限まで高められるなら話は別ですが、基本的には潜行深度に対してトントンか少し浅い場所が主戦場になります。

 

シャッドのタイプ

 廃盤になったものも含めると星の数ほど(大袈裟?)種類のあるシャッドですが、よく観察するとそれぞれ色々な特徴があります。

 

それらを大きく大雑把に2つに分けて分類していき、簡単なジャンル分けの基礎を構築していきましょう!

 

2-1 サスペンド

まずはサスペンドシャッド。ルアーにSPとかそういった表記があったらこれで、基本的にシャッドはサスペンドモデルが主流です。

 

なので、シャッドを運用するにあたってメインに扱うのがサスペンドシャッドとなります。

 

サスペンドということは、水中で浮きも沈みもしないルアーです。実際にはゆーっくり浮くものが多いですが、概ねそんな感じで捉えてもらえれば大丈夫です。

 

漂うということは、クランクベイトやスピナーベイトとは違って、止めてバスにルアーを見せてあげる事が出来ますね!

 

例えば、低水温期の水が澄んで魚も体がかじかんで動きが鈍くなってしまったときは、ルアーを止めてバスに追いついてもらう『間』を作り出すことができます。

 

動かすことで見切られてしまうような状況ではあえて動かさないってテクニックもアリです! 

 

ただし、市販のサスペンドシャッドはだいたい8〜9℃くらいでジャストにサスペンドする状態で売られてます。なので、水温が上がれば浮き上がるのが早くなるし、逆に水温が下がればシャッドはスローシンキングになります。

 

ボディー内の空気が暖まったり冷えたりしていつでもどこでもジャストにサスペンドするわけではない事を理解しておいてください。

 

じゃ、どうやって調整するのか?そんな質問がシャッド初心者の方から飛んできそうですね…

 

ジャストにサスペンド調整するにはいくつか方法があります。

 

まずは浮いてしまう場合。。。

 

1番簡単なのは板オモリを貼ります。クリアボディのシャッドだとわかりやすいんですが、メインウエイトの位置あたりに貼るのが無難です。

 

次にフックを大きくして調整します。YoU太郎はほぼこれで大雑把に調整します。これにもコツがあって、最初にフロントフックを1サイズ大きくしてみます。それでもダメならフックを太いものに変えます。だいたいこれで調整できるのですが、それでもダメならリアフックも大きくしたりして調整します。

 

最初からリアフックを大きくしてしまうと、シャッドの泳ぎだしが悪くなってしまうのであまりおすすめしません。

 

最終的にはスプリットリングの大きさで微調整します。サイズを上げ下げして、ほぼジャストから微妙に浮くくらいなら調整すると使いやすいです。

 

スプリットリングに関しては同じメーカーで揃えた方が無難ですね。スプリットリングを製造してる下請けさんは数社しかないようなんですが、海外生産のものと若干違いがありますし、多少バラつくにしても、同じメーカーならだいたい同じ範囲にバラついています。

 

 

それでもシンキングになってしまうよ...

そんな場合はスナップを小さくします。大きい方がシャッド本来のアクションを損なわないのですが、沈むものを浮くように調整することは基本的にできないので、付いているパーツを軽いものにするしかありません。スナップで調整するのはアクションを損なう可能性があるので最終手段にしましょう。

 

YoU太郎がシャッドを使うときの便利アイテムをまとめた記事を書きましたら、こちらにもリンクを張りたいと思います。楽しみにしていてください。

 

2-2 フローティング

 次にフローティングシャッド。

 

サスペンドモデルとフローティングモデルの両方ラインナップしてるメーカーもあります。最近はフローティング専用設計のシャッドもちらほら現れましたね!

 

ジャクソンのフローシャッドなんかYoU太郎的には大好きで、必ずボックスに鎮座しています。

 

フローティングということは、浮き上がります。

 

サスペンドモデルとフローティングモデルがラインナップされてるO.S.Pのハイカットやダンクなんか使い比べてみるとわかりやすいんですが、質量が軽いフローティングモデルの方が動き出しが良く、若干ハイピッチです。

 

浮き上がる事が良い場合と良くない場合があるので一概には言えませんが、浮力以外では基本的にフローティングの方が全体のポテンシャル高めになります。

 

どんな時に使うべきかと言うと、物にぶつけてヒラを打たせて使う時です。浮きますので、物にぶつかっても一瞬止めて上げれば挟まって根掛かったりする事はありません。本当にカバークランキングのような使い方で使います。

 

また、シャッドキャロなんかで使う場合も、根掛かりが怖い場合などはフローティングを選んであげた方が回収率は高いですね!

 

最大潜行深度を確認する

最大潜行深度とは、いったいこのシャッドは何m潜るのか?ってことです。メーカーのホームページに行けば確実に書いてありますし、パッケージにも書いてあります。

 

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この画像はジャッカルのホームページから引用しております。メーカーによってはレンジ毎に細分化され、細かくシステマチックに運用できるようなラインナップを揃えてるところもあります。

 

例えば、水深2mくらいのボトムに沈んでいる大きな岩の陰に潜んでるバスをシャッドで狙っていく場合、しっかりバスにシャッドの存在を気付かせてあげないといけませんよね?

 

それなのに1.5mしか潜らないシャッドを一生懸命投げていても、バスとシャッドの距離は50cmも水深として離れています。シャッドをバスの真上付近を狙って通せないとなかなか気付いてもらえません。

 

なぜかと言うとシャッドはアピール力がとても弱いから。気付いて食い上げに来てくれるような状況は稀で、そんな使い方をする場合はもっとシビアに潜行深度の調整が必要になりますので、このシャッドはこのタックルでこれくらい投げたらどれくらい潜るってのを個々に把握する必要があります。なので応用的な使い方です。

 

シャッドやクランクベイトは、らこの『最大潜行深度を認識して使う』ことが非常に大切なルアーです。せめて使う前に、メーカーのホームページなんかで確認することをおすすめします。

 

ここで1つ落とし穴があります。。。

最大潜行深度とはメーカーが言っているだけであって、実際に皆さんの手持ちのシャッドがそこまで潜ってくれているのかわかりません。これはYoU太郎もわかりません。

 

ロッドの硬さ長さ、ラインの太さ種類、リールの巻スピードによって最大潜行深度はバラつくからです。

 

実践編の内容になりますが、本当に使い込むのであれば、一つ一つ自分のシャッド達を深度別に順位づけしてあげることが必要です。

 

基本編ではそこまでは触れず、大体最大潜行深度がわかっていれば十分にバスは釣れますと言うところまでで留めておきます!

 

差が出るシャッドの使い方

それではシャッドで他の人よりたくさん釣るための使い方の説明をしていきます。

 

本当にどこでも言われてることですが、少しキモみたいな部分もあります。

 

そこを『理解』 して使うだけで本当によく釣れるルアーに変貌してしまうのがシャッドです。

 

逆に、テキトーに使ってしまうとアピール力が弱いため、普通に釣れないルアーになってしまうのも事実。

 

 若干使い手を選ぶルアーでもあります。

 

 そのかわり、ちゃんと使ってあげればもはや手放すことの出来ないルアーになることでしょう。

 

4-1 ストップ&ゴー

よく、タダ巻きが基本です。という方もいます。YoU太郎もそう思います。でも、タダ巻きって意外と難しいんですよね。

 

なぜ難しいかはタダ巻きの項で解説するとして、まずやってみてほしいのがストップ&ゴーです。

 

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要は、リールのハンドルを2〜5回転くらい回したらハンドルを巻くのをストップします。0.5秒〜5秒くらいピタッとシャッドを止めてあげたらまた2〜5回転くらい巻きます。

 

その繰り返しです。

 

この使い方と同様にポンプリトリーブもあります。

 

ポンプリトリーブも奥が深いのでそれはそれとして記事にしようかと思いますが、YoU太郎の釣る魚が減ってしまうので内緒にしよかななんて考えてます…笑

 

4-1-1 ストップ&ゴーの基本

まずはシャッドを狙ったレンジに潜らせていきます。

 

リールにもよりますが、ハンドルを5回転くらいさせてしっかり狙ったレンジまで潜らせます。

 

そこからストップ&ゴーを開始します。

 

ハンドルを回すスピード=シャッドの泳ぐスピードは基本的1投の中でに変化させないように一定速度で巻いてください。

 

ここが、最初の基本の使い方をタダ巻きではなくストップ&ゴーにした理由です。

 

意外と一定速度で巻くって難しいんですよね。

 

でも、ハンドル数回転分ならできちゃいます。

 

しっかり一定速度で巻く。シャッドの動きがカクカクしないように、不自然にならないように、スムーズに巻くことを心がけてください。

 

ハンドルを巻くスピードでその日その日の釣れるスピードを見つけていくようなイメージです。

 

4-1-2 ストップの間

大切なのは一定に巻くことだけではなく、ストップの『間』も大切です。

 

基本的に巻きスピードと一緒で、1投毎に間の時間は一定にします。

 

止めてる時にバスに追いついてもらい、最終的にパフって口を使ってもらえるようしっかり『間の管理』をしていってください。

 

特に水温が低いときや、水温が下がり傾向の時はしっかり『間』を意識してあげると意外と簡単に釣れてしまいます。

 

短い時は1秒に満たないようなほんの少しのストップモーションでリズミカルにやってみて結果が出るときもありますが、厳寒期では1分くらい止めといてやっとティップがクイッと入るみたいなときもあります。

 

 水温を1つの指標にして止めの時間の見当をつけるのも1つの手です。

 

4-1-3 加速と減速を丁寧に

ストップ&ゴーをする上で、YoU太郎が大切にしてるのは止める瞬間や動き出しの瞬間のスピード変化を大切にしてます。

 

巻くスピードは一定にしてくださいって4-1-1でも書きましだが、巻き出しはいきなりガツンとスピードを上げるのではなく、じわじわと徐々に加速させるイメージでスタートさせます。

 

また、止めるときも一緒で徐々にスピードを下げるように減速させていきます。

 

少しコツがあります。

プルプルプルプルってシャッドの振動を感じながら巻いてください。その時、ロッドティップが少し入ってますよね?そこからストップモーションに入るときハンドルを減速させていきます。すると、ロッドティップが戻ろうとします。

 

その戻りスピードをハンドルを巻きながらゆっくり戻るように調節しながらスピードを徐々に緩めていき、最終的にストップさせると言う感じです。

 

水中では、シャッドがプルプルプルプルプルプルってアクションしてるところから減速をかけていくと…

 

プルプルプルプルプルプルルルルルル ル ル ル…ル…ル……ル………ル…………ル

といった具合に自然に止まります。このスピードの変化している時にコンッなんてアタリが入るからラインもそれなりに張ってますしアタリに気付かないなんてありません。

 

そのままストップモーション中も少しラインを張り気味にしておくのがよいと思います。

 

ピタッピタッとメリハリがついた動きがいい場合もありますが、YoU太郎の経験では加速と減速を丁寧にじわじわしてあげた方がいい結果を生むことが多かったです。

 

加速と減速にも気を使ってあげることでルアーっぽい不自然さが消えますし、ルアーのアクションのなめらかな変化が生まれます。

 

例えば、ルアーを回収するような早いスピードで巻くと、ルアーってほとんどタイトにウォブリング(ルアーがお尻を振るようなアクション)アクションしかしてません。でも、ゆっくり動く限界の遅いスピードだと、非常にナチュラルにロールが混ざったワイドなウォブリングアクションをしてくれます。

 

そういった『早い→遅い→早い』みたいなアクション変化が効くときって結構あります。そして、バスはルアーを意外なほど観察してます。

 

本当に微々たることかもしれませんが、こういう不自然ではないアクションの変化を意図的に作ってあげると、他の人よりたくさん釣れるようになるかもしれません。

 

4-2 タダ巻き

タダ巻きって意外と難しいんです。一定速度で巻くのって本当に難しい…

 

透明度が高い場所で使う事が多いシャッドはバスにもよく観察されます。

 

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少しでも不自然だとすぐ見切られます。つまり、一定に巻けてないと見切られます。

 

だからタダ巻きを2項目に持ってきました。

 

シュラシュラシュラシュラってドラえもんの足音のように一定速度で、不自然な動きを排除するように使うのが1番大切なんじゃないかなと。

 

それができればシャッドは狙ったレンジまで勝手に到達してくれて、プリプリプリプリプリプリって健気にバスにしっかりと存在をアピールしてくれます。

 

4-2-1 タダ巻きの基本

まずは自分のシャッドの気持ちいいスピードを見つける事です。

 

シャッドが違えば適性のスピードも違います。

 

ロッドティップを通して1番プリプリプリが強く感じるところがそのシャッドの適性スピードです。

 

それになれたら、そこからスピードを少し上げたり下げたりして、その日のアタリスピードを見つけていきます。

 

コツはあまりボトムにヒットさせないこと。

 

もちろん、シャッドもクランクベイトの仲間として使いますので、何かにぶつけて使うことを基本とします。

 

でも、当てすぎるのは完全に不自然です。

 

コリコリコリンッってくらいの感覚が1投につき1〜3回くらいあったら最高です。

 

巻き始めてすぐにボトムにタッチして、そこからボトム感ばかり伝わってくるようなら、ロッドを立てて潜りすぎないように調整します。

 

それでも当たりすぎるようならシャッド自体をもっと浅めのレンジを通せるモデルに変更してください。

 

4-2-2 ロッドポジション

ロッドをどう構えるのが?

 

まずはロッドティップを水面くらいになるように構えます。これが自分の基本になります。

 

水面に構えるのがどうしても嫌なら水平でも斜め45°でもなんでもいいです。とにかく自分の基準の構えとして水面は一定なので利用するのな便利なだけです。

 

ティップを水面に構えてボトムにガツガツ当たるようならもう少し高く構えてみる。みたいな調整をするために基準を作ってください。

 

次に、ロッドとラインの角度です。

ロッドとティップからシャッドに繋がるラインの角度のことです。

 

基本的に10°〜30°くらい角度をつけて巻きます。角度を少し付けることでシャッドのプルプル感をティップに感じやすくする事ができるし、アタリがあったときにティップを使ってバイトを搦めとるように乗せる事もできます。

 

ウィードエリアみたいな引っかかる要素が強い時は一直線にする事で回避しやすくなります。それでも引っかかってしまうようなら、『ジャカ巻き』とか『シャカリキまき』なんてYoU太郎の周りでは言われてますが、木村健太プロのような巻き方で巻く方法もあります。これは応用編で説明しようかと思いますので割愛しますが、ジャカ巻きする事で根掛かり回避させる事もできますし、もっと浅いレンジを通せるシャッドに変更しても良いでしょう。

 

ロッドポジション1つでいろいろと調整できるのでこまめに調整してみてください。

 

4-2-3 タダ巻きのスピード

基本的にはゆっくり目が基準のスピードになるかと思います。

 

数年前に早く巻くのが流行りました。

 

しっかりと自分の基準のスピードを身につけて、それから早く巻くことに段階的に挑戦していった方がいいかなと思ってます。

 

何も知らずにテキトーに早く巻くと当然根掛かりますし、シャッドがボトムに勢いよく当たってバランスを崩し、水面まで飛び出てきてしまいます。

 

早く巻くということは、それだけ精度が必要です。今、自分のシャッドが水中のどの辺を通ってきてて、ボトムにタッチしてるのか?どんな状態にあるのか?

 

願わくば、自分のタックルではハンドル何回転したら着水点からどれだけ手前に泳ぎ、どれくらい潜っているのか把握できるようになってからやるべきだと思います。

 

おすすめのスピードはシャッドが教えてくれます。

 

それで釣れなければ違うシャッドにローテーションしてみたり、いろいろ試すことで、それぞれのフィールドの攻略スピードみたいなのも見えてくると思います。

 

タダ巻きで簡単に釣れるのは、そういったことを熟知してるプロが使ってるからだということを忘れずにやってみてください!自分の基準を作るということが釣果に繋がると思います。

 

4-3 ボトムノック

ボトムノックとは、シャッドのリップをほとに当てること。

 

シャッドには最大でこれくらい潜りますよーという最初から設定された深度があります。これを『最大潜行深度』といいます。狙ったボトムよりも最大潜行深度が深すぎるとボトムに対して強く当たりすぎてしまいます。

 

適正な潜行深度のシャッドを選んであげ、ボトムまで潜らせたらあとはシャッドのリップがボトムをカツカツ舐めるくらいの速度でゆっくり巻くこと。

 

コツはボトムに当てすぎないこと。それさえ守ればボトムと友達になれるかなと思います。

 

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当てすぎてボトムと喧嘩しないように気をつけてやってみましょう。

 

ボトムノックをする事で、石が点在するようなポイントではシャッドが石と石の間に潜むヨシノボリのような動きをしてくれます。

 

また、シャッドは小石があったら隠れてしまうようなコンパクトなシルエットなのでバスの視界からシャッドを隠すことが容易にできます。つまり『急に隠れて、急に飛び出す』といった状況を作りやすいのもボトムノックです。

 

シャッドの潜るレンジを把握する必要がありますが、マスターする事で確実に釣果に繋がるかと思います。

 

4-3-1 ボトムノックの基本

何と言っても、ボトムに当てすぎないことです。

 

何度も言いますが、狙ったレンジよりもシャッドの最大潜行深度が深すぎるとボトムに対してシャッドが強く当たりすぎます。それはとても不自然な動きをしてしまいますので厳禁です。だいたい水深より50cmくらい潜るシャッドを選ぶのが基準ですかね!

 

軽くコツコツコツンくらいがちょうどいいです。

 

言葉にすると非常に抽象的ですが、たくさんボトムを擦っていくと、だんだん釣れるボトムへの接触感みたいなのがわかってくるかと思います。

 

経験です。経験値をどんどん積んで、釣れるボトム感を習得してください。

 

ワームでズル引きすると、ボトムが硬いのか?地質がどんななのかがなんとなくわかってくると思います。

 

そうすると、釣れるボトム感がさらにクリアになります。

 

何度も何度も擦ってみてください。

 

健全な男子ならわかってもらえるかと思いますが、自分の気持ちいいちんちんの擦り具合ってあるじゃないですか?

 

そんな感じです。

 

何度も何度も擦って擦って擦りまくって、感覚をつかんでください。

 

4-3-2 最大潜行深度の要因

シャッドの最大潜行深度を決める要因はたくさんあります。

 

シャッドの実践編でより詳しく解説したいので、ここではざっくりとした説明にとどめておきます。

 

まずはシャッドまで自体のリップの長さやボディのデザインから設計上の最大潜行深度が決まります。

 

そこからラインを太くすると元々持ってる最大潜行深度よりも浅く潜るようになり、逆に細くすると深く潜ります。

 

キャスティングする飛距離が短いと深度は浅くなり、遠くまで飛ばすと深く潜ります。

 

巻くスピードが速いと浅くまでしか潜らず、適度にゆっくり巻くと深く潜ります。

 

もっと言うとロッドを構える高さでも、ロッドの硬さによっても変わるし、フックサイズの調節でも変わってきます。

 

さまざまな要因が最大潜行深度に影響を与えるので、一概に「このシャッドは何m潜るよ」とは言い切れないのです。

 

何度も言ってくどいようですが、自分の『基準のシャッド』を使い込んで、慣れる事が1番大切です。

 

4-4-3 ボトムノックする場所

 

どこでもなんでもかんでもボトムノックすればいいわけではなく、ボトムへあてて有効な場所で使うべきだと思ってます。

 

岩や短めのウィードが点在するような場所は、潜行深度とボトムまでの深さをよくチェックして『当て過ぎないように』ボトムノックしてみてください。

 

逆に、ガガガガガガってボトムノックし続けても大丈夫なシャッドもあります。

 

シャッドごとの特性を理解して使い分けることも大切なんですが、今回はそこまで触れず、別の機会に紹介できればと思ってます。

 

4-4 トゥィッチ

糸ふけを意図的に作り出して、チョンチョンとロッドでラインもスラッグを弾き、シャッドをピョンピョンと跳ばすテクニックです。

 

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シャッドを始めて使ってトゥイッチするような方は、自分の見える距離の水面で目で見ながら試してやってみてください。

 

どれくらいの力でチョンチョンしたらシャッドがどれくらい跳ぶのか?力加減を手元で確認して、キャストした時はそれよりもほんの少し強めにトゥイッチするのがおすすめ。

 

跳ぶ事をダートと言ったりします。

 

遠くでやると、ラインがたくさん出てるので、ラインの伸びやラインメンディングがキチンと出来てないとシャッドは意外とダートしてくれません。しっかり練習してから挑戦してみましょう。

 

4-4-1 トゥイッチの基本

トゥイッチは喰わせの最終手段だと思ってます。

 

まずはハンドル数回転巻いてしっかり狙ったレンジまで潜らせるところからスタート。ラインスラッグが少し残ってるところを確認して、ロッドを煽ってトゥイッチしてみます。コツは、ラインスラッグを弾いたらロッドティップを元の位置に戻してラインスラッグを再度出してあげること。

 

弾いた直後にラインスラッグを出してあげないとダートせず、普通に巻いた時のようにプルプルとウォブリングしてしまいます。

 

ロッドをムチのように、でも本当にムチみたいにしてしまうと跳びすぎてしまうので、優しくパシパシしてみてください。

 

そして、トゥイッチの後はしっかりストップモーションを入れてください。トゥイッチでスイッチが入って、ストップの時にパクっとさせるようなイメージで使います。

 

基本的にストップ&ゴーやタダ巻きとかと比べると移動距離に対してストップモーションが多く入るので効率は落ちます。

 

なので、どこでもなんでもかんでもトゥイッチを入れるのは得策とは言えないのです。

 

基本的にはトゥイッチは喰わせるピンポイントで入れてあげます。

 

例えば何か障害物の脇や、地形変化のある場所、沈んでる岩の横みたいに、バスが付いてそうなカバーやストラクチャー付近でやってあげる事で、「シャッドを食べようと思うけどどうしよかな?」と悩んでるバスに口を使ってもらうキッカケづくりのためにチョンチョンと入れてあげるのです。また、そういった潜んでるカバーやストラクチャーからシャッドを追いかけてきたバスに対して、最終的に口を使わせるための手段です。

 

あくまでもトゥイッチは喰わせるための手段であって、気付かせてルアーのところまで呼び込むための手段ではありません。そういったイメージで入れてあげると効果が上がるかと思います。

4-4-2 強弱をつける意味

トゥイッチは基本的に1回につき数cm〜20cmくらいのダートで抑えることが多いです。最初は20cmくらいダートさせる事がしっかりできるようになるところから練習です。

 

20cmトゥイッチができるようになったら1トゥイッチ10cmくらいに刻むよう練習。さらにそれができるようになったら、ダートさせずに、その場でロールするだけのような弱トゥイッチも練習してみると、トゥイッチングシャッドの引き出しが増えます。

 

食べようかどうしようか悩んじゃってる魚に対して食べやすい餌である事を演出してあげるイメージで使います。

 

なので、あまり1トゥイッチでピョーーーンと長い距離を跳ばすことはしない方が良いです。悩んでるくらい活性が低い魚に対してピョーーーンと跳ばしてしまうと、バスは追うのを諦めてしまい釣れませんし、シャッドを見失ってしまう可能性もあります。

ジャークベイトのようなジャークとは違います。トゥイッチはトゥイッチとして運用することをおすすめします。

 

4-4-3 活性でダート幅を調節

水温が低かったり、下がり傾向のような活性を下げる要因がある場合はトゥイッチの跳ばす飛距離を短くします。また、多段トゥイッチを入れることもあります。1トゥイッチ・ストップ・2トゥイッチ・ストップ→回収みたいな感じで、連続的にトゥイッチを入れます。2トゥイッチは1トゥイッチ跳ばす距離の中で2回トゥイッチを入れるようなイメージでやるのを基準に、いろいろなバリエーションを試して、その日のアタリを探すような運用をしていきます。

 

また、水温が高い時は、バスの脳みそもギンギンに働いてるので、あまり弱いトゥイッチでは見切られてしまいます。

 

人のプレッシャーが高い場合、トゥイッチの時の糸が水を切る音でビビって逃げてしまうような場合、トゥイッチで跳ばすのではなく、その場でロールするだけのような弱トゥイッチを入れるのも効果的なので試してみてください。

 

弱トゥイッチができるシャッドは限られてるので、それは後でご紹介します。

 

4-5 ジャーク

 ジャークはトゥイッチと似てるんですが、考え方が少し違うと捉えてます。

 

トゥイッチは喰わせる最終手段。ジャークはバスに気付かせるためにやります。なので、トゥイッチよりも少し強めにビュンビュンってロッドを煽ってあげます。

 

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シャッドみたいな小さなプラグでも、意外とジャークする事で、シャッドよりも1m深いレンジからバスが気づいて喰い上げに来てくれることがあひますので、しっかりマスターしておきたいテクニックです。

 

4-5-1 ジャークの基本

 

トゥイッチとやることは一緒です。

 

まずはハンドル数回転巻いてしっかりレンジまで潜らせてあげます。最初からジャークして潜らせてもオッケーです。

 

ちゃんとジャークできていれば、普通に巻くよりも早く潜っていく傾向があります。

 

はたから見てトゥイッチと同じようなことをしますので、何が違うのかわかりにくいですが、自分の中で使い分けることが重要だと思ってます。 

 

バスに気付かせてバスから喰べに来て欲しい時に使うことが多く、バスの近くまでシャッドを泳がせてしまうと警戒されてしまうような場合には、あえてバスより遠くでジャークしても良いです。

 

そんなジャークというテクニックですが、基準は1ジャークで30~50cmくらい跳ばすよう力加減を覚えましょう。

 

しっかりラインスラッグを出すことでビュンッとキレキレの瞬間移動ができるようになったらOKです。

 

YoU太郎の場合は非常にクリアな水域で釣りをすることが多いので、少しローライトで、小魚を追ってるんだけど、とてもセレクティブなスモールを狙ってる場合はよくビュンビュンやってます。

 

4-5-2 ジャークの跳ばす距離

 

ジャークはトゥイッチのようにシャッドをダートさせて使うテクニックです。

 

なので、1ジャーク跳ばす飛距離も大切です。

 

あまり1ジャークで跳ばしすぎてもバスが諦めてしまいますし、弱いジャークでは見切られてしまいます。

 

トゥイッチと同じで、その日のアタリの力加減を見極めるのも上達するのに不可欠な要素です。

 

また、通常1ジャーク40cmくらい飛ばしているところを、40cm以内で3回ジャークを入れる3段ジャークというテクニックもあります。より深い場所からバスを喰い上げさせるためにYoU太郎は使いますが、なかなか練習が必要です。それを4段、5段とどんどん細かくすることもできます。

 

 あまり細かすぎるとジャークとして機能しなくなりますので、だいたい3段くらいが使いやすいかなと思います。

 

4-5-3 ジャークするべき場所

トゥイッチと一緒で、どこでもやればいいってもんでもなく、効率を考えてジャークのだし時みたいな場面でピンポイント的に使うのが効果的です。

 

やみくもに使っても効率が悪いだけです。 

 

トゥイッチよりも激しく動くので、ルアーとバスとの間に距離があっても気づいてもらえます。なので、ブレイクラインの上側みたいな場所や、レイダウンの脇みたいな場所で繰り出すことで効果を発揮してくれます。

 

また、高水温期の方が釣れる傾向がありますので、真夏のワームすら食べないバスの闘争心を煽って無理やり突撃させるような使い方に適しています。 

 

4-6 超高速巻き

一時、「高滝巻き」と言って超高速巻きが流行ったと思います。

 

ただ早く巻けばいいというわけではありません。

 

シャッドは『アピール力の弱い』小さなルアーです。基本的に超高速に巻いてしまうと、透明度によってはバスがシャッドを発見できません。

 

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「どんなに早く巻いてもバスはシャッドに追いつけるよ。」

 

そんなこと言う人いませんか?

 

それはシャッドをバスが発見してくれた場合です。そもそも発見できなければシャッドを追いかける以前の問題です。 

 

 

4-6-1 超高速巻きの基本

 

基本はバスの近くを通す事です。

 

よく、「ウォブリングアクションが側線を刺激してうんぬんかんぬん」なんて説明がありますが、側線で感知できるのはバスととても近い距離の話です。

 

音とかも振動なわけなので、そういったもので感知できるのかもしれません。

 

でも、超高速巻きに関しては、バスが気付いた時にはすでにシャッドは遠い遥か彼方・・・みたいな状況になってしまいます。

 

そうなると、バスが追いつける速度だったとしてもバスは追おうとしません。

 

『確実にバスの近くを通せる。』

 

これが大前提となります。 

 

ここまで読んでくださった方はわかってるかと思いますが、狙っているレンジとシャッドの潜行深度をしっかり把握していないとそもそも成り立ちません。

 

どんなに直進性の高いバランスの良いシャッドでも、物に強くぶつかるとバランスを崩し、跳ね上がります。そのあとどうなるかというと、水面まで飛び出てきます。つまり、そのキャストはほぼ捨てキャストとなってしまうわけです。

 

早く巻く時こそ、シャッドの潜行深度とレンジの関係性をシビアに調整するべきです。

 

どうしても深く潜り過ぎてしまうシャッドしか手持ちがない場合は、何かに当たった瞬間一瞬リールを止めます。ほんと一瞬で大丈夫です。

 

すると、シャッドはバランスを戻し、通常通りに巻くことができます。テキトーに巻いているとボトムにぶつかったかどうかわからないくらいのスピードで巻いています。早いハンドルの回転スピードの中でも、何かに接触したのがわかるよう集中して巻いてください。

 

4-6-2 餌と超高速巻きの関係

 ワカサギみたいに足の速いベイトフィッシュの回遊ルートでバスが待ち伏せてる状況。

 

たとえばダムだったら、春先にワカサギが支流に産卵のために遡上します。そのルート上でバスは待ち伏せしてワカサギを食べています。

 

そんなベイトが絡む場面ではバスもそれなりに襲い掛かる準備ができているのでシャッドを超高速巻きで使うべきです。

 

 やる気満々の筋肉ムキムキお腹パンパンのチョーかっちょええバスが釣れるのも超高速巻きの醍醐味です!

 

4-6-3 活性と反応させる間

 4-6-2みたいに活性が高くやる気のあるバスを獲るときにも使えますが、著しく活性が低いときにも使えます。

 

たとえば厳寒期であれば、ガクガクブルブルしてるけど一応餌食べたいんだよなーって活性が低くともやる気はあり気なバスが潜んでいそうなリップラップなんかでやると釣れたりします。

 

こんな時は、しっかり物に当たった瞬間ストップモーションを入れてあげてください。

 

イメージは、『バスの潜んでいる岩に当てて、その真横でストップ!』みたいな感じです。 バスからしたら、隠れてたらいきなり目の前に食べごろのエビさんが流れてきた!そんな状況を作りやすいのも超高速巻きの強みです。

 

岩とか沈んでるものの横、リップラップと護岸の切れ目、消波ブロックの角みたいな、いかにもバスがいそうな場所。先にワームを入れてみて、反応ない場合とかのフォローでも使えるし、その逆もいける。

 

根掛かりにくい潜行角度の浅いシャッドを使えば、枯れたウィードが点在するようなフラットで使うこともできます。シャッドを選びますが、枯れたウィードの横で休んでるナーバスなペアリング前のバスとか、ポストスポーンのバスなんかをライトリグでそーっとやらなければいけないような時期、そこにシャッドを投入して超高速巻きします。枯れたウィードにシャッドが引っかかったらストップ。そしてまた巻き出す。すると巻きだしの瞬間にググっみたいなバイトが得られます。

 

気付かれずに接近して、いきなり目の前に現れる状況こそが、バスが間違ってルアーに口を使ってしまう状況なのです。 そして、バスから気付かれにくいのも事実ですので、同じピンスポットを何度も何度も通して、バスの目の前を通すよう心がけてください。

 

プロは簡単そうにやってますが、なかなかの精度が必要な釣りです。テキトーにやると最悪の場合根掛かりしてシャッドをなくしてしまいますので注意してください。

 

シャッドのおすすめカラー

ルアーのカラーって迷いますよね?

 

YoU太郎も買う時とても迷います。

 

しかし、シャッドのカラーを3タイプに分ける事で、必要なカラーのみを厳選して選ぶことができます。

 

YoU太郎の考えでは、シャッドは水の透明度が高いところで使うことが基本です。皆さんの行くフィールドの水の色に合わせてルアーカラーを選んでみてください。

 

また、ボトムの土の色なんかも思い出してみるといいかもしれません。背中の色とボトムの色を合わせると、ボトムノック中にヒラを打った時にボトムの色に背中の色がどうかして、一瞬バスがシャッドを見失いやすくなります。そして止めた瞬間ボディ側面がキランッと光を反射して思わずパクっなんてリアクション効果も生まれます。

 

意外とテキトーに釣れそうだから…みたいな理由で選びがちですが、自分のこだわりのカラーで釣れた時は狙って釣った感がありとても嬉しいです。

 

また、ホワイト系のお腹のカラーはシャッドを見上げたバスの気持ちになってみると、水面が明るく波立って白く光ってます。その水面と同化してステルス効果が生まれ、トゥイッチした時、シャッドがヒラを打って背中の黒が見えたりするとコントラストの差が大きく今まで見えてなかったシャッドがいきなり現れ思わずパクっみたいな効果があったりします。

 

 手のひらの上にあるシャッドではなくバスから見たシャッドをイメージして選んでみるのも楽しいかもしれません。

 

あと、若干思い込みで気持ちの問題なのかもしれませんので、悩みすぎるようなら単純に釣れそうなカラーを選んでさっさと釣りに出かけた方がいいという意見も…あり…ます…笑

 

5-1 基本色

 まずは基本となるカラーから。

 

主にベイトフィッシュを模したカラーで、人間から見ても釣れそうなカラーです。

 

それをフラッシング系とクリア系で分けることで、自分の行くフィールドではどちらがメインになるか想像して選んでみてください。

 

5-1-1 フラッシング系

ボディ側面がギラギラしてるメタリック系カラーがフラッシング系カラーです。

 

ギラギラしてるものと、ツルンとピカピカしてるものがあります。

 

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YoU太郎的にはギラギラしてるのは風が強い時に使いたくなる色で、ピカピカしてるのは風はあまり吹いてないけど、水に色がついてるような状況で使いたいです。

 

また、フラッシング系の中でも表面がマッドなあまりギラギラしないものもあり、普段は濁ってるけど少しクリアアップしたかなって時に使いたいカラーもあります。

 

基本的にフラッシング系カラーはシルバー系を中心とし、水に色がついてる状況や曇りなんかのローライトな状況で使うと釣れる事が多かったです。

 

しかし、YoU太郎はあまり濁った水域で釣りをしないのであまり持ってませんが、プレッシャーがあまり掛かってないフレッシュな状況でよく使います。目立つ中でもキラキラって小魚っぽいのが水の透明度があってもイヤらしくなりすぎず、使いやすあるカラーです。

 

そして、金黒みたいなゴールドのフラッシング系カラーは本当に荒れて茶色く濁った時や、朝マズメ夕まずめのお日様が赤っぽい色をしてる時のローライトで使いたいです。茶色い水の中で自然な反射をしてくれます。こんな時はゴールド系の方がおすすめです。

 

金黒はボトムの砂や埃みたいなのが舞ってるくらい荒れちゃっても結構目立ってくれてよく釣れるカラーです。

 

ただし、シルバー系、ゴールド系問わずナマズからの人気も絶大なので、触らない人はご注意下さい。

 

5-1-2 クリア系

ボディが透けているので水の中で馴染みます。

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基本的にYoU太郎はクリア系のカラーで使い始めて、目立ってないと思った時はフラッシング系にローテーションします。

 

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雨が降ったり曇った時は背中が紫系のものを使うとよく釣れた経験があります。

 

また、ウィード周辺で使う場合はワームのグリパン系のクリアカラーを使うとウィードの中でとてもナチュラルに誘ってくれます。

 

そして、ゴースト鮎みたいなカラーは濁ったフィールドの金黒的な使い方をします。

 

ボトムや水面、周囲の色 と馴染むようなカラーで目立ちすぎないようなカラーを選びつつ、風が強く波立っていれば、そこからカラーをアピール力の強い方向へローテーションしていくのがYoU太郎の考えです。

 

 

5-2 膨張色

基本色に対して膨張色 は目立たせたいときに取り出すカラーです。

 

普段よりルアーの存在感が消される要素があればこっちのカラーにローテーションしていきます。

 

5-2-1 チャート系

風が強く吹いて濁りも入ってくればライムチャートみたいなカラーを選びます。

 

普段から濁りが強く、ウィードや葦周辺で使うのなら ホットタイガーみたいなカラーを使います。

 

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水中では意外と水の色や周囲の色に馴染みつつ、シャッドが動いたときはボヤーッと存在感を主張してくれるようなので、意外と出番が多いカラーです。

 

手のひらの上ではとても奇抜なカラーですが、水中では意外なほどナチュラルなカラーです。 

 

YoU太郎はサイトでもよく使います。

 

5-2-2 パール系

チャート系よりは抑えたいような場面や、バスの目線より上を通して行くときはこっちを使います。

 

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また、サイトでもよく使うカラーです。 

 

晴れた日のサイトで結果を残してくれるカラーという印象で、必ずボックスに入れておくカラーです。

 

白く濁ったときは背中を暗いカラーのものを選んでハイコントラストでリアクションバイトを狙います。

 

水面と同化しつつ、接近するとよく見えるステルスカラーかなと思って使ってます。

 

5-3 インパクト系

 インパクトの強いカラーです。

 

YoU太郎的には【赤】です。

 

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赤って、水中の光が届く範囲では赤く発色するんですが、水深が深くなるとどんどん暗く光が届きにくくなってきます。するとこげ茶っぽいようなドス黒い赤っぽい色になるんですけど、それが水中でみるととても自然な色合いに見えます。

 

赤自体はとてもインパクトのあるカラーなんですが、水深が深くなるにつれてナチュラル系カラーに見えます。ジャッドか見えるか見えないかギリギリの水深で使ってあげると、水中では赤く発色したり、暗くなって自然な色合いになったりとなまめかしい明滅を見せてくれます。

 

 普段から濁ってるような場所は比較的浅い水深でも光が届きにくくなってますので、最大潜行深度が浅いモデルで赤色を持ってると使いやすく、意外と効く赤のパワーを感じることができるかと思います。

 

赤は春の色ってだけではありません。茶色く濁った時なんかほかのカラーよりも圧倒的にバイト数が多いカラーです。

 

シャッドに適したタックルの条件

 まずロッドの話ですが、スピニングにしてもベイトにしても柔らかすぎてはティップが入りすぎて気持ちよく負けませんし、トゥィッチなどの小技が非常にやりにくいです。

 

つまり、釣れなくなります。

 

しかし、硬いと感じるほど張りがあると今度はバイトを弾いてしまいます。

 

『アタリはあるんだけど乗らないんだよなー。このロッド、感度はいいんだけどなぁー』

 

こんな事思った事ありますか?それはただ単にアタリを弾いてるだけです。

 

つまり、釣れなくなります。

 

スピニングの場合、L〜MLくらいのキレイに曲がるテーパーのものを選んであげると良いと思います。

 

ベイトの場合、  ベイトフィネスロッドのような柔らかめのロッドが無難です。Ul〜Lくらいのティップがフレキシブルなものが良いと思います。

 

また、引き抵抗が少なく、スルスル巻けてしまうのでギア比も比較的ハイギアの方が使いやすいと思います。 ゆっくり巻きたければノーマルギアのリールでも良いですが、ゆっくりロッドで引いてくるパンプリトリーブを覚えるとハイギアを選んだ方が無難だと感じると思います。

 

また、ラインは概ね4〜5lbのフロロで大丈夫かなと。他のライトリグなどとタックルを兼用する事を考えて今のところベストですかね!

 

シャッドのために1セット専用でタックルを組めるならフロロに比べて少し太めの6lbくらいのナイロンラインの方が巻き替え頻度以外使いやすいです。ナイロンは扱いやすくフロロに比べて比重が小さいですからね!シャッドのポテンシャルが引き出せます。

 

ボートからドラッキングしたり、i字プラグとタックルを兼用するならPE0.4〜0.8号くらいに4〜6lbのフロロリーダーを組む事をお勧めします。

 

遠投ができ、遠くでトゥィッチしてもちゃんとダートできて、かつフッキングも決まる。スナイパー的セッティングです。この場合、少し張りの強いタックルをおすすめします。

 

具体的にどのロッドがいいのか?YoU太郎の好みもあるのですが、非常に長くなって市うので、別記事でご紹介していきたいと思います。

 

おすすめシャッド

 シャッドはクランクベイトと一緒で、もともとの最大潜行深度が決まってしまってます。様々な状況に合わせて狙ったレンジへシャッドを送り込むため、シャッドプラグはたくさんの種類を持っている必要があります。

 

また、安定感のある直進性の高いシャッドや、トゥイッチングで鋭いダートを見せるシャッドなど、シャッドそれぞれがもつ特徴があります。

 

それらを使いこなすことがシャッドジャンキーになるために目指すところで、シャッドを運用するにあたって『核』となる部分です。詳しくはまた別の記事にしたいとおもいます。

 

今回は、シャッドの基本ということで、YoU太郎が良く使うシャッドを2タイプご紹介したいと思います。これさえ持ってれば全てまかなえるというものではありませんが、対応力の高いシャッドです。持っていて損はしないので、これからシャッドを始めていきたい方はご参考にしてください!

 

7-1 ソウルシャッドシリーズ

 ジャッカルから販売されているシャッドで、主にタダ巻きやストップ&ゴーでの使用します。

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ボトムノックしてもバランスを崩しにくく、直進性に優れたシャッドです。その特性から超高速巻きを流行らせたシャッドの一つです。

 

 実際に何度もトーナメントでウイニングルアーになってますので、実釣性能を疑う余地はありません。

 

YoU太郎が基準のシャッドとして使っているのもソウルシャッドです。

 

ソウルシャッドには深度別に数タイプラインナップがあります。

 

7-1-1 ソウルシャッド 58SP/58SR SP

58SPはソウルシャッドの1番最初に出て発売されたオリジナルと呼ばれるモデルです。だいたい1.5mの水深くらいで使いやすく、程よいピッチと程よいロール混じりのウネウネしたウォブリングアクションで場所や水の色にとらわれず使いやすいシャッドです。 

 

あまりトゥイッチングで使うことはありませんが、基本テクニックのストップ&ゴーやタダ巻きで威力を発揮するルアーです。

 

重心移動システムも搭載されてますので、誰でもどんな時でも安定した飛距離を出せるのもいいところですね!

そして58SRSPはオリジナルよりも浅い水深で使いやすいモデルです。

 

水深が1m程度でも強くボトムを叩きすぎず、オカッパリでも使いやすい深度です。オリジナルとは深度違いで使い分けます。

 

潜っていく角度もオリジナルよりも浅いので、浅いフラットエリアで活躍してくれます。

7-1-2 ソウルシャッド 62DR/62DDR

 62DRはオリジナルよりも深く潜るタイプで、水深が2mちょいくらいの場所で使いやすく、オリジナルと同コンセプトなので深度違いで使い分けます。

 

結構急角度で潜ってくれるので、地形変化がある場所で使いやすいです。

そして、62DDRはソウルシャッドシリーズで1番深いレンジまで潜るタイプです。

 

62DDRだけオリジナルとはコンセプトが違うように感じます。若干トゥイッチした時にダートしやすい反面、直進性が少し悪いように感じてます。そこが特徴的なので、水深が3mくらいの沈んでる岩なんかにぶつけてわざとヒラを打たせるような使い方をします。

 7-1-3 ソウルシャッド 52SP/45SP

 こちらの52SPと45SPはサイト専用です。

 

普通にキャスティングして使うのには小さくて目立たないので集中出来ないってのもありますね…笑

 

ただ、45SPに関しては最小クラスのシャッドなので、サイトでの喰わせ力は最強です。

52SPも、オリジナルとおなじような水深でアピール力を落としたい時なんかにブラインドで使うこともありますが、基本的にはオリジナルのサブ的存在です。

7-2 スレッジシリーズ

ソウルシャッドは安定感が高く、リールを巻いてアクションさせるような使い方で使います。

 

しかし、ソウルシャッドはトゥイッチで使いにくい面もあります。その欠点を埋めるのがスレッジシリーズです。

 

スレッジシリーズには普通の移動重心モデルと、固定重心のC.B.Sというモデルがありますが、基本的には固定重心のものを選びます。

 

スレッジシリーズの固定重心モデルはメインウエイトの1つが背中で固定され、重心が高く、簡単にバランスを崩してくれます。

 

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本当に軽い力でトゥイッチしてもバランスを崩してくれるので、その場でプリンってロールするだけの超微弱なトゥイッチも演出できます。

 

糸鳴りさえ嫌われるタフった状況でこれほど有効なシャッドは他にないと思います。

 

簡単にバランスを崩すので、かなりキレのあるダートアクションが得意なシャッドです。

 

直進性の高いソウルシャッドと運用することで、めちゃくちゃ使えるシャッドなので、是非使い分けてみてください。

 

 7-2-1 スーパースレッジ

スーパースレッジは 水深が1.5mくらいで使いやすく、あまりピッチの細かくないロールが強めのシャッドです。

 

ダート性能がとても高く、弱いトゥイッチでもしっかりダートしてくれます。

 

多段トゥイッチとも相性がよく、短い距離でトゥイッチを刻むようなら使い方が得意です。

 

 バスが数匹群れてるようなら、バスの視線の先にスーパースレッジをキャストしてあげて、3段トゥイッチを入れてあげると、群れがスーパースレッジを取り合ってくれるようなエキサイティングなサイトもできます。

 

弱点は固定重心で、重心が分散されてるが故にキャスタビリティーが悪いです。

 

しかし、単純にキャスティングしにくいわけではなく、丁寧にロッドをしっかり曲げて弾き出してあげれば華麗な飛行姿勢で比較的飛距離も出ます。

 

飛ばそうと思って力任せに投げないのがコツです。

 

 7-2-2 ウルトラスレッジ

 ウルトラスレッジはスーパースレッジよりも1レンジ深く潜るタイプです。

 

主に2m付近で使いやすいシャッドで、レンジ違いでスーパースレッジと使い分けます。

 

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オカッパリでは投げにくさの面で最初は移動重心のものを使ってみるのも1つの手です。

 

ボートではドラッキングで3m〜4mくらいまでら潜らせて、トゥイッチしたりもします。それだけ深いレンジで簡単にダートしてくれるシャッドもなかなかないので重宝してます。

 

 

研究所厳選おすすめシャッド

どんな場所でも、誰が使っても使いやすいシャッドをご紹介します。

 

使い方がわかったところで、どんなシャッドがオールマイティに使いやすいか?

 

 

厳選したシャッド達を紹介します!

 

 

基準のシャッドにも使いやすいタイプです!

 

シャッドに迷ったら使ってみてください!

 

wwwyoyoyowww.hatenablog.com

 

絶対に知っておくべきシャッドの「心得」

 ここまで読んで頂くと、シャッドってなんて魅力的で簡単に釣れるルアーなんでしょう…

 

なんて思うかもしれません。

 

見た目もほぼ小魚だし、カラーもナチュラルなものが多いです。

 

ここで、しっかり意識してほしいことは、シャッドはあくまでも偽物!ルアーなんだ!ということです。

 

それを理解しておかないと人間の方が簡単に釣られてしまうルアーです。

 

 いくらナチュラルで喰わせ能力の高いルアーだと言っても、喰わせる力ならワームの方が上だし、本物の餌の方がバスも大好きです。

 

食べても害しかないルアーに飛びつかせるにはそれなりの工夫が必要です。

 

フィールドによってクセもあります。

 

しかし、シャッドはいい意味で曖昧なルアーです。いろんな餌に化けることもできますし、魚の競争心を煽ることもできます。

 

自分の行くフィールドならではの使い方を見つけることが、他の人よりもたくさん釣るための近道なんだということを忘れないでください!

 

 

まとめ

 シャッドに関する基本的なことをまとめてみました。

  1. シャッドはクランクベイトの仲間。
  2. アピール力最弱のハードルアー
  3. 水中で止めることができる。
  4. ミノーのように鋭いダートをする。
  5. あくまでも『偽物』。

 

YoU太郎は1年間シャッドしか使わなかった時期があります。その後、ワームと使い比べたり、他のルアーとも使い比べたりもしました。

 

ワームで散々打った場所を、シャッドを通したらすぐ釣れたこともあります。

 

状況に合わせて使い分けてあげることで他のルアーを凌駕する性能を秘めてます。

 

是非、マスターして、自分だけのシャッドの運用法を編み出していただけたら、このクソ長い文章をスマホで打ち込んだ甲斐があります。

 

そして、このクソ長い文章に最後まで付き合ってくださった皆様にスペシャルサンクスを送って今回の報告書を終わろうと思います!

 

次回の応用編も懲りずに読みに来てもらえたら嬉しいです!やる気がでます!また、『いいねぇ!』なんて思ってもらえたら、Twitterのフォローもお願いします。不定期更新のブログでので、更新した際にはいち早くお知らせできるかとおもいます!

 

 

ではではー